またまた Queenネタで引っ張ってます^^
今回の映画「ボヘミアン・ラプソディ」では,ブライアン・メイやロジャー・テイラーが制作に深く関わっていましたが,ベーシストのJohn Deacon(ジョン・ディーコン)は沈黙を守ったままでした。
彼は,1997年から音楽業界を引退していますが,それでもロジャーは,「今でも俺達と同じクイーンの一員であることに変わりはないよ」と話しているくらい結束力の固いメンバーです。
ジョンはフレディだけをクイーンのボーカリストとして認めていたことと,表舞台に立つことが実は苦手だったこと,そして現在の資産を考えても(1ドル100円計算で125億円!)表に出る必要はないのでしょう。
そんなジョンが最後にクイーンのメンバーとして残した楽曲が,1997年,アルバム「クイーン・ロックス」というベスト盤に収録された当時の新曲 No-One but You (Only the Good Die Young)(ノー・ワン・バット・ユー)です。この後,ジョンは姿を表さなくなります。
この曲は,この歳8月に亡くなったダイアナ元皇太子妃や,フレディの死に対してブライアンが作曲したものとされています。
フレディのいない3人のクイーン・メンバーによる感動的なバラードで,なんのひねりもない動画が純粋に音楽に心を傾けさせてくれます。
そして,何よりも歌詞が泣かせてくれます。私がうまく訳せたらいいのですが,興味を持った方はどうぞググってみてください。
さて,今日は,備忘録的にもう1曲。
フレディが,クイーンでのデビュー前に,Larry Lurex(ラリー・ルレックス)名義で録音していた曲です。
I Can Hear Music と Goin' Back の2曲がありますが,今日は,よりフレディらしい歌い方が聴ける Goin' Back をどうぞ。
ちなみにどちらもフレディのソロ・アルバムで聴くことができます。