ハーフマラソンを走りました。
毎年秋に開催されるデトロイト・マラソンでは、さまざまな距離とコースが用意されています。
http://www.freepmarathon.com/
ハーフマラソンも二種類あり、カナダ国境を越えるコースと、アメリカ国内のみ走るコースがあります。わたしは後者を走りました。ちなみに、カナダ国境を越えるコース(マラソンとインターナショナル・ハーフマラソン)は、事前のパスポートチェックが必要です。
↓ パスポートチェックとゼッケン入手は大会前日までに「Health & Fitness Expo」にて行われます。会場はダウンタウンのCobo Centerでした。シカゴのときと同様に、様々な企業のブースが出てサンプルなど配っています。大盛況。

予想されていたことですが激混みで(駐車場の空きが充分あるにもかかわらず、係員が少ないせいで)センターのParkingに入庫するのに30分ほどかかった。フリーウェイの出口からずっと並びましたよ。
もしかしたら、グリークタウンあたりのパーキングに停めて、People Mover(電車)で行ったほうが時間もお金も節約できるかもしれない。それかCobo Center 周辺のパーキングに停めて歩くか。雨降っていたのであきらめましたけど。
↓ コースマップ
もしかしたら、グリークタウンあたりのパーキングに停めて、People Mover(電車)で行ったほうが時間もお金も節約できるかもしれない。それかCobo Center 周辺のパーキングに停めて歩くか。雨降っていたのであきらめましたけど。
↓ コースマップ

マネキンの真似をする女の子たち。うしろのニューバランスのマネキンは、実は本物のご婦人です。もう一人、おじいさんが、かっこいいジョギング・ウェアー着てマネキンしていた。二人とも微動だにしない。面白い。

スポンサーのシボレーが車を展示していた。さすが車の街。

Cobo Center駅の壁は一面車。さすが車の街。



↓ この日貰ったTシャツとゼッケン、ギア・チェックに使う透明の袋、サンプルなど。

10月20日当日、晴れました!よかった!
すでに走っている、マラソンとインターナショナル・ハーフマラソンのランナーたち。彼らは朝7時スタートなのです。日の出が7時45分頃なので、真っ暗な中スタートしたはず。



長蛇の列に並んでトイレを済ませ、ぎりぎりスタート時間に間に合った。
寒いので、みんなジタバタして寒さをごまかしている。関節を充分にストレッチしておかないと怪我しそうです。
US ONLY Half Marathonは国歌斉唱後、10時、スタートです。

長袖では少し暑いかなと思ったけど、後半の、湖畔を走るルートは風が強かったので、結果として長袖でよかったと思う。途中で上着を脱いで半そでになっていた人も多数。
また、道に捨てられたグローブや上着などは、どこのマラソン大会でも寄付にまわされるそうです。寄付してもOKなウェアを着ていくのも良いですね。
順調に走って、中間地点のベルアイル(湖に浮かぶ島の公園)に続く橋を渡ります。

給水所では水とゲータレードを配っています。4マイルあたりでGUのパワーゼリーを配っていた。
自宅前で私設の給水所を作ってランナーに水を配っている人も多い。ありがたやー。
走るランナーを肴に、パーティーしながら応援している家もあった。
それから何箇所かでビールを配っていた。しかも、もらってるランナーがけっこういた。走りながら飲める人もいるんだな・・・。ビックリ。

参加人数に限りがあるようなので、早めに申し込みしたほうが良いです。どこの大会でもそうですが、早いほどに参加費は安いです。
練習不足でタイムが落ちるかな、と思っていましたが、意外にも前回より10分早く走れました。
次は2時間切れるようにがんばろう。
↓ メダル
