止める/切る/捨てる/新しく手掛ける | 人事屋の独り言

人事屋の独り言

人と話すことが苦手な性格なのに、なんの因果か人事屋として三十数年。 仕事をしながら感じること、考えることを少しづつ書いていきたいと、ブログを始めました。
2015年9月28日(月)

私たちの人生は、限られた時間の中で紡がれる物語。

何に興味を抱き、どれほどの時間を費やすか。その長さに差はあっても、限られた時間という資源をどう使うかが人生。

「止める/切る/捨てる/新しく手掛ける」

「あれもこれも」では上手くいかない。今までやってきた施策(事業)を見直して、止める・切る・捨てることによって、限りある資源の「時間・人・資金」に余裕を生み出し、それを新しいテーマに投入する。

今から30年ほど前、まだ新入社員の頃に聞いた「経営戦略」についての話です。

この考え方って、日々の生活でも同じですよね。

1日24時間、何にどれぐらいの時間を投入するか。あれもこれもじゃ上手くいかない。

何かを切り捨てることで新しいことにチャレンジする時間・気力が生まれる。



時間って、生と死 に似ている。

今~未来=生 過去=死

過去は、動かすことのできないもの、記憶。死も同じ。人は死によって「過去」となる。

これからの時間は、自分がどう考えるかによって「変わる」。

この「変わる」ということが「生」。

どう変えるか。

「止める/切る/捨てる/新しく手掛ける」


みなさんは、どんなことを新しく手掛けようとされてますか?