きのうのこと。
「福岡国際マラソン」、ちょうどうちのマンションの側がコースになっているので
毎年、沿道で声援をおくっている我が家。
今年はパパと息子達の3人で、出かけた。
私は留守番・・というか、テレビチェック係。
テレビに映るかもしれないから見とけということなのだ。![]()
で、結局全く映らなかったのだけど![]()
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帰ってきてから、息子に聞いた話。
マラソン、走る人全員を見届けたそうなんだけど
後ろのほうの人は、歩いてる人もいたらしい。
それを興奮気味に話す5歳の長男。
そして、そのときを再現する。
「がんばれ~~~!!がんばれ~~~!!」
と、こんだけ大きな声で応援したと。
続いて2歳の次男。
私が「Kちゃんも応援した?大きな声で・・」と聞くと、
「Kちゃんは、おうえんしてない。おうえんしないよ。だって
あるいてるひとはとってもきつくてあるいてるんだから、
かわいそうなんだから、がんばれっていったらかわいそうだから・・・」
と言った・・・・。
え、そんな気遣いすんの・・・???
茶番劇のようにひしっっっと思わず抱きしめてしまった。
親ばかだけど、ほんとにせつなくなってしまった。
・・・のにはわけがある。
次男は体が丈夫じゃなくて入院していた0歳の頃、
ドクターに「お母さん、この子走ったりできないかもしれないよ」って
かる~く言われて愕然とした想いがよみがえってきたのだ。
それでもいい、生きてるから満点だよ!ってず~っと語りかけた夜。
入院中、息子が泣き止まないのが申し訳なく、病室を出て
食堂で何度か夜を明かした・・・。
不安で不安でたまらなかった・・・
。
そんなことが走馬灯のように思い出されたのだ
。
泣きそうになったところで
「ママウンチ~~
」と言われて涙も引っ込んだんだけど・・・
もちろん大きな声で声援おくるのはいいこと。
ただ、もうすぐ3歳の次男が、ちょっと他人に思いやりをもてたのが
親としてうれしく・・・・
今元気に走ったりできることにあらためて感謝しつつ・・・。
書き留めておこうと思います
子どもって、以外に子どもじゃなかったりしますよね~~~
そう感じることってありませんか~~~???
