何年ぶりかな?4~5年ぶり?ベスト8・・・。
インテル 1-0 チェルシー
合計(3-1)
サッカーにおいて完璧というものはそうない。
1stレグの結果、スタンフォードビリッジ、選手のコンディション、その他 さまざまな事を考慮して挑んだ 対チェルシー戦。
完璧でした。 1発逆転用に・・・と思っていたマリオ選手をベンチにすら入れず・・・。
それは統制上必要だった!?
エトー、ミリート、パンデフ の 3枚 を前に揃え、下にスナイデル。
守備的にやってくると 誰もが思っていただけに、チェルシーは慌てたと思います。
でもインテルのアルゼンチン陣って何で代表に呼ばれてないんだ?サムエルも控えだし・・・。
監督は
なのか!?誰だっけ?
集中が切れたのは チェルシー・・・ランパードのパスミスから失点。 ランパードはこういうトコあるよね。
しっかりと統制がとれていた インテルデフェンス陣・・・完璧でした。
モッタは、ドログバに対してネチネチやりつづけ遂に
退場を食らわしました。
すべてはモウリーニョの手のひらで踊らされていた!?・・・・・・。
インテルが、良い時のチェルシーのサッカーをやってる・・・と思ったのは私だけ?
っていうか監督がそうなんだから当たり前か・・・・
アンチェロッティとは格の違いを見せ付けた?形となった。(選手はチェルシーのほうが上ですネ)
チェルシーは何も出来ませんでした・・・。
まぁあっさりコケる癖もあるだけに次も頑張ってもらいたい。
次はどうせ バルサ か ユナイテッド を引くんだろ・・・それが・・・らしさ・・・・。
アーセナルな予感も・・・・・
チェルシー、モウリーニョ監督の攻撃的戦術に翻弄される
http://soccer.skyperfectv.co.jp/news/p/detail.php?id=201003170415
古巣に勝利のモウリーニョ 「素晴らしいパフォーマンス」
http://news.livedoor.com/article/detail/4663356/
75分、▲スタンコビッチ ▼パンデフ
85分、▲マリガ ▼スナイデル
92分、▲マテラッツィ ▼モッタ
Goal.com(伊)採点)
GK12:ジュリオ・セーザル(6.5)
DF13:マイコン(6)
DF6:ルシオ(6)
DF25:ワルテル・サムエル(7)
DF4:ハビエル・サネッティ(6.5)
MF8:チアゴ・モッタ(6)
MF19:エステバン・カンビアッソ(6)
MF10:ヴェスレイ・スナイデル(7.5)
FW27:ゴラン・パンデフ(6.5)
FW22:ディエゴ・ミリート(6.5)
FW9:サミュエル・エトォ(8)
MF5:デヤン・スタンコビッチ(6)
MF17:マクドナルド・マリガ(sv)
DF23:マルコ・マテラッツィ(sv)
All:ジョゼ・モウリーニョ(7)
でも・・・いつからだろう・・・・スタメンにイタリア人がいなくなったのは・・・・
ポルトガルの作戦のもとアルゼンチンとブラジルが必死に守りオランダが旗を振りカメルーンが決める・・・。
あとで 本田 対 スペイン3位 を見ます・・・。
