???最終回??? | 『PAL MIND -パル マインド-』 日本ケイテム人材開発部の私的なブログ

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全国のケイテム事業所案内や工場のお仕事情報、ステップアップに役立つ情報をこっそりご紹介します!

皆さんこんにちは~日本ケイテム札幌事業所ですよ~

さてさて今日も色々好き勝手やらせて頂きますチョキ


まずはタイトルにあった最終回ですが

皆さん昔、「トムとジェリー」を見てました?

僕は幼稚園の頃から大好きで今も自宅にはDVDが

何本かありたまに見ています。特にトムが何か企んでいる時の

ズルイ顔がたまらなく好きですネコ


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そんなトムとジェリーですが一部に架空の最終回があるんです。

これが作り話(もともと作り話・・・かまへんかまへん)

なんですが中々良いお話なんで紹介します。


ジェリーが大人になった頃トムはもうこの世にいませんでした。
トムは自分の命の終わりがすぐ傍まで来ているのを知ったとき、
こっそりジェリーの前から姿を消しました。
ジェリーの前で弱って涙もろくなった自分を見せたくなかったのです。
トムはジェリーの心の中ではずっと喧嘩相手として生きつづけたかったのです。
 
トムがいなくなったのに気づいたときジェリーは悲しみはしませんでしたが、
退屈になるなと思いました。トムとの喧嘩は最高にスリルのあるゲームでしたから。
胸の奥が不思議にチクチクはするのですが、それが何なのか、
ジェリーにはよくはわかりませんでした。トムの願い通り、
ジェリーの心の中でトムはいつまでも仲の悪い喧嘩相手でした。

そんなある日ジェリーの前に一匹の猫が現れました。
トムよりのろまで体も小さい猫です。
喧嘩相手のトムがいなくなって寂しかったジェリーは、
今度はこの猫を喧嘩相手にしようと考えました。
そこでジェリーは、穴のあいた三角チーズが仕掛けられたねずみ取りを利用して、
その猫に罠をかけることにしました。いつもトムにしていたように。

ジェリーは物陰に隠れて、ねずみを求めて猫がねずみ取りの近くに来るのを待っていました。
そして思惑通り猫が罠に向かって近づいてきます。
ジェリーはしめしめと思いました。いつものように、
自分がねずみ取りにひっかかるふりをして、
逆に猫をねずみ取りにかけてやるんだ。
うふふ。手か尻尾を挟んだ猫の飛び上がる姿が頭に浮かび愉快です。

でも、その猫はトムではありません。
猫はチーズの近くまで来たとき、ジェリーが出てくるより早く
美味しそうなねずみの匂いに気づき、
目にもとまらぬ速さで隠れていたジェリーに襲いかかってきました。
ジェリーはいつもトムから逃げていたように逃げましたが、
トムよりのろまなはずの猫にすぐに追いつかれてしまい、
体をガブリと噛まれました。
ジェリーも噛みつき返しましたが、トムより体が小さいはずの猫は平気です。

血まみれのジェリーは薄れ行く意識の中で、
本当は鼠が猫と喧嘩して勝てるわけがないことと、
いつもトムはジェリーに「してやられた」ふりをして、
わざとジェリーを捕まえないでいたことを、
そのとき始めて知ったのです。トムの大きな優しさと友情に気づいたのです。
そしてトムがいなくなった時の胸の奥のチクチクの正体にも気づきました。
かけがえのない友を無くした悲しみでした。

ジェリーの魂が体を抜けた時、空の上には優しく微笑み
ジェリーを待っているトムがいました。

「また喧嘩ができるね」

「のぞむところさ、今度こそは捕まえてやるぞ」


とこんな話なんです・・・泣けませんか?しょぼん


そこでもう一つ、タイトルの最終回ですがここで発表

「私、このブログ今日で卒業なんです」

もちろんこのブログはまだまだ続きますが

私が卒業なだけですのであしからずグッド!


と言うことでもういっちょ行きましょう!

いつも通りの書籍紹介です。最終回と言うこともあって

悩みました「北方中国」「金融お金」「経済」「自己啓発」「官能・・・ラブラブ

でもあえて勝手に封印してきた これで行きます。


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そう「三国志」ですいて座書籍紹介は「レッドクリフ」公開に

合わせ、その内容は伝えちゃイケナイのでと「水滸伝」を

紹介したので最後はかる~く紹介しますね馬


そもそも三国志には二種類あり

歴史書的な「正史三国志」とこれを基に物語風に

アレンジした「三国志演義」があります。

私が愛読している北方三国志はどちらかと言うと

「正史三国志」の比重が高いと思われます。

日本で多分メジャーと思われる「吉川栄治著 三国志」

演義に近いのかな?(僕の学の浅さでは解りません・・・)


なので三国志では比較的に人気のある「桃園の誓い」

(劉備・関羽・張飛が義兄弟の契りを交わすシーン)

などはありません。


結末も三国で考えると「魏」が勝つ場面までも

殆ど書き留めてなく「諸葛亮 孔明」の最後の戦と

言われる「五丈原の戦い」で終わってしまうのです。

北方に言わせるとテーマは志で作っているので

三国時代武将・軍師のなかで志を持ちつつ息絶えた

最後の人物が諸葛孔明と意識しているらしく完結させた

らしいです。


あとちょっとだけ「レッドクリフ」に物申します。

曹操はあんなに悪い奴じゃないよ~

劉備はあんなにだらしなくないよ~

張飛はあんなにアホじゃないよ~

と僕が勝手に気にしている所を叫んでみました。

皆さんも一度は読んで欲しいです。

かなり男臭いけど女性にも喜んでいただけると思います。

今まで何冊か紹介してきましたがあくまでも僕の私的な

感想と僕の浅知恵で勉強した知識なので多少の間違いは

ごめんなさい。

そしてお付き合いしてもらいありがとう。皆さんさようなら~


さようなら~


さようなら~


さようなら~


さようなら~


さようなら~


ちょ・ちょ・ちょっと~先週僕の紹介してくれるって言ったじゃん!


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「勝手に自己紹介しますしっぽフリフリ

「僕の名前はくろみです。まだ1歳のバブ~な黒パグですニコニコ

「僕はパトラッシュお姉ちゃんのご主人が行くお寿司屋さんお酒

で飼われているのです。」

「後ろがお店です1度パトラッシュお姉ちゃんと散歩に観覧車

行った事があるんだけど1歳の僕はハシャギすぎて

パトラッシュお姉ちゃんを困らせてしまいそれから

散歩には一緒に行けてないのでした・・・」

「でもパト主人はお店に着てくれたらいつも優しくしてくれんです」

「やっと名乗れたのに最終回だなんて・・・ガックリ


若い男なんか信用できないわ!
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そして「みなさん したっけパー



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