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キタ━━━(゚∀゚)━━━!!!

前回より間を置かず、出番が回って参りました。

さて、前回は『巨大化した生物が人を襲う叫び』的な話を紹介しました。
流れとして『巨大蟻の帝国』、『UMA』、『アリゲーター』と
紹介して行きたい所ですが、そうするとあらすじが同じようなの
ばかりになってしまうのでガーン『遺伝子操作』&『昆虫』で
攻めてみたいと思います。
今回案内するのは1997年のSFホラー映画『ミミックです。


ミミック
※ミミック違い

あらすじ……ニューヨークで猛威を奮う伝染病『ストリックラー病』を

根絶するため、昆虫学者スーザンは媒介となるゴキブリを退治する

新種の昆虫を遺伝子操作によって創造する。
『ユダの血統』と名付けられた昆虫はゴキブリを激減させた後、
全て死んだはずだったが
……って感じ。


はい、想像通り『ユダの血統』はちゃっかり生き延びて巨大化!
擬態して、シリーズ3作に渡って人間を襲い続けます。
突っ込み所は……絶滅させなくちゃいけない生物に
いかにも思惑を裏切りそうな名前を付けてしまった点ですな。

遺伝子操作する前段階で難色を示す研究者はいなかったのでしょうかはてなマーク

少なくとも『核融合炉ミツヒデ爆弾』とか、『新薬ブルータスドクロ』とか、

つけたら失敗しそうな感じがします!!

ついでに作中で「昆虫が巨大化しないのは肺がないから」と
言ってましたが、
虫が小さいのは身体(外骨格)がキチン質で造られていて、
ある程度の大きさ以上になると自重で潰れてしまうからで、
それ以上の大きさにならないから肺を発達させる必要がなかった。
と何処かで習ったような気がします得意げ
少なくとも「~~がないから~~できない」よりは
「~~が必要ないから~~しなかった」の方が
正しいような気がします(気がするだけです)。



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