非常に悲しい事件が起こりました秋葉原大量殺人事件
穏やかな日曜日の午後歩行者天国から地獄絵図へ
「戦場のような現場だった」と居合わせた人のコメントが報道されていました
被害者の方は、たまたま歩いていただけで巻き添えになってしまった
報道で10代の青年から、20代30代40代50代70代のお年寄りまでの
広範囲であることが、いかに大勢の人に攻撃したかということ
その方々の将来やご家族、友人の気持ちを考えると
冷酷な犯人の身勝手さに憤りを感じる
各局報道と映像に映し出される血の海が
どんなに悲惨な事件だったかと知らされます
しかも犯人を報道カメラマンが捕らえている
近くに刺された女性までが写っているのです恐ろしい光景です
あの女性は助かったのでしょうか
((自己顕示欲が強い))
((生活に疲れて))
((殺すのはだれでも良かった))
((ゲーム感覚の犯行予告))
などと後からでてくる事情聴取がでてくるたびに、ふざけるな!と叫びたい
なぜ 他人を道連れに自己の鬱憤を晴らさなければならないのか
この手の身勝手な殺人事件がおこるたびに、聞こえてくる犯行動機
いつ どこで どんな場所で起こるかわからないぞと
脅かされているような気持ちにさえなるような動機で納得なんて絶対にできない
事件後、病院で手当てを受けてる人が一人でも多く生還し
傷が治ることと心の傷が一日でも早く癒されますように心よりお祈りしています
亡くなられた被害者の方々ご冥福をお祈りいたします
