昨年は
4年振りに
ここに来れたことが
本当に嬉しくて、幸せで
だから
来年は絶対に
みんなで行こうって
約束したのに…
あんなに大好きだった
プールを見た途端に涙が出ました
私たち以外は
誰もが
幸せそうな笑顔で
カフェに座り
プールを眺めています
このプールとカフェは
私たち家族の基地でした
朝から晩まで海とプールを行き来して
今にも
小さかった娘の声が聞こえるようでした
涙の向こうに
娘と息子が楽しそうに遊ぶ姿が
何度も見えました
ホテルに戻る時に
ビーチで貝拾いをしました
ハワイに来たら必ず貝拾い🐚
私と娘の楽しみでした
でもビーチの端まで行っても
貝がらは見つからず
寂しい気持ちで引き返すと
波打ち際に
ひとつだけ
とても大きな貝がありました
きっと娘からのプレゼント
『ママ、元気出して』
いつも本当に優しい娘でした
次の日はビーチへ
タオルをかぶっても痛い位の日光を浴びて
主人が泳ぐ姿を見ていたら
ここで
子ども達と主人が遊ぶ姿を
いつもいつも見ていたな、と
まるで昨日のことのように
次から次へと
楽しかった想い出が🐚
涙が止まらなくなって
波打ち際で
娘に呼びかけた
『 ○○○、もしママがわかったら
魚になって、そばに来て』
不思議なことに
小さな黒いさかなの集団が
私の足のすぐそばを
泳いで行きました
ほんの一瞬でした
いたずら好きの娘の笑い声が
聞こえてくるようでした
帰り道には
たくさんの貝がらのお土産まで
今日はアロハスタジアムの青空マーケットに
行きました
こんなにハワイに通いながら
何故か初めて行こうと思いました
現地に着いたら
お隣は
パールハーバー
すぐに
父が呼んでくれたんだな、
と分かりました
娘が5才の夏
息子が生まれる前の
娘にとっては最後のひとりっ子の夏に
大好きなじいじ、ばあばと
パパ、ママを独り占めでのハワイ旅
本当に嬉しそうな幸せいっぱいの顔でした
その旅行中に父の希望で
パールハーバーに来たのでした
父からも
安心しなさい、と言われたようでした
なんだか
いろいろな想い出が
悲しいことでは無くて
こうやって
不思議な優しい偶然は
たくさんの皆んなが
私を守ってくれているんだな、と
あったかくて
優しい幸せな気持ちで
いっぱいに
なりました
こんなに悲しいのに
ハワイに行く意味があるのだろうかと
ずっと悩んでいましたが
やっぱり
これも
私にとって
とても大切な時間だったのだ、と
今は思っています
これからも
泣いたり、寂しくなったり
そんな日々もあるけれど
少しずつ
私らしさを取り戻して
守ってくれる皆んなにも
安心してもらえるように
頑張りたいです
長々と思い出話を
聞いていただき
ありがとうございました
みなさまの毎日が✨
優しい幸せで✨
いっぱいに✨
なりますよううに✨






