2018年,今年初めての投稿となります。
あけましておめでとうございます。
今年も,書きたい時に書く,のペースでぼちぼち書いていきますので,どうかよろしくお願いします。
先週末はものすごい大雪でした。
除雪車が回るのが追いつかないほどで,あちこち道路には雪の山。
そして,今日は雨。。。。
いったいどうなってるのでしょう。
さてさて,今日は私が子供の頃から大好きなギタリスト,Jeff Beck(ジェフ・ベック)の動画をご紹介いたします。
ジェフは,日本では,Eric Clapton(エリック・クラプトン),Jimmy Page(ジミー・ペイジ)とともに3大ロック・ギタリストと呼ばれていますが,その所以は,3人とも,The Yardbirds(ヤードバーズ)に在籍していたことにもよるでしょう。
そんなジェフが,2016年8月10日にデビュー50周年を記念して行われたLive At The Hollywood Bowlからの1曲。
コンサート最後に演奏されたのは,同じ年の4月に亡くなったPrince(プリンス)の大ヒット曲Purple Rain(パープル・レイン)です。本当に惜しい人を亡くしたものです。この名曲が世に送り出されたということにも感謝です。
そういえば,パープル・タウンもいい曲でしたよね(あ,それは八神純子か^^)。
ここでは,Beth Hart(ベス・ハート)の力強い歌声に,ジェフのギターがとてもうまく絡んでいます。
ジェフはソロで弾いても,歌伴に回っても本当に心地よい音を響かせてくれます。
このベス・ハートっていう歌手,あまり日本では馴染みがないですね。実は今回は,このベスを紹介するための前振りのようなものでして^^
次回はこのベスに焦点を当ててみましょう。
とりあえずは今回のライブの解説の続きを。
ベースは,かつてプリンスの元でベースを弾いていたRhonda Smith(ロンダ・スミス)。といっても昔の面影がないほど肉付きがよくなってしまって。。。。
それにしても,Tal Wilkenfeld(タル・ウィルケンフェルド)といいロンダといい,ジェフはベースに大きなおっぱいを乗せる女性を起用したがるようですね^^;
冗談はさておいて,こんな中,普段着姿のキーボードのおっちゃん!は,かつてジェフとすさまじいバトルを演じたJan Hammer(ヤン・ハマ-)。こんなにどこにでもいそうなおっちゃん姿だけれど,さすがのヤンです^^
途中からバック・コーラスに飛び込んで来るのが,あのSteven Tyler(スティーブン・タイラー)。あいかわらず存在感が凄いですよね。
なんて書き続けてもつまんないですよね^^;
話より実際に動画を見た方が早いですもの。
いやぁ,それにしても,ジェフのパープル・レインが聴けるなんて,生きててよかった(^^)