こんばんは。
今日は夫婦でランチしました。
夫は自営業でいつも家で食事するせいか、外食が好きです。








帰宅後。
夫はムッツリと塞ぎ込んでいました。
足が痛いと言うのです。
夫は明日マラソン大会に出場します。
明日は気の合う友人と一緒に走る予定。
荷物も準備して遠足前の子どもみたいにワクワク。
…だったのに。
今は歩くだけで痛い…
と、この世の終わりみたいな顔をしている。
前から痛めていたところだけど、前日にこんなにひどくなるなんて。
楽しみにしてたのに。
ゼッケンまで用意したのに。
悔しい…
私は うん、うん、そうだね。と、泣き言を聞いた。
しかし、夫がいつまでもブチブチ言ってるのでイラッとして言った。
足が故障してるの分かってるのにウェイトコントロールやアイシングもせず、走りっぱなしで足を大事にしないからだよ。
へこんで黙る夫。
ちょっとかわいそうになって、足のマッサージをしてあげました。
この足はあなたの両親がくれた丈夫な足。
60年間あなたの意思にしたがって頑張ってくれた足。
大切にしてあげなきゃ。
しばらくマッサージしていると、夫はいつのまにかグチるのをやめました。
そして、
走るのはやめて友人を応援のためにコースの応援ポイントを検討するよと地図を広げていました。
さすがアラカン男子。
切り替えが早い(╹◡╹)
今日の午後の空
…からの
夕方、夫と2人で義父母に会いに施設に行きました。
義父母は落ち着いて過ごしていました。
心配事やうまくいかないこともあるけど、一緒になんとかやっていけるんじゃないかな。
そんな夫婦の日常でした。
読んでくださりありがとうございました。




