姉の旦那 | モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラ夫との離婚 新米シンママの生活

モラハラを受け、夜逃げのように別居を始め
新たな人生をスタートさせようとしています。
モラハラ被害者のために参考になれば幸いです。



姉夫婦の居酒屋でバイトしている

人手不足だし、私もお金になるならと引き受けた

ただ一つ、気がかりなことがあった

姉旦那のモラハラ、DVだ

姉も家出して妹のところに逃げていたこともあった
姉旦那は、私たち側の親戚だろうと、お酒が入ると暴言を吐いた
なので、一緒に働いていればいつか、私も暴言吐かれるのでは、、、と思っていた

それが先日ついに、起きてしまった

新人高校生バイトの子が、遅刻してしまった時のことでした
事の発端は、このバイトの遅刻であるが、私も姉も高校生ということもあり、みんなで目くじら立てる必要もないだろうと、まだ2日目のバイトくんに普通に接した
彼は居酒屋でバイトの経験があり、それほど教えることもなく、ほとんどのことはこなしてくれた
それはとても素晴らしいので、姉も私も褒めていた
そして常連さんにも褒められていた

そのとき姉旦那も上機嫌で彼を褒めていたし、遅刻したけど見直したまで言っていた
常連さんを挟んで、彼と話す場面も見られた

なのに、、、だ

バイトくんは早めに帰し、姉旦那と姉と私で閉店作業をしていた

突然、姉旦那が姉に向かって言い始めた

お前、何ヘラヘラしてんの?
あいつは遅刻してきたんだぞ
まだ2日目なのに遅刻だぞ
俺は絶対許さないし、信用してないからな

は???
私も姉も手を止めた

そしてなぜ、姉にキレるのか、、、ショボーン

姉はバイトを庇った

姉旦那は姉に、お前マジでぶっ飛ばすと言い出す

なぜぶっ飛ばす必要があるのか、私は聞いた

私とは目を合わせない

そして姉旦那は私に対する愚痴を言い始めた

ミスが多いと

その日はとても混んでいた
新人バイトと外国人バイトと私でホールを担当した
新人バイトに教えながら、外国人バイトは日本語わからない、その状況でホールに立つと、私に注文が殺到するのだ
オーダー取ってる横から、姉旦那に注文を言われる
何かしらのミスはある
指摘されたのはオーダー票にテーブル番号を書き忘れたことだった
でも、一部に書いてあるのでわかるはずだ
書き足してくれれば済む話だ
なのに姉旦那は、どこの注文かわからないと言い、料理を作らない
たったそれだけのことが、モラハラには大きなミスなのだ

だから、人手不足になってしまう

長い目で見ることもできない、100%じゃないといけない、、、
誰も出来ないのです

そして私に、ホール最悪だ、回ってないとまで言われた

私は二度と、あの店に踏み入ることはないでしょう

姉の仕事も多いし、助けになるならと思っていたけれど、姉旦那からすると邪魔になっていたのでしょうショボーン
必要ないようなので、私は退散します

そして、姉旦那とは二度と話すこともないでしょう

私、そこまで優しくないので真顔