critical thinking

と聞いて皆さんはどう思いますか。訳すれば「批判的思考法」。ずいぶんネガティブ、後ろ向きの話です。ひょっとしたら「言葉によるけんか」、あるいは「ディベートかい」と思われるかも。


しかし科学的には極めて前向き。これができないとアカン。日本語訳が良くないのかもしれない。僕の考えでは「ある意見に対して建設的な疑問を投げかける。あるいは論理的に矛盾しているところを、質問していく。お互い科学的に高めて行きましょー」と言ったもの。「疑問的思考法」、「建設的思考法」の方がぴったりかも。


今日はlogical and critical thinkingを英語でみっちり90分マンツーマンでやりました。英語が今一つの僕にはなかなか大変でした。しかしやりがいはあります!


次回は明後日です。

スーパーおじさん!今僕が目指しているものです。


それは年齢を恐れず、チャレンジスピリッツ溢れ、科学を通じて社会に貢献する。


人間いくつになっても、どんな経験をしても未熟者です。そう思えば何でもできる。親子ほど歳の違う人とも仲良くやっています。僕は科学を通じて社会を良くしたいと思っています。


しかし、毎日のレポートはほんまにきつい。何がっておつむより、体力ですね。体調管理もスーパーおじさんにとっては大切な課題です。


明日の久しぶりに能登に行ってきます。楽しみです。

久しぶりにブログを書きます。相当時間が経過しました。


色々な事がありました。悩みも尽きません。今でもこの道が最善だったかと。


しかし一番いけないのは決断ができない事。


僕は26年間勤めた企業を退社しました。そして現在は大学院生。科学者の仲間入りです。


科学は決して難しくは無い。むしろ論理立てて説明をしている。理屈っぽく見えるのも丁寧な説明をしたい気持ちがあるからだと思う。科学者には謙虚な人が多いとも思う。それは各方面で、例えば学会や論文でさんざん突っ込まれているから。


おりしもスパコン「京」の話題がにぎやかだ。科学の意義や重要性を再認識できる場になればいい。


明日も研究だ。