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本田「優勝を目指してもいいと思う」…帰国会見


岡田監督の掲げるベスト4の目標については「実現できるか正直分からないが、実現しようとするかどうかが大

事。僕自身は優勝を目指してもいいと思う」と強気に話した。

http://hochi.yomiuri.co.jp/soccer/japan/news/20100516-OHT1T00076.htm




▽本田選手関連エピソード

以下「少年サッカーニュース」様より引用


6年前の冬。東京で開かれた高校サッカー選手権の抽選会。星稜主将の本田選手が抽選箱から引いた初戦の

対戦相手は、前年ベスト4のシード校、滝川二高(兵庫)だった。チームメートが待つ金沢への帰路、本田選手は

監督の河崎護さん(50)に打ち明けた。「すき間から、滝川二高と当たる番号が見えた。『これだ』と思った」。


 その滝川二高の主将は、現日本代表のエース・岡崎慎司選手だった。全国に知られる強豪。それでも迷わず

つかみ上げた。「そんな強いところ……やめてくれよ」。あきれる河崎さんに、本田選手は言った。「最初から強

いチームとやりたかった。気持ちが引き締まりますから」。試合は本田選手が2ゴールを挙げ、4-3で勝利。星

稜は勢いに乗り、初めてベスト4まで進出した。大舞台での正面突破は、当時から変わらない「本田流」だ。


 Jリーグ・名古屋との契約直前にも、河崎さんに打ち明けたことがある。「入れてほしい一文がある」。海外から

オファーがあれば本人に伝え、移籍を認めるという内容だった。「高校生が、そこまで言うか」。驚いたが、まなざ

しは真剣だった。結局、契約書は書き換えられた。視線の先には、常に「世界」があった。


http://blog.livedoor.jp/u_san_child/archives/1391226.html