U-17ワールドカップ2009ナイジェリア
▽決勝
スイス 1-0 ナイジェリア
優 勝 スイス
準優勝 ナイジェリア
3 位 スペイン
試合を見ましたが、その中で解説の風間さんと実況との会話で印象的だった部分。
スイス先制直後くらい
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ナイジェリアの選手は、特にボールを受ける選手(前で)は相手に近づいていくんですね・・・。
なぜなら彼らはスピードで上回れるという自信があると思うんですけど・・・それにしても
その彼らが、相手から離れる動きをしたらもっとスピードに差がつくんですよね・・・・
そこのところでスイスは助かっているんですね・・・
「相対速度」が上がるという事ですね・・・「絶対速度」で競うのではなくて・・・・・・・・・・・・・・・・・・・
相対的な速度が上がっていくと・・・・・・・・・・・・・・
そうですね・・・それがサッカーですから・・・・・・・・
そうですね・・・徒競争ではありませんから・・・・・・
サッカーの話ですが、今の旭川のサッカー&フットサルにもあてはまるなと感じました。
コートは小さいが、その中でもスピードを生かす為には・・・こういう事ですな。
あとは
バイタルでフリーになる技術。スピードだけではない・・・・
センターバックの視野から外れる技術。要は‘消える’動き・・・。
スイスの選手は敵と戦っている(敵を見ている)・・・
ナイジェリアの選手は味方だけ見ている・・・・・・・・
マークつくならもっとつかないといけない・・・今いる場所につくという事ではなくやり通す事。
ゾーンなら構えてなきゃいけない
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さぁ ヒントはここにある。
中央突破・中央突破 でこぼれ球を拾ってまた中央突破~
相手ボールになったらカウンター一発でシュートまでいかれる。
この繰り返しでは、勝てない。
1人2人かわして3人目で突っかかる・・・
2人くらいかわす技術は十分あるし、ソコだけを見ると上手く見える。
「相対速度」で勝負しよう・・・。
トヨジュニは後日見ます。
さすがに1日何試合も見れませんでした。飽きてしまった。