クリントイーストウッド
子供の頃、マカロニウエスタンの映画と映画音楽が好きだった。
おそらく、今も好きだ。
その頃に好きだったのが、『荒野の7人』のチャールズブロンソン、スティーブマックイーン、ジェームスコバーン。
『続・荒野の用心棒』で機関銃を棺桶に入れて持ち運んでいたフランコネロ。
『荒野の1ドル銀貨』のジュリアーノジェンマ。
そして、当時一番好きだったのが、『夕陽のガンマン』のクリントイーストウッド。
なんせ、カッコよかった。
小学生にはたまらなくカッコよかった。
ポスターも買って、壁に貼っていた。
ダーティーハリーもよく見ていたが、やはり『夕陽のガンマン』以上の魅力は感じなかった。
今日は、名古屋ミッドランドスクエアシネマで久しぶりにクリントイーストウッドの映画を見に行こうと思った。
それは、グラン・トリノ。
マカロニウエスタンではない。
グラン・トリノとはFORDのグラン・トリノ。
なぜ見ようと思ったかというと、
クリントイーストウッドの役ドコロが、少し期待できそうだったから・・・(朝鮮戦争帰りの頑固じじい)
見終わった感想は・・・
一人で見たせいか、少々男泣きしてしまった。
男の感動をしてしまった。
やはり、クリントイーストウッドは男臭い役が似合う。
あらためて、この年寄り俳優が好きになってしまった。
チャールズブロンソンやスティーブマックイーンも生きていたら・・・
と、想像するだけで、ワクワクしてしまう。
