こんにちわ、日本ケイテム沖縄中部事業所担当です~~ 
南国沖縄もようやく過ごしやすい時期になってきたかな、という11月。沖縄では10月まではまだ夏、11月から少し秋めいて来る、ような気候です
日本ケイテム沖縄中部事業所担当の私は、夏の暑いのも苦手
冬の寒いのも苦手
この、短い秋めいてきた季節と、暑くなる前の春先が一番好きな季節です
なので最近は少し嬉しかったりします
嬉しさついでに、秋らしく読書でもするか、と、以前から好きで何度も読んでいる『The Color Purple』を、原書の英語と合わせて日本語の文庫本も読んでいる最中です
ピューリッツァー賞ものの作品だけあって、著者のアリス・ウォーカーの才能を感じますね~~
マスコミで、「黒人女性初のピューリッツァー賞」と紹介されたとき、「黒人で女性で初、というのは余計だ、ただの作家だ」とぴしっと主張されたとか、されないとか、そういうありきたりな、ブランド的なネーミングを嫌うところに、この作家のタフな才能があるようで
この作品はDVDでも出ているのですが、ウーピー・ゴールドバーグが主演になっていて、ここまでひっどい目に合う人生って本当にあるわけ?なんて思ってしまうような内容なのですが、アメリカの黒人女性、少し昔の話、というのを考えると、ありかもしんないな~、なんて思っちゃいます
いわゆる黒人であるが故の差別と、さらに女性であるが故の差別、ついでに主人公は外見も綺麗じゃない、性格も暗い、もちろん学もない、ってんで本当に差別、差別、虐待、虐待、で生きてきているんですね
でも最後は裁縫の技術でもって一人立ちするために、虐待をしてきていた夫の元を、夫(夫と呼べるのかどうかは疑問です…まるで奴隷を抱えた主人、みたいな感じなので…)の愛人と一緒に去り、成功して、すべてを許し、愛する心境になる下りが描かれているのですが、人間の価値を考えさせられる作品です
どんな逆境にあってもけしてくじけず、立ち上がる主人公の強さ、何度読んでも感動しますね
ついでに英語と日本語を読み比べて見ると、う~~ん、、、やっぱり日本語だとどうも表現に限界があるな~、という感じでした。日本語にない感情や感情表現が多いからでしょうけれど…
皆さんも、仕事や人間関係、人生の中でいろいろ悩むことも、くじけそうになることも多いでしょう。私はこの作品で、主人公の女性の生き様、人生を通して非常に励まされました
ついでにDVDも出ていますので、観てみましたが、個人的には書籍で読む方が好きだな~~、という感じです
では、お仕事、頑張っていきましょ~~!!
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