先日、
娘の10歳の誕生日でした🎂✨


ちょうど、同日
朝娘を学校に送っていった時、
既に入学式の準備が成されている体育館がチラッと見えて

めっちゃくちゃ大変だった入学式を思い出して
笑えました🤣🤣

新入生待機中の舞台裏からずっと聞こえてくる叫び声・・・
「立って歩きたくない!」とズリズリ座り移動でアーチをくぐり、
集合写真も拒否、
児童席も拒否で保護者席に座る新1年生🤣


今の姿は想像できなかったです。



まぁそんなこんなありましたが、


誕生日前日に夫と2人まったり
「色々あったよね~」と
話していて。


そのなかで私、夫に


「いやー、

けどさ、なんかお母さん10年やりましたっつっても

なんかさほど、何がどうとかないよなぁ。

お母さん10歳とか超ベテランやん!って昔思ってたけど
特に何も変わってないなぁって感じする。笑」

って、つい言っちゃったんですよね。


けど、

言葉を世に出した後、
なんかすごく

「ん?」という気持ち悪さが残って。

ㅤㅤ

それは、

夫を前にして、

謙遜したのか、
なんかそういう風に言うのが美徳と思ったのか、
株が上がると思ったのか、
ついかっこつけたのか、

なんかわからないけど、


「いや、

おかしくないか?


10年間、毎日、ひとつのことを
積み上げてきた人に対して、

そういう自分に対して

『さほど、何がどうとかない』

『特に何も変わってないなぁって感じする。笑』

っていう言葉をかけて

ほんっとにいいの??」

って、
ハッと気づくことが出来たんですよね。



10年毎日続けて
一生懸命携わってきたことに対して

・さほど

・特に何も変わらない

・何がどうとかない

こんな見方をする自分が

この先、
何を積み上げていけるのさ?!

じゃあ一体何をどうしたら、
自分のことを認めてあげられるのさ?!


って、
ガーンとショックを受けたのです。


私って、私にこんな扱いしてたのか、って。


今書いてても、ううっと
涙が。


反省。
かえりみました。



他のどんな感情と引き換えにしても
そんな言葉を自分にかける
自分で在るのは嫌だ。

同じく、大切な人たちに
うっかりこんな風に接してしまう
自分で在るのは嫌だ。



「私って、謙虚でしょう?
素敵でしょう?だから愛してね」

もうこういうの、本当嫌だ。

謙虚でもなんでもないし。



そこに気づくと

10年間、本当に毎日たくさん色々有った。

喜怒哀楽カラフルに盛り盛り有った。

成長させて貰った。

娘という存在が、
この世に産まれて来てくれていなかったら
体験できてないことだらけだった。


という豊かさの、改めての受け取り、
改めての感謝も湧いてきて
本当に、感慨深いお誕生日となりました。


娘、おめでとう!
ありがとう。

私も、成長おめでとう✨✨



そして
誕生日当日の夜、
また娘が寝てから夫と2人になったとき、

「昨日、なんか私
意味不明に

10年お母さん経験してみて
特に何でもないみたいなこと言ってもーたけど

あれ全然違ってて

めっちゃ濃かったし積み上がったし
めっちゃ色々できるようになったし
めちゃくちゃなんかこうレベルアップしたわ!」

って、
言い直しておきました😊


夫に対して、と言うより、

自分に対して😊

世界に対して私は私をこう表現したよ、って
ちゃんと修正したかったので🥰