天城流医学で軀を整え、ヒマラヤ精油で心の浄化、
麻文字で魂磨きをお勧めしている
麻文字 女神塾です。
台風が過ぎ去りましたが、皆様の地域は現在
如何でしょうか?
被災された皆様。一日も早い復旧をお祈り致します。
心よりお見舞い申し上げます。
すっかり、前のことになってしまいましたが。。
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賀蘇山神社
登山しましたん![]()
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1つの霊山をはさみ、
神社が二つある日本でも大変珍しい場所が
在るのをご存知でしょうか?
しかも、同じ霊山なのに、両極の登山口からは
同じ呼び名だけど、
違う漢字を用い、
神社も同じ呼び名だけど、
違う漢字を用いている。
なんか、書いている私が
こんがらがりそうですが、
謎がますます深まる不思議な神社。。
栃木県鹿沼市にある
賀蘇山神社 と、 加蘇山神社
| 賀蘇山神社(鹿沼市入粟野) |
御神威「黒だるま」発祥の社
日本三代実録(六国史)元慶2年(878年)従五位下の神階を賜った国史現在社
御祭神は、「天之御中主神」・「武甕槌命」・「月読命」で、古くより、
尾鑿山(おざくさん)と呼ばれ、親しまれてきた。
境内には、当時日本一を誇った樹齢1800余年の歴史を持つ杉の切株が現存し、
現在は、尾鑿山山頂の奥宮に位置する峻厳な雄姿を象った御神威「黒だるま」の社として、
家内安全、交通安全、産業・商売繁昌、医薬長寿を祈願する人々から篤く信仰されている。
(栃木県神社庁さんから引用させて頂きました)
そして、反対側の
加蘇山神社(久我地区)
御祭神は、『磐炸命』・『根裂命』・『武甕槌男命』
神護景雲元年に勝道上人が開山したといわれている由緒ある古社で、
五穀守護武勇の神として知られている。
往時は、どちらも賀蘇山神を祀っていたそうですが
不思議な事に、
この二つの神社には繫がりがないそうです![]()
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賀蘇山神社の主たる神は天御中主とされており、
古来からこの神様は北極星、及び北斗七星との結びつきから阿波忌部族を代表する
海洋民族の奉ずる海の神としても活躍していた
阿波忌部族が、海を渡り千葉へ上陸後、利根川を上流して
最期の地、栃木県鹿沼市へ辿り着いた。
その霊山も、同じ読み方ですが
全く違う字を持っているんです。
石裂山と、尾鑿山
どちらも、
おざくさん
と読みます。
纏めますね。
鹿沼市入粟野 賀蘇山神社(がそやまじんじゃ) 側にあるのが、 尾鑿山
久我地区 加蘇山神社(かそやまじんじゃ) 側にあるのが、 石裂山
尾鑿山山頂近くの剣ノ峰に、
賀の岩と
蘓の岩があるそうで
賀の岩は五穀豊穣の岩、
蘓の岩は医薬長寿の岩
として祀られ
両岩から、賀蘇山の神という名になり、
地域分岐点とする都賀郡、
安蘓郡の名も神名に由来するそうです。
こちらの 微妙な漢字の違い、おわかりでしょうか?
蘓 と 蘇
どちらも、現在の辞書には同じ意味を持つらしく、
| 草の名「紫蘓(しそ)」や、お屠蘇に用いる字。 |
| よみがえる。生き返る。 |
| 草を刈る。草を刈り取る。 |
| 覚める。目覚める。 |
| ふさ。鳥の尾で作った垂れ飾り。 |
そして、
極めつけ。。
この漢字は人名には使えません。
男の子に多く使われる漢字です。
引用です。
????ですよね?
男の子に多く遣われたのに、現在は人名には使えなくなってしまった
漢字のようです。
不思議が溢れるこの 霊山ですが、
気軽に登山出来るお山ではありません。
過去に滑落事故もあった険しいお山です。
詳しいレポートは、次のブログで![]()
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