天照大神に祈りを捧げるのが天皇の役割なんだとしたら、いったい、なにを祈っているんだろうか。

 

 

 天皇家の弥栄を祈念しているんだろうか。ということは国民一人ひとりなんてどうでもいい、ってことだろうか。彼が時として節目で「おことば」なるものを発せられるのだけれど、それと祈る中身とは異なるということなんだろうか。

 

 ネットで「なにを祈っているのか」と検索すると「国家と国民の安寧を祈る「宮中祭祀(きゅうちゅうさいし)」を行っており、特に毎朝、当直の侍従が「毎朝御代拝(まいちょうごだいはい)」として、天皇陛下の代わりに宮中三殿(賢所・皇霊殿・神殿)へ参拝しています。明治時代以降、天皇が国事多忙になったため形式が「代拝」に変わりましたが、天皇皇后両陛下は宮中で遙拝(遠くから拝むこと)されており、日常的に祈りが捧げられています。」と回答されました。

 これが真実だとすると、毎朝拝んでいるのは宮内庁の職員なんですね、実際に拝んでいるのは。

 

 国家と国民の安寧を祈るわけです。国家の安寧とは、今の状態が変わらない安定した状態、ということなんですかねぇ。

 

 

 

     

 

 

 

 微妙なところに挟んである。わが集合住宅のイチバぁ〜ん端っこの柵に。

 

 

 

 

     

 

 

 

東京都北区 石神井川に架かる長さ約50m,幅員約18m,3径間鉄筋コンクリート固定アーチ橋。1930年に架けられた音無橋の老朽化に伴い1988年(昭和 63年)に大改修(鋼繊維コンクリー卜・補強鉄筋による床版増し厚など)されたもので,バルゴ二ーは改修時に増設。