湿気が鬱陶しい季節ですね


セカンドハウスは
季節の花が咲いてます




自然の色って美しい

通り掛かる方に
「キレイね」
「ここを通るのが楽しみ」と
声を掛けてもらうことも多く
「ありがとうございます」と
ワタシが笑顔で応えますが
花の世話は
母(富士子・81歳)がしているので
亡き後が今から心配です不安

☆☆☆☆☆

亡き父は青森県出身でして
ワタシの中にも
青森県を慕う血が流れてます目がハート

青森をじっくりと
1人で旅することも
実現させたい目標のひとつです

太宰治も癒された
大鰐温泉の宿に泊まりたい

マジョリカタイル張りの浴槽…

今日は太宰治が
玉川上水で
入水自殺を図った日だそうです

太宰治は「優」という漢字について

 私は優という字を考えます
 これは優(すぐ)れるという字で
 優良可なんていうけど
 でももう1つ読み方があるでしょう?
 優(やさ)しいとも読みます
 そうしてこの字をよく見ると
 人偏に憂うと書いています
 人を憂へる
 ひとの寂しさ、侘しさ、つらさに
 敏感なこと
 これが優しさであり
 また人間として
 一番優れていることじゃないかしら


と書簡に残してます


ひとを、憂う

それが優しさ


太宰治、いい言葉を残すなぁニコニコ



では、また。