インドから帰ってきました
ワタシらしい旅になりました
数回に分けて記します
読んでもらえたら嬉しいです
☆☆☆☆
9/23の夕方
デリーの空港に着き
ガイドさんと対面しましたが
頼りなさそうな印象
まだ日本語を勉強中の
見習いガイドさんとのことで
たどたどしくて
ハズレくじを引いた気分でしたが
誠実そうな雰囲気は伝わってきました
ドライバーさんにも
ナマステの挨拶
ガイドさんに
日本で用意した浮世絵柄の扇子を
お土産として渡すと
とても感激してくれまして
だけど渡した後に
彼は臨時のガイドで
本格的にお世話をしてくれる人は
翌日の夜、登場することを知ります
「扇子を返して」
と言いたかったです
この日はホテルに直行
翌朝、ロビーへ行くと
昨日の彼、ドライバー
そしてもう1人の中年インド人が
待ってました
アナタ誰よ(笑)
中年インド人が
加わった経緯は不明ですが
日本語が話せる人だったので
安心感を得ました
デリー市内の観光は
正直、面白くなかった
でも人々で溢れた道を
止むことのないクラクションを聞きながら
リキシャに乗ってドライブしたのは
かなりワクワクしました
ちなみにリキシャは🇮🇳のトゥクトゥクで
日本語の人力車が語源
ワタシたちが乗ったのは
自転車のリキシャ
自転車のオジサンが
リヤカーにワタシたちを乗せ
走ります
譲っていたら永遠に進まず
後ろからクラクションを
盛大に鳴らされます
この後、土産物屋に案内してもらうのですが
キーホルダーなどを売ってる店ではなく
カシミヤ製品・高級絨毯・ジュエリー
大理石製品・骨董品などなどを
商売人から
これでもかと勧められ辟易
買わなければ
出づらい雰囲気に負け
スカーフ他、数点を購入…
海外旅行あるあるですよね(笑)
この日の夜
やっとほんとのガイドさんと
会うことができました
38歳、体格が良くて
頼りがいがありそうな人で安心
忙しくて夕飯を食べてないから
一緒に来てください
と言われ
挨拶もそこそこに食堂へ
ペプシを飲みながら
ガイドさんが食事する姿を
ただ見てました
食事が終わると
寝台列車に乗るため
駅に向かいます
乗車しワタシの寝台に並んで座り
行程の確認をした後は
ガイドさんは自分の
寝台へと移動
シーツを整え
横になりました
仕切りがないので
隣のインド老人♂の
寝顔を見ながら就寝
二段ベッドになっていて
ワタシは下
ちなみに上もインド老人♂
つづく



