今月2度学会に行きました。初参加です。
参加学会は日本感性工学会とオペレーションズ・リサーチ学会です。
発表者は大学生、修士課程学生・博士課程学生もいますが、基本は「先生」と呼ばれている大学の方々。方々と一口に言ってもその幅は広く、ポスドク・助教・准教授・教授・名誉なになに等々です。
大体10分~15分程度の発表を終えた後、質問タイムになるのですが、社会的立場がどうであれ、鋭く切られる方々が多いです。発表者も聴講者も真剣勝負!僕もいくつか質問しました。
僕の研究室の教授の話によると質問には大きく2タイプあり、
(1)純粋に質問 理解できなかった点を理解したいための質問
(2)「発表内容を○○という風にすれば、より優れた質問になるのでないか」といった質問
これ以外にもありますが、僕にはまだまだ(2)の質問は難しいです。
聴講者のレベルも開きがありますし、どこに焦点を絞るかで内容も変わってきます。学内でも専門によってこのレベルの開きを意識しますが、対外的な発表となると本当に大変に感じました。
とは行っても僕も発表したいし、しなければなりません。日々精進です。