もうそろそろ、車をメンテナンスに出さなくては・・・。
LAから3,000マイル(4800キロ)以上走ってくれた。
↑3月に行った、ラスベガスの車博物館の模様。
一般的に、自動車の整備状態はLAよりミシガンのほうがいいようです。(デトロイト市内除く)
フリーウェイの路肩で死んでる車が、格段に少ない。
自動車の絶対数が違うからということもあるかもしれないが、ほとんどの車は整備状態良好に見える。黒煙や白煙を吐いてる車を見かけない。
たぶん冬場に車が壊れたりしたら、生死にかかわるからではないかと推測する。(年に何度か、マイナス20℃の寒波が来るそうなので)
それに土地の人の気質もあるのだろう。
ミシガンの人って真面目で親切だと思う。
対してLAは、一年のうち10ヶ月は晴れっぱなし。みんな脳内麻薬がでてるので「まぁ、なんとかなるさ」って気楽な気質の人が多い。車の整備なんてしなくても死にやしないし。路線バスだってしょっちゅう壊れてレッカーされてる。乗客はその場で下ろされて、次のバスが来るまで待ってる。
LAからミシガンまでのロードトリップの最中も、長い登坂車線の路肩で討ち死にしているトレーラーを多数見かけた。
というわけで、LAでは他人の整備不良のせいでいろいろヒヤッとしたことがある。
まず多いのがタイヤのバースト。
フリーウェイで、右前方を走っていたダンプトラックのタイヤが、突然「パアンッ」と破裂した。トラックはそのままフラフラと右の路肩に寄って行った。こっち来なくてヨカッタヨ。
あと、左前方を走っていた車のホイールが突然外れて、うちの車のバンパーにぶつかった後、踏みつけたこともある。飛んできたのがフロントグラスでなくて本当にヨカッタ・・・。当時臨月だったので後から震えたわ。
整備不良じゃないけど、走行中に大理石タイルを束で落としたり。角材落としたり。マットレス落としたり。そういったモロモロが道に落ちてる。マネキン落ちてたときは人かと思ってびっくりした。
ダンナはフリーウェイで、大量のカツラがコロコロ転がっているのを目撃したことがある。
想像してみてください、多くのドライバーがカツラを動物と間違えて急ブレーキ。阿鼻叫喚ですよ。
もうここまでくると、単に注意力散漫なんだろうな。
ミシガンドライバーはマナーがいいし車の状態もいいし、最高です。
(でも、LAのドライバーもマナーいいですよ)
さてさて。週末はまたまた公園へ。
自然が豊かなので、遊び方も自然とアウトドアになります。
公園内の牧場。
雲が輝いて、青空が美しい。
この日は風が強く、息子とのキャッチボールもままならず。
荷馬車に乗れる。
乗らなかったけど。
(たぶん)アライグマ。
ゴミ箱あさってた。
リス?
アメリカで一般的に見かけるリスよりかなり小さい。1/4サイズくらい。
蓮池。
リスその2。
縞模様がある。大きさはハムスターより少し大きいくらい?すごくちっちゃくてかわいい。










