こんにちは、本日は...
「なんだか体がダルくて、やる気もイマイチ。これって夏バテ
」![]()
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...という夏バテのサインを見逃さず、早めにケアをしましょう! というお話をご紹介します![]()
夏の体調不良は、「夏バテ」とひとくくりにされがちですが、その原因には、
暑さによるいわゆる夏バテ
と、クーラーが原因となる冷房病
とがあります。
不調を引き起こす原因によって、その対処法が違ってきます。
1.暑さによる夏バテ
■暑さによる夏バテの原因
・冷たいジュースや炭酸飲料、ビールをよく飲む
・食欲がないので、食事は簡単なもので済ませる
・甘い物が好き
・夜が暑くて睡眠不足
・生活は不規則
■対処法
・冷たい飲み物は厳禁!
夏バテ気味の体に、冷たい飲み物は厳禁。
冷たい飲み物は、体に吸収されにくい上、胃腸を冷やして消化吸収機能を
低下させてしまいます。するとだんだん食欲がなくなり、食事もあっさりした
ものになりがち。
できるだけ、温かい飲み物を少しずつ摂るようにしましょう。
大量に汗をかいた後は、水分と一緒に塩分を摂ることも忘れずに。
・夏野菜、果物から水分&ミネラルを補給!
水分補給には、新鮮な夏野菜や果物もあります。夏野菜の中で、夏バテに
有効なビタミンやミネラルが豊富に含まれているのがスイカ。
血管を拡張して血流をよくする作用があると言われ、最近注目のシトルリン
が含まれています。
・疲労回復にはビタミンB!
夏場は、ビタミンB1が他の季節より2~3倍消費されて不足がちになるそう。
不足すると、体内に摂取された栄養をエネルギーに変えることができません。
ビタミンB1を豊富に含む食品には、豚肉、うなぎ、大豆、玄米、ほうれん草、
ごまなど。
栄養素は食事から摂るのが理想的ですが、十分に摂れない場合は、
サプリメントの利用も効果的。
2.冷房病
■冷房病の原因
・クーラーの効いた部屋にいることが多い
・夜もクーラーをかけて寝ている
・入浴はシャワーですませることが多い
・汗をかくような運動はしていない
■対処法
・外気と室内の温度差は5度以内に
極力、冷房にたよりすぎない工夫を!
特に、睡眠中は体温が下がりますので、就寝中の設定温度は
27~28度にして、使用時間はできるだけ短く。
外出先などで、冷房が強い環境では、衣服で調節して、激しい温度差を
避けるようにしましょう。
・冷えた体を温める
冷え切った体を温め、自律神経を整えるには入浴が効果的!
湯上りに、足をマッサージすると、リンパの流れも良くなり、
むくみも解消!スッキリします。
また、冷房が原因での夏バテには、体を冷やす食品(夏野菜など)ではなく、
体を温める食材(肉、大豆、根菜類、しょうが・トウガラシなどの香辛科など)
を摂りましょう。
・汗をかいて自律神経を正常に
冷房で、自律神経失調状態(体温の調節機能の乱れ)になっている体を
正常に戻すには、軽い運動をして汗をかくことが効果的。
体の筋肉を動かすことで、血液の循環が良くなります。軽く汗をかく程度の
運動を続けると、筋肉量も増えて、疲れにくい体をつくることができます。
体調不良の原因が、暑さによるものなのか、冷房の冷えによるものなのか、
その原因を見極めて、それに合った対処法で、夏バテを解消![]()
今年の夏を元気に乗り切りましょう![]()
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