とてもかなしいです

金曜日、せがれが戻ってきたので
セカンドハウスでの週末時間に
せがれも加わりましたニコニコ

毎週末のワタシ時間は
富士子(母)に捧げています


富士子81歳はクチウルサイし
ネガティブだし
クチに出さなくてもいいことを
相手の気持ちも考えずに言う人


だけどワタシがソッポを
向くわけに行かないので
小競り合いしながらも
土曜日になると
自分の家のことを
ロクにせず実家に向かいます


父が亡くなり5年が経ちますが
この5年間の週末は
富士子に捧げています


前置きが長くなりました

本題に移ります

ワタシはせがれの
とある支払い(15,000円)を
先月、立て替えていました
(せがれには立て替えることを
伝えてありました)


正直なところ
返してもらわなくても
ヨカッタのですが
「お金ちゃんと返すんだよ」と
せがれに伝えたのを
聞いていた富士子が

貸したお金は
あげたと思わないとダメ

と、トンチンカンなことを
言ってきたので

立て替えたお金を
返すのは当然でしょう

と、反論すると

それを言うなら
アンタから返してもらってない
お金もたくさんある
香港に行ったときの
お金も返してもらってない

と…

香港に行ったのは
30年以上も前のことで
しかも借りてなんていない悲しい

でも思い当たる節もあって
20年以上前に
社員旅行(韓国)の旅費を
立て替えてもらったことがあり
すっかり忘れてたけど
思い出してみると返してない

正直なところ
金額も覚えてません

返していなかったことは
紛れもない事実で
それはワタシが悪い


だけど富士子が今になって
そのことを言い出してきたことに
ワタシは悲しくなったのです


この5年間を富士子は
どう感じてるのだろう


ワタシの何とも言えない表情を見た
せがれの困惑したような笑顔が
なんとも切なくて
せがれを駅まで送り
1人になったら涙が溢れました


とても残念な週末です


切り替えてまた明日から
自分らしく頑張ろう


日曜日の夜に
しょうもない話をして
ゴメンナサイ


では、また