長女はとてもしっかり者だ
我が家ではチーママのような仕事ぶりだ
仕切ってくれるので、私が怠けずに済む
自分の将来もきちんと思い描いているので、どの高校に行けばいいか悩まずに済んだ
実際、目指した高校とは違う高校ではあったが、
一期選抜で合格した
大学へ進学したいということで、担任と塾の先生と話し合って決めた高校だ
先日の調停で、モラ夫には伝わった
ただ、モラ夫の意に反する高校ではあった
目標としていた高校は、私たちが住む地域ではトップクラスの高校でした
それは、長女の目標ではなく、まさにモラ夫が希望する高校だったのだ
なぜ、モラ夫はトップクラスの高校に行けと言ったのか、、、
それはただ、自分が優越感に浸りたいだけだったのだ
友人の子供が高校受験のとき、〇〇高校は頭悪いとか、高校で人生決まるとか言っていた
私はそうは思わなかった
医者にでもなりたいのなら、トップクラスで間違いなさそうだけど
長男の高校受験のときもそうだった
普通科の高校にこだわったのだ
勉強嫌いな息子には到底向いてないと思い、私は息子に工業高校を勧めたのだ
それでも息子にはレベルが高かったのだ
それ以下は許されなかったし、二期試験一発勝負だったのだ
落ちたら塾代返せとか散々プレッシャーをかけやがって、その時のストレスは相当なものでした
息子が合格したときのあの感情は忘れられないものになった
そして、チーママ長女の受験は、邪魔されることなく、ストレスもなく、とても落ち着いたものでした
まぁ、合格だろうという気持ちで試験に送り出し、発表のときも、合格しただろうと思って迎えに行った
合格祝いに、すき焼き食べましたよ
受験が終わって、課題に取り組んでいますが、チーママにとっては楽勝なようで、遊んでます
くれぐれも、二期試験受ける子の邪魔しないようにと、しつこく言い聞かせています