世の中には2種類のゾンビがいます![]()
それは動きが鈍い古典的ゾンビと![]()
機敏な動きの現代的ゾンビです![]()
前々回のバタリアンは時期的には古典でありながら、
機敏に走り回った憎いヤツです![]()
今回、紹介するのは機敏に走る回るゾンビ映画『28日後』です。
2002年製作のSFホラー映画(配給は20世紀フォックス)
ウィルス感染者なのでゾンビに分類されるかは微妙な気がしますが、
ゾンビっぽいのでゾンビに分類して構わないかな、と (;´▽`A``
あらすじは…イギリスのある研究所から触れただけで感染し、
感染者を凶暴化させるウィルスが流出する。
それから28日後、主人公ジムは寂れた病院で
昏睡状態から目を覚ます。
果たしてジムは無事に脱出できるだろうか…と言う感じ![]()
この映画の見所はパワフルかつスピーディーに走り回る感染者(ゾンビ)。
全力疾走し、階段を駆け上がるゾンビの姿は正に
『ゾンビ革命(レボリューション)
』
もはや鈍重なゾンビは時代遅れと言わんばかりの走りっぷり![]()
※燃えても走ります
そこ以外に見るべきシーンはありません(断言)![]()
ついでに続編である『28週後』を紹介しときます。
あらすじは…ウイルスの発生から28週後、
ロンドンはNATO軍の保護下で順調に復興していた。
保護区で暮らし始めたドン(主人公?)の元に
旅行のお陰で難を逃れた2人の子どもが戻って来る。
ドンは母親アリスが感染して死亡したと話したが、
母を恋しがる2人は保護地区を抜け出してしまう。
2人が向かった先…実家には死んだはずの母親の姿が!
なんとアリスは生まれつき免疫を有していたために
ウィルスに感染しても凶暴化せずに済んだのだ!
しかし、アリスに潜んでいたウィルスによってロンドンは
再び阿鼻叫喚の地獄に……と言う感じ![]()
ストーリー的にはゾンビの溢れ返るロンドンから
大人に守られながらドンの子どもが逃げるだけなので
さして前作と変わりありません (;´▽`A``
ただし、ゾンビの数が桁違いです![]()
NATO軍の方も『当方に迎撃の準備有
』と言わんばかりの
充実装備でゾンビと生存者を射殺&爆撃します。
まぁ、ゾンビ発生の原因はNATO軍のセキュリティー意識が
低かったせいなので爆撃は理不尽な気もしますが![]()
ちなみに見所はパワフルかつスピーディーに走り回るゾンビが
草原を集団で全力疾走し、そのままの勢いでヘリコプターの
プロペラに突っ込んで引き裂かれるシーンです( ̄∇ ̄+)
もう、このシーンを撮影するためだけに
監督はメガホンを取ったのではないかと思うほどです。
現代的ゾンビが機敏に走り回る2作品、
1作目、2作目ともに年齢制限が設けられているので、
制限年齢未満の方はパパンやママンと一緒に見て下さい。
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