うまい選手を選ぶだけなら、私でなくてもできる。
フィリップトルシエ
フィリップトルシエほど、サッカー日本代表に最適な監督はいなかっただろう。日本人の個人能力は世界に比べ
ると劣る。だからこそ組織で攻めなければいけない。彼の選手選考には疑問も多かったが結果も残し、選手は
常に緊張感があった。背番号10でプレーしていてアディダスの広告塔にもなっていた中村俊輔をベンチで髪を弄
っていた点で協調性に劣っていると気づきスポンサーの圧力も一切関係なく外した。変わりにベテランの秋田・
中山を選出。まさにサプライズであった。結果、選手が一丸となって予選リーグを突破することができた。
あのころはファンも選手も全てが一体感があるように思えた。うまい選手を選ぶだけなら、私でなくてもできる。
ジャーナリストでも、ファンでも、町の誰かでもできる。結果の残したトルシエの名言により、「なんでアイツを選ば
ないんだ!」とは簡単に言えないだろう。だが、岡田監督がこのセリフをいっても重みはない。日本のように個人
で太刀打ちできないならばチームプレーに徹するしかないとトルシエも見抜いたのであろう。余談ではあるが、陸
上でも短距離で日本人の選手は歯が立たないがリレーというチームプレーになれば、結果を残すことが出来
た。チームスポーツはまさに日本の生きる道といえよう。
うまい・・・と言ってる時点で・・・アレだが・・・・実戦で使えないモノを上手い・・・という事はありえない。
100万年経ってもマラドーナの足元にも及ばない
メッシ
ただ、メッシのプレーはマラドーナを超えたのではないか?という声もある。それに対してメッシらしい謙遜した名
言を残す。「100万年経ってもマラドーナの足元にも及ばない」世界一といわれるプレイヤーは、それに負けじと
大口を叩く選手が多い中、彼はいつも謙遜している。プレイヤーの鏡である。だからファンに愛される。彼は果た
してマラドーナを越えたのか?マラドーナのゴールといえば5人抜きであるが、メッシもそれをやってのけた。
このゴールはよく比較される。マラドーナはワールドカップ準決勝でメッシはスペイン国王杯だった。確かにレベ
ルや大会の大きさで言えばマラドーナだが、メッシのほうがディフェンスがレベルが高いといえる。現在様々な映
像や知識が発達し、メッシのドリブルは研究し尽くされている。それでも止められないのである。マラドーナは10
秒でゴールしたがメッシは12秒かかった。これも速ければレベルが高いとは言いがたい。二人の決定的な違い
はマラドーナは引退し、メッシは現役であるということだろう。もしかしたら6人抜きもあるかもしれない。伝説はま
だ生きているのだから。
謙虚・・・といか・・・まだ比較できるレベルではない・・・何人抜いたトカ・・・は・・・言ってる奴がアホに見えるから止
めよう・・・ でも、私もなんかの時に誰かをこのブログで書いた記憶が・・・
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【バルサ】今夏のアジアツアーの概要が確定、韓国と中国でそれぞれ1試合
http://www.wowow.co.jp/liga/news_barca_100525.html
フルメンバーだそうです・・・・
日本はこんなに応援している人が多いのに相変わらず相手にされてない・・・