お久しぶりのブログになってしまいました。
先週の土曜日はフラカムさんに大橋先生をお招きして、講演会。
大橋先生とお会いするのは、去年の1月の横浜の講演会で、一緒に登壇させていただいた時以来かしら?
と思いながらいそいそと出かける。
大橋先生、お元気そうで何よりだわー。
相変わらず大橋先生のお話は、面白い🤪
そしてツッコミどころ満載🤪
私が隣にいたら迷わずツッコむ🤪
イヤイヤ、漫才じゃないんだから💦
先週の名市大でお会いした方も参加してくれました。
ありがとう❣️
なんと千葉からも来ていただき、大橋先生の推しは多いのよねー。
今回は新刊を出されたこともあり、サイン入りで購入させていただきました。
Amazonでも買えるけど、やっぱり私は大橋先生から、直接買いたいのだ。(まぁなんにしてもそうなんだけど)
そもそもネットでの買い物が苦手というのもある。
今回の新刊のタイトルは
「がんになった緩和ケア医が本気でホスピスを考えてみた」
なんという素晴らしいタイトル。
これ、みんなわかんないんだよねー。
独立型ホスピスがいいのか、
緩和ケア病棟などの病院併設型ホスピスがいいのか
それとも在宅療養がいいのか。
それをこの本では大橋先生が
医療者目線
患者目線
患者家族目線
でメリット&デメリットを教えてくださっている。
さらに、ホスピを選ぶ重要だとポイント。
あー、なるほどなー。
うなづきながら読ませていただく。
そしてさらには
医療者に物申す‼️
とまで言ってしまう。
ホスピスがこうあったらいいなーっていうところまで。
この先、自分が、家族が、ホスピスなのか、在宅なのがという選択を迫られてた時に、どうしようと慌てふためくより、少しでも知識として、頭の片隅に入れておいた方がいいのかな?
と思った本。
気になった方は是非読んでみてくださいね。
大橋先生にサインしてもらって、ツーショットで撮ってもらった〜。
