8月15日、関空に今年から就航している、エアカナダ ルージュでカナダに向かいました。
もともと、エアカナダの初の日本就航地は、関空だったのですが、やはり首都圏の需要にはかなわず、エアカナダが関空から撤退したのが、2008年。
そして、今年、待望の関空線復活です。
僕は、いつもは、トロントやケベック州に行くことが多いので、乗り継ぎを考えると、トロント直行便のある、成田(今は羽田もありますね)を使うことが多かったのですが、今回は、イエローナイフなので、エアカナダ ルージュを利用することにしました!
ルージュは、エアカナダのレジャー路線ということで、LCCまでは行かないものの、成田や羽田から出ている路線と比べると、カジュアルな感じ。ビジネスクラスや機内販売もありません。
機内食は出るものの、アルコール飲料は有料です。
僕的には、機内販売は売上にも繋がるのだから、やればいいのに、と思いますが、人員や手間を省略しているのですかね。
機内食ですが、通常のエアカナダより、若干しょぼい印象。
関空午後5時前に出発し、しばらくすると夕食が出ます。写真撮ったのですが、何故か保存できておらず(泣)
僕はアルコールが飲みたかったので、ビール(モルソン・カナディアン)と赤ワインを購入しました。(それぞれ6.5ドル)
食事は、ちょっと量が少ないかなという感じですが、味は普通に美味しかったです。
到着前に、朝食がサービスされます。
サンドイッチとヨーグルト。これもちとしょぼめ。

コーヒーは、セカンドカップのもので、カナダ気分が盛り上がります。

シートピッチはやや狭いようですが、今回は隣の席が空いていたので、ゆったりと出来ました。
機内エンターテインメントについては、座席のモニターはなく、各自のスマホやタブレットにエアカナダのアプリをインストールして、それを使って映画なんかが機内で見られるシステム。機内でWifiにつなげて利用します。Wifi使えると言っても、エアカナダのサイト以外はつながりません。
イエローナイフへは、バンクーバー乗り換え、更にエドモントンを経由しての2回乗り換え。
ちょっと面倒くさいです。バンクーバーからの直行便は、昔はあったそうですが、今はなし。
成田からであれば、カルガリー便を使って、カルガリーからイエローナイフ入りするのが一番いいようです。
関西からも、一旦成田に行ってカルガリー便を使ったほうがイエローナイフ到着は早いのですが、伊丹ー成田便がいい時間にないのです。
でも、いつも乗っているトロント便と比べると、バンクーバーまでは、9時間程度で、割とすぐに感じられました。
バンクーバー空港について、ルージュ機体を撮ってみました。
バンクーバー着は、現地時間で、朝の10時ころ。

バンクーバー観光の人にとっては、これから1日が始まる、いい時間なのですが、僕の場合は、まだまだ旅は中盤。これからが、また長旅なのです。
バンクーバーで2時間半まちの上、エドモントンへ。
エドモントンとバンクーバーの時差は1時間あって、エドモントン着が、午後3時ころ。
そして、またエドモントンで、4時間半待ちで、やっとイエローナイフ着が、午後9時過ぎ。
イエローナイフに着く直前に機内から撮ったイエローナイフの景色。

ツンドラ!って感じ。
もう夜の9時なのに、まだ太陽が輝いていて、北に来たなーと実感。
こじんまりした空港に着くと、出迎えの人が来てくれていました。
すぐに車で滞在先のB&Bへ向かいます。実はこのB&B、ツアーをやっておられる方のお家の2階なのです。なのでその人の家へ連れて行ってもらう感じで、なんかホームステイのようで、親近感が湧くのでした。
ついてすぐに撮った部屋から見た景色。夕方、という感じですね。
午後10時ころです。

ついて早々、この日からオーロラツアー開始です!
10時50分頃に出発しますと言われ、なにせ日本からかれこれ何時間経ったのかわからないくらいですが、とりあえずシャワーして、着替えて、出発に控えます。
ちょっと雲が出ているけど、夕焼けも見えているし、どうかな・・・
寝ずにオーロラ初日というか初夜。
次回からイエローナイフでの日々をレポートします。
もともと、エアカナダの初の日本就航地は、関空だったのですが、やはり首都圏の需要にはかなわず、エアカナダが関空から撤退したのが、2008年。
そして、今年、待望の関空線復活です。
僕は、いつもは、トロントやケベック州に行くことが多いので、乗り継ぎを考えると、トロント直行便のある、成田(今は羽田もありますね)を使うことが多かったのですが、今回は、イエローナイフなので、エアカナダ ルージュを利用することにしました!
ルージュは、エアカナダのレジャー路線ということで、LCCまでは行かないものの、成田や羽田から出ている路線と比べると、カジュアルな感じ。ビジネスクラスや機内販売もありません。
機内食は出るものの、アルコール飲料は有料です。
僕的には、機内販売は売上にも繋がるのだから、やればいいのに、と思いますが、人員や手間を省略しているのですかね。
機内食ですが、通常のエアカナダより、若干しょぼい印象。
関空午後5時前に出発し、しばらくすると夕食が出ます。写真撮ったのですが、何故か保存できておらず(泣)
僕はアルコールが飲みたかったので、ビール(モルソン・カナディアン)と赤ワインを購入しました。(それぞれ6.5ドル)
食事は、ちょっと量が少ないかなという感じですが、味は普通に美味しかったです。
到着前に、朝食がサービスされます。
サンドイッチとヨーグルト。これもちとしょぼめ。

コーヒーは、セカンドカップのもので、カナダ気分が盛り上がります。

シートピッチはやや狭いようですが、今回は隣の席が空いていたので、ゆったりと出来ました。
機内エンターテインメントについては、座席のモニターはなく、各自のスマホやタブレットにエアカナダのアプリをインストールして、それを使って映画なんかが機内で見られるシステム。機内でWifiにつなげて利用します。Wifi使えると言っても、エアカナダのサイト以外はつながりません。
イエローナイフへは、バンクーバー乗り換え、更にエドモントンを経由しての2回乗り換え。
ちょっと面倒くさいです。バンクーバーからの直行便は、昔はあったそうですが、今はなし。
成田からであれば、カルガリー便を使って、カルガリーからイエローナイフ入りするのが一番いいようです。
関西からも、一旦成田に行ってカルガリー便を使ったほうがイエローナイフ到着は早いのですが、伊丹ー成田便がいい時間にないのです。
でも、いつも乗っているトロント便と比べると、バンクーバーまでは、9時間程度で、割とすぐに感じられました。
バンクーバー空港について、ルージュ機体を撮ってみました。
バンクーバー着は、現地時間で、朝の10時ころ。

バンクーバー観光の人にとっては、これから1日が始まる、いい時間なのですが、僕の場合は、まだまだ旅は中盤。これからが、また長旅なのです。
バンクーバーで2時間半まちの上、エドモントンへ。
エドモントンとバンクーバーの時差は1時間あって、エドモントン着が、午後3時ころ。
そして、またエドモントンで、4時間半待ちで、やっとイエローナイフ着が、午後9時過ぎ。
イエローナイフに着く直前に機内から撮ったイエローナイフの景色。

ツンドラ!って感じ。
もう夜の9時なのに、まだ太陽が輝いていて、北に来たなーと実感。
こじんまりした空港に着くと、出迎えの人が来てくれていました。
すぐに車で滞在先のB&Bへ向かいます。実はこのB&B、ツアーをやっておられる方のお家の2階なのです。なのでその人の家へ連れて行ってもらう感じで、なんかホームステイのようで、親近感が湧くのでした。
ついてすぐに撮った部屋から見た景色。夕方、という感じですね。
午後10時ころです。

ついて早々、この日からオーロラツアー開始です!
10時50分頃に出発しますと言われ、なにせ日本からかれこれ何時間経ったのかわからないくらいですが、とりあえずシャワーして、着替えて、出発に控えます。
ちょっと雲が出ているけど、夕焼けも見えているし、どうかな・・・
寝ずにオーロラ初日というか初夜。
次回からイエローナイフでの日々をレポートします。