「Tピン」「フォークピン」「竹まち針」。
見た目は似ていますが、
それぞれ得意な使いどころがあります。
① Tピン(ティーピン)
しっかり固定したいときの定番ピン
特徴
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金属製で強度が高い
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T字型で抜けにくい
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直線を出すのが得意
向いている作品
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モチーフつなぎの四角形
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マフラー・ショール
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セーターの裾や前立て
使いどころ
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角をピシッと出したい
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辺をまっすぐに整えたい
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大きめ作品の外周固定
✔ ブロッキング初心者さんは
まずTピンがあれば安心です。
② フォークピン
均等に整えたいときの便利アイテム
特徴
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U字型(2本足)
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同じ幅で固定できる
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点ではなく「線」で押さえられる
向いている作品
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モチーフの辺
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レース編み
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同じ間隔を保ちたい部分
使いどころ
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モチーフの縁を均等に整えたい
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ピンの打ち直しを減らしたい
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きれいなラインを出したい
✔ 数が多いモチーフつなぎでは
作業効率がとても良いです。
実際にはおそらくこちら一番使われていると思います。
使い方のポイントとしては
ピンを刺してから、しっかりとピンを寝かせて止めることです。
③ 竹まち針
やさしく留めたいときにおすすめ
特徴
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竹製で軽い
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糸を傷めにくい
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抜き差しがしやすい
向いている作品
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モヘア・アルパカ
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シルク混
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デリケートな糸の作品
使いどころ
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強く固定しなくてよい部分
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仮止め
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小さなモチーフの微調整
✔ 繊細な糸には
金属ピンより安心です。
📌 どう使い分ける?(まとめ)
それぞれのピンの使い分けをまとめてみました。







