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たいていのビッグクラブが通る道だが、マドリーはリーグ戦とCLの戦い方の違いを出せずに苦しんでいる。
リーガでは、相手は守備に下がるし、技量も低いことが多いので、選手たちにのびのびやれる形を与えることが
大事だ。
一方、CLでは力量が拮抗しているので、必死で守らなければいけない時間帯が当然出てくる。
その時に、リーガの時と変わらない姿勢でいると失点が増えるので、勝つ確率は必然的に下がる。
そこで勝ち切るチームの力を付ける必要があるが、その点ではモウリーニョに期待できる。
勝つためなら何でもやる、そしてそれを選手に表現させられるのが彼の長所だ。
一方リーガ、特にホームでの試合でがっちり勝ちを得る試合を続けているとサポーターからの突き上げが厳しい
のは周知の事実。
また、マドリーの現有戦力から考えて、なかなか守備意識を高めていくのは難しいように思われる。
そのあたりの事情を見て、リーガ向きの形を早く作れるかが、モウリーニョの課題となる。
レアルマドリードのある生活 様 ブログより引用
http://www.plus-blog.sportsnavi.com/hiroreal/article/428
バルサは良くても悪くても同じリズムで戦えるチームだと思う。レアルは波があるのはコレですね・・・
リーガの2強は強いというか他が弱いという印象。イタリアだと他は必死に上位を倒そうと仕掛けてくる。スペイン
は感じられない・・。
正直レアルの監督は世界一難しい・・・優勝しても解任させられるからね(例 カペッロ)。
バルササッカー 対 アンチフットボール(笑) また、モウリーニョサッカー 対 レアルサポーター の戦いが始まる。
レアルとバルサは ハンデ で日本人1人ずつスタメン起用・・・トカにしてくれないかナ・・・・
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レアル入りモウリーニョ、130億円でドログバ獲得へ
http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/world/news/20100525-OHT1T00055.htm