小旅行 | さわらのブログ ☆淡々とアメリカ生活☆

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日本の親族、知人にあてた生活の記録。

先週末に、ミシガン北部のスリーピングベア国立湖岸公園Sleeping bear dunes national lakeshoreに遊びに行った。

我が家から、北西に6時間ほどのところにある。


この日は快晴。


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途中のレストエリアにて。

道中、まっすぐの道ばかりではないので、運転は結構疲れる。



昼すぎ、目的地に到着。

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ビジターセンターで地図をもらう。

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湖岸のほとりにある森の中。

ここは有料道路で、一方通行になっている。




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丘の上から湖を見渡す。

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小さな湖のほとりで、昼食をとった。

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お約束のようにホットドッグ用ソーセージ。
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牛タンは、冷凍庫に入っていたのを適当に持ってきた。以前の焼肉の残りです。アウトドア用コンロがあるだけで、適当にBBQできるので、便利です。どの公園にも、テーブルとベンチが沢山あるし。

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昼食後、湖であそぶ。

この辺まで来ると、水が綺麗なんだな。
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わかさぎよりも小さな魚が寄ってきて、足をつっついてくる。

くすぐったい。
神経質な息子は、砂地を嫌がって湖で遊ぼうとしない。
一人でバットとボールで遊んでる。
わが息子ながら、変な子供だ。


この後、公園の一番の見所、砂丘を登った。

エントランスにいたパークレンジャーに「トレッキングコースは2マイルあるからね」と言われたが、この時点では、「まあ、2マイルくらい大丈夫だろう」と、完全にナメている。


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砂が、急勾配を作っている。


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真ん中に米粒みたいに写っているのはインド系のおじさんで、ビーチに行って戻ってきたらしい。


この後どれくらいでビーチにたどり着けるのか聞いたら、


「ちょっと歩けば着くよ。がんばれ」なんて言っていたもんだから、彼の言葉を信じて、ひたすら進む。


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砂はさらさらで、踏みしめても踏みしめても、なかなか前に進まない。


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ゼェゼェ。


暑いしまぶしいし、けっこう過酷。

砂が音を吸収するのか、シン、として不思議なくらい静かだった。

このあと、同様の砂山を三つ越えた。


三つ目の山を越えたところで広がった景色に、絶望する私たち。(下の写真)


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ぜんぜんビーチにたどり着かない・・・。

インド人めー。

もちろん、彼が善意で、「もうちょっとだよ」って言ったのはわかってる。希望的観測というやつだ。

だがほかのアメリカ人に聞くと、まだまだ先は長いよ、って現実的観測に基づいて回答してくれる。

いろいろな考え方がある。民族が違うって、おもしろい。


この時点で、あと3/4マイル残っていると知り、ビーチまで行くのはあきらめた。

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「もう、歩けないよー」泣きべそをかきかき、息子はよく歩いた。

半分くらい、だんなが背負ってたけど。

登るのの大変なのに、下るのチョー早い。
駆け下りると楽しいよ。

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この行事はかなり疲労します。
もしこれから行かれる方がいたら、一人一本ずつ水を持っていった方がいいですよ。
たかが2マイル(3.2キロ)と言っても、アップダウンが激しく、砂地で足場が悪いので、お子さん連れの方は特に大変だと思う。
帰りは、靴脱いで靴下で歩いたよ。これが一番歩きやすかった。

さてさて気を取り直して、今日の最終目的地に向かう。
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半島の先に、小さな灯台がある。ここは、州立公園になっていた。
知らなかったんだけど、以前近所の公園で買った州立公園の年間パスで入れました。
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灯台。と言っても、普通の建物のよう。

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当然、すぐそこは湖だ。

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水が綺麗だなー。

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ここでは水遊び楽しそう。

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疲れたけど、いい一日だった。