神社でお祓いの際に必要なお供え物といったら

なにかご存知でしょうか?

 

 

米、酒、塩、水

 

なんです。

 

 

そして。

日本人の主食と言ったら、

 

 

   お米




 

 

ですよね〜!

 

 

お米

大好きハートハートハート

 

 

お塩がついたお結びを食べると

元気になりますよねっ!!

 

 

あれっ?ワタスだけ??

 

 

実は、、

お結び食べると、元気になるのは

理由があるんです。

 

 

そして、なぜ、

お米が、日本の主食になったのか?

 

その理由も、もちろんあるのを

ご存知でしょうか?

 

 

日本書紀に

 

三大神勅(さんだいしんちょく)

神様からの進言 

という一文章があり、

 

 

天照大御神(あまてらすおおみかみ)が、

孫の邇邇芸命(ににぎのみこと)に稲穂を渡し

三つの神勅を託します。

 

 

1。「天壌無窮(てんじょうむきゅう)の神勅」

 

 日本国は、私の子孫が王となるべき地。

 皇孫であるあなたが治めなさい。

 皇室が栄えることは、天地があるように永遠です。

 

 

2。「宝鏡奉斎(ほうきょうほうさい)の神勅」

 

 三種の神器の一つである宝鏡(八咫鏡:やたのかがみとも言われています)を渡し、

 

 我が子よ、この宝鏡を見るときに私を見るのと同じように見なさい。

 床を共にし、同じ殿にいて神聖なる鏡としなさい
 

 

 なので、神社内に鏡があるのですね。

 映り込むご自身の中に、聖なる神が宿っているのです。

 

 

この鏡 “かがみ”

 かがみから、我(が)をとると

 かみ(神)となり

 人間が、神様としての生き方を示す象徴です

 

 

 

3。「斎庭稲穂(ゆにわいなほ)のご神勅」

 

 この稲穂を育て日本を豊かに治めなさい。と、 

 高天原で育てられている、神聖な稲穂を我が子に託されました。

 

 

 





 

この神様からの贈り物。

 

米は、命の根源

 

 

日本を象徴する

 

   お米

 

なので、五穀豊穣を祝う

新嘗祭には、天皇陛下が日本国民を代表して

神様へ感謝の気持を込めて

お米を奉納するのですね。

 

 


一粒万倍日

一粒の籾(もみ)が万倍にも実る稲穂になるという意味です。

 

『米』には、四方八方に広がる

一粒の米が万倍にも実る事から、願いが叶う

 

 

なので神社にお米が

奉納されるのですね。

 

 

エネルギーの源の氣という字

 

 

  氣 

 

はもともと、氣が正式な字ですが

 

  気 

 



になってしまい、

 

八方に広がるエネルギーが

〆られてしまった漢字でもあります。

全く逆の漢字になってしまいましたが。

 

この氣。。

 


 

氣が整うと、身体が元気になり

 

気が乱れると、滞りとなる

 

とても、大切な漢字

 

 


11月14日には

31年ぶりの大嘗祭

 

国民的祝日に

 

栃木県の石塚さんのお米とご縁を頂いた事に

感謝しつつ

 

みなさんとお祝いできることに

胸が熱くなる、ワタシでございますハート