木製バット専門店KTR

木製バット専門店KTR

大阪の木製バット職人。
木製バット専門店KTR。

Twitter→@KTR89keitaro
インスタ→ktr.jpn
メール→ktrisb19861015@gmail.com

Amebaでブログを始めよう!

かなり丁寧に説明する必要がある内容なので前置きがかなり長いです。

しっかりとお読みください。

今回は金属バットと同じサイズの木製バットを選んではいけない理由を解説します。

ではどんなバットを使えば良いのかは別の記事にて。


ではお読みください↓


木製バットをお探しの親御さんへお願いです。


金属バットと同じサイズの木製バットをお子さんに使わせようとしないでください。


絶対に絶対に使わせないでください。


大事なことなので丁寧に言いました。


バット選びで来られる方で本当に多いんです。


いま子供が使ってる金属バットが78cm500gだからそれと同じ木製バットが欲しいと。


絶対にやめてください。

絶対にやめてください。


いや、ありますよ。


作ることはできますよ。

簡単に作れますよ。

むしろ要望通り作る方が簡単です。

さっさと作ってさっさと売った方が早いので。



でもね、私はいやなんですよ。


なんでかって言うとね。


そのご要望するバット、、


絶対にお子さまの結果につながりませんから。


普通の小売店さんならば

もしかしたら80cmの570gのバットをくださいと言われたらはいこれですね。と渡すのでしょう。


でも私はいやなんですよ。


結果に繋がらないバットを渡して、結果がでなくて誰も喜ばなくてあのバット良くなかったなで処理されるのがいやなんですよ。


ここにくる親御さんは少なくともお子さまの成長を願っているでしょうし、いまよりもっと上手くなってもらいたいと思って道具選びをしていることと思います。


だから、思い込みで間違ったバットをお探しの方が来られたら、それはだめです!と言って差し上げたくなるんですよ。


余計なお世話だ、要望したものをくれ。

とおっしゃられるならそのとおりで、それを差し出してくれとおっしゃればお渡しします。

しかしそれならわざわざうちに来なくて良くないですか?

うちバット屋さんなんです。

素材も作り方もこだわり倒して、選手のスタイルに合うか会わないかまで考えて作り込んで決して安く売ってないバット屋さんなので、

ご自身の必要なものが確定して、専門家のアドバイスは必要ない。というのであれば、わざわざここで買うのもったいないですよ。

ネットでご希望のサイズの最安値のバット買えば良いと思いますよ。


うちで買うのもったいないと思います。


美容室に行くのは、自分の骨格や顔の色、髪のダメージ具合を見てもらってどの髪型、髪色にしてもらうか美容師さんに相談してスタイリングしてもらいたいからですよね?


自分のして欲しいことが確定していたら1000円カットが1番良いじゃないですか。上手だし。



服屋さんの店舗にわざわざ行って服を買うのは、ダサい自分よりファッションセンスのある店員さんにコーディネートしてもらっていまの季節と、目的(デートやフォーマルなど)に合わせてあなたにあった服を選んでもらうんですよね?

自分が知識あって話し聞く必要なければZOZOTOWNとかで最安値の服をネットで購入すれば良くないですか?



なぜバットはバットの専門家に聞かないのですか?

ネットで見た、バットの選び方とか

YouTubeで見たバット選びとかを参考にでもされましたか?


デタラメな情報に振り回されてお越しになられる方が多くて困っております。


迷惑とかではなく、お子さまのためになってないので勿体無いですよと言いたいです。


欲しいものが決まってるなら量販店かネットで買って欲しいです。


ですが、何かのご縁でここに辿り着いた方や、

ご紹介で来られた方くらいせめて、

専門家のワタクシの話に耳を傾けて頂きたいのです。


「バット見せて。」と言う親御様。

バットを持って「うーん」と首をかしげるお子さま。

なににうーんと悩んでますか?


どれならうーんじゃないのですか?


うーんじゃなくて、これこれー✨なら正解ですか?


持ちやすいのが正解ですか?

握りやすいのが正解ですか?

振りやすいのが正解ですか?

しっくりきたら正解ですか?


だったら振ったらすごいビュンビュンなるような1番軽いバット持ってください。

振ってもすごい音がするので振り心地がよく、しっくりくると思います。






前置きが長くなりましたねー。

結論遠いですがもうすこしですよー。

頑張ってついてきてくださいねー。




しっくりくるとか振りやすいでバットを選んではいけません。

そもそも金属と同じサイズにしたいのならば

金属バットのままでいいじゃないですか?


ちなみに私が持ってるビニール傘のサイズ

70cm台で重さが500g台でした。

金属バットと同じ長さと重さならこれを渡せばいいですか?

ぜんぜん違いますよね?

打てませんよね?

潰れますよね?

折れますよね?


中身が空洞の金属バットと、中身が詰まっている木製バットはまったく別物ですし、

長さと重さだけ合わせても、重量感がまったく違うし同じ感覚で振れません。


そこでお願いしたいのは


「普段振ってるバットに近い感覚で振れる木製バットはないですか?」


これが正解に近い答えです。

あるいは


「子どもに合うバットを見つけてあげてくれますか?」


これがベストなやりとりです。何もかもスムーズにミスマッチがなく話が進みます。


こちらも

素振り用ですか?ティー打撃用ですか?

試合用ですか?練習用ですか?

使うのは誰ですか?


など、目的に合わせてベストなものを絞っていけます。



「●cm●グラムつくれるー?」


と聞かれても作れますが、それを何に使うんですか?

となります。


実際より重たくても軽く感じるバットもありますし、

逆も然りです。

最初から長さと重さを指定されてこれとおんなじサイズで感じ方も同じやつ。

↑

よく言われますが、そんなもの存在しません。


素材が別なのに同じサイズにして同じ振り心地になると思いますか?


長さ78cm500gの石と

長さ78cm500gの綿菓子が

同じ形状になると思いますか?

(前者は細く、後者はどでかい横幅になるでしょう)


バット屋さんに要望を伝える時は

サイズは後回しで、目的や要望を最初に必ず伝えてください。


でも気持ちわかります。

そういう方々が多いのは、

ネットやYouTubeにデタラメなよくわからないどこで仕入れたかわからない謎情報がでまわりすぎて

それを信じてしまっているのでしょう。



それも仕方ないですが、こういう情報があるみたいやけどどう思う?などがスムーズです。


ちなみにバットの専門家というのは木製バット専門店や、日本に数名くらいしかいないバット職人ということになるので、ほとんど聞く機会もないと思います。

それ自体も間違った情報が流れてしまう原因なのでしょうね。





困ったらとりあえずうちに来てください。

予約して来てください。

突然来てもらっても良いですが、他のご予約の方おられた時、その方が優先となります。


DMください。

メールはこちら→ktrisb19861015@gmail.com

インスタはこちら



バット屋さん14年目になりますが、本当にバットの誤情報がなくならなくて気の毒です。

そういった情報に振り回されて野球人生狂わされぬよう、

どうか親子で野球を楽しんでください。



ネットショップはこちらですので参考にしてください。





【右投左打ち選手専用トレーニングバット】



バットは右投右打ち、左投左打ちの選手に合わせて作られていると考えます。
バットを長く両手で持った時に、上の手と下の手の太さが違うと思います。
通常は上の手が利き腕側、下の手が利き腕ではない側。
右投左打ちはそれが逆です。
上下の手は役割が違うので、右投げ左打ちに合わせた役割を意識したトレーニングができます。




・右打ちから左打ちに転向した。
・パワーがあるはずなのに打球に力がない
・流し打ちは上手いのに強く引っ張れない
・微妙なミスショットが起こる
・変な回転のボテボテのゴロが転がる
・ボールの下に入ってポップフライになる

など、人工的な右投げ左打ち特有の選手の悩みをと除き感覚を養うトレーニングバット発明しました。

全てが考え尽くされた形状。
中学、高校、大学、社会人、プロにおすすめ。
世代別にサイズ展開あります!

¥19,800税込

ネットショップはこちら
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僕が木製バットの奥深さに気づいたのは引退前の大学四年生のとき。


 

高校までの金属バットではなく、大学からは木製バットを使用することになります。
僕自身もスポーツ店で購入した既製品のバットをなんの疑問もなく使用しておりました。

 


その当時は今とルールが違っていて、
いわゆる木材一本木だけでなく、竹などの接合バットの使用が試合でも認められておりました。
(ずっと竹などの接合バットを使用)


 


新品買い替えにより実家の古いパソコンがもらえることになり、
下宿先に持ってきてなんとなくバットのことをインターネットで調べていたら、
木製バット職人がバットを削っているという情報を見つけました。

 


当時は「木」「竹」っていうすごーく漠然とした2種類の違いでしかバットのことに関心がありませんでしたが、
バット職人な手作りでバットが作れることを知って。
当時そういうお店があって電話をして作ってもらいました。
なにもわからなかったので、確かすごく適当に注文した記憶があります。



 

84cm900g。とかそんなくらい。
オーソドックスなもの。って感じで注文した記憶があります。

 




初めて木製バットが届いて手に触れたときは感激しました。
これが木製バットか。
これがオーダーした木製バットかと。
 

 


オーダーした自分だけのバットという感動と先入観で、これ最高。としか思いませんでした。



 


うわー感触最高。
芯で捉えた感触最高。
詰まっても感触最高。
もうなんでもよかったのかもしれません笑

 
 

  
毎日硬球をすごい数打ちまくっていたので、
バッティングが楽しすぎて毎日何百球打ち続けました。
木の感触に触れられることが気持ち良すぎて、快感でずっと打っていたことを覚えています。

 



そんな頻度だったので、しばらくしてどこかのタイミングで折れたと思います。
さっそくまた同じ84cm900gの普通のやつ。みたいなオーダーの仕方を電話でしました。

 

 
 


しばらくしてまたバットが届いてまた感動。
うわー。最高。とダンボール開けてバット取り出して握ってみたら、
 




あれ?



なんか違う? 





注文したのは前回と同じ84cm900g。




同じ長さ同じ重さ。




あれ?なんか重い?とか思いましたが、
長さ測っても84cmで重さ測っても900g。





体調悪いのかな?くらいに思って、その日もグラウンドでボールを打ちました。



素振りの段階でやはりなんか重く感じる。

 



上手投げのバッティング練習の1球目、甘いコースに来たのですが、捉えたと思ったら振り遅れて芯の位置から大きく外れて真横にボールが飛んで行きました。
 




あれ?体調わるい?まじでバットが重く感じる。




2球目に来たボールも甘いコースでいつもなら捉えているボールを思いっきり振りに行ったら、また大きく詰まってバキッ!と折れました。





えっ?なに?いきなり折れたけど不良品?
(すごい失礼)




と思って納得がいかずバットのお店に電話して、
状況の説明をしました。(クレームとかではなく何が起こっているのか知りたいってかんじ。)





そしたら
「あっすいません。作り方間違えました。」
とのこと。



よく意味がわからず、
「でも注文通り84cm900gで作ってくれてますよね?」
と聞くと



「長さと重さが同じでも、削る位置が前より少しずれててバランスが上に行ったのかもしれませんので作り直しますね。」とのこと。





削る位置が違ったらおんなじ長さ重さなのに体感重量がこんなに違うの?なまりみたいに重かったんやけど!(そのときは本当にそのくらいに感じた。)

 



と思ってすごく興味が湧いたので電話で注文してた工場に折れたバット二本持って即日突撃しました。 








「今回折れたのはこっちですか?」
「はい」
「気に入ってるのはこっちですか?」
「はい」
そしたら目の前で削ってくれた。

 




ほんで目の前でただの丸い棒が削られてバットになっていくのが感動やった。







ほんで出来上がった生地剥き出しのバット渡されて
「これでいいですか?」
ともったバット
 




「おお!!!これこれ!!」

 




感激しすぎたのをいまでも覚えてます。 






 
その時は、同じ長さ重さなのに、
重く感じたり軽く感じたりすることが不思議だなあ。
というくらいでバット職人さんが魔法使いのようなかんじで思っていました。

 





それからは注文するときは
「84cm900gの軽く感じる方。」っていうすごくアバウトな注文方法でニュアンスを伝えました。








確かその3本目のバットで僕の大学生活は終わるのですが、
人生最高のバッティングができたのは、
3本目のバットを使っていた時期。


     

バットを軽く感じる削り方ができるのであれば、
バットを重く作って、その重さを全く感じない削り方を追求すれば、
重いので当たった時の衝撃はすごいのに、
体感重量が軽いので、
僕みたいな細身で小柄で非力なバッターもいつもどおりバットは軽く感じて楽に振れるバットなんてあったら最高じゃね?
と気づいたのは大学引退して、ずっとあとのこと。



独立してバット屋さんになってから。 







バットでこんなに打ち方振り方、打球の飛び方が変わるんだとすごく不思議で、もっと野球を続けてればもっと木製バットを追求していって最高のバットに改良し続けてただろうなあとかいう妄想がいまでも駆け巡りますが、
その当時は「84cm900gの軽いほう」みたいななんのバットの知識もない、
ただの木製バットが好きな野球少年でした。







学生時代、なんのバットの知識もなかったただの木製バットオタクが、卒業後にちょっとした燃え尽き症候群のような状態で野球を離れ、
普通のサラリーマン(金融機関の事務職)を2年過ごしたあたりの24歳の時に再び野球熱が戻り、
野球の世界に戻ってきたいと思い即座に退職願いを提出して独立。



今年2020年の6月で創業10年目を迎えます。








昨今、非力なバッターや、速いボールに対応するため、軽いバットが主流になっています。
さらに金属バットに合わせた細い細いグリップのバットを握りやすいとされている風潮でありますが、
木製バットの物理的な観点でいえば、
ただの飛ばない折れやすい最悪のバットです。
折れたらまた買いに来てくれてありがとうのビジネス目線で作成された良くないバットです。






軽いバットはびゅんびゅん振りやすい気になりますが錯覚です。
軽いより重い方が衝撃が強いのはみなさんおわかりでしょう。  




スネ夫とジャイアンが全速力で突進してきたとき、
(あるいは原付とダンプカー)
どちらが破壊力があるのかという話です。





僕が編み出したのは、
しっかりと破壊力ある重さなのに、
軽く感じてしまう不思議な振り心地のバットです。




形状次第で感じ方が違うというのを、
小柄で非力な大学生だった自分の実体験から、
創業からずっとそのミリ単位にこだわった削り方や形状を工夫し続け、
中短距離打者にはバットの振りやすさ、打球の速さ、ヒットの出やすさを。


長距離打者には、ヒットの延長がホームランになるような、打ちやすく、長打もねらえるバットにこだわり続けてきました。





あえて普通の長さ重さで作り、
ヘッドからグリップまで、徹底的にこだわりにこだわった削り技術により、
軽いのに、当たれば弾いて飛んでいく、
速い打球でヒットになる、
長打になるという選手の悩みを解決したバットの研究をしてきました。 






バットにお悩みの方は是非ともお試しください。




学生時代の僕のように、
バッティングや、野球人生変わるかもしれません。 






あなたの野球人生が最高100%ならなにもいうことはないでしょう。
少しでも、少しでもうまくなりたいという気持ちがあるのなら、
木製バット経験者の先輩である僕と一緒に、
最高のバットで戦いましょう。




オススメのネットショップの商品は、
実際に木製バットを使用していた経験があり、
後に木製バットの専門家になる僕が実際使って感動した当時のバランスをもとに10年かけて改良を重ねた究極のモデルで提供させて頂いております。




★公式戦用
BFJマーク国産メイプル¥18000
84cm900g
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https://ktr.handcrafted.jp/items/21155204

 

BFJ国産メイプル | 手作りバット専門店KTR powered by BASEBFJマーク付き84cm900gミドルバランス木製バット専門店KTR(ケーティーアール)硬式木製バット(国産メイプル材)当たれば強い打球が生まれる削り設計でありながら、バットの重さを感じないバランスに仕上げた最高傑作。長距離打者に求められる飛距離も狙え、短距離打者に求められる打球速度で野手の間を抜くヒットも狙える研究し尽くされた形状。■カラーナチュラル焼き加工×グリップ生地だしマーク黒■バランスミドルバランス■素材国産メイプル材★ネットショップ限定モデル★BFJマーク付き【注意事項】●ご注文後のキャンセル・返品・交換はお受けできかねます。●材質により商品写真の色目と違いが生じる場合があります。●使用頻度に関係なくへこんだり、折れる場合があります。●手作り商品の為、注文確定後に作成し、1-2か月で出荷致します。※御注文前の相談を希望される方や、来店希望の方へ。・当店ネットショップのお問い合わせ画面からメッセージ・メール:ktrisb@yahoo.co.jpのいずれかからお問い合わせくださいませ。リンク手作りバット専門店KTR 

 









★練習、練習試合用
耐久性抜群の竹と、打球部に実戦と同じメイプル貼り
メイプル×竹ハイブリッドバット¥15000
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https://ktr.handcrafted.jp/items/27623473

 

メイプル×竹バット | 手作りバット専門店KTR powered by BASE木製バット専門店KTR(ケーティーアール)打球部メイプル×竹バット野球用品スタンダードなグリップエンド職人の削り技術によりバランス良い形状。竹バットの打球部にハードメイプルを貼り合わせたモデルで、木製バットの感触でありながら、竹バットの耐久性を兼ね備えた職人手作りバット。振りやすさも追求しているモデルで、練習試合など実戦形式のバッティングでも使用可能。ミドルヒッタータイプ■カラーオール赤褐色(オレンジ系)マーク金■バランスミドルバランス■素材【ネットショップ限定】竹×打球部ハードメイプル★ネットショップ限定モデル【注意事項】●ご注文後のキャンセル・返品・交換はお受けできかねます。●材質により商品写真の色目と違いが生じる場合があります。●使用頻度に関係なくへこんだり、折れる場合があります。●手作り商品の為、注文確定後に作成し、1-2か月で出荷致します。※御注文前の相談を希望される方や、来店希望の方へ。・当店ネットショップのお問い合わせ画面からメッセージ・お電話:090-5362-3219・メール:ktrisb@yahoo.co.jpのいずれかからお問い合わせくださいませ。リンク手作りバット専門店KTR 

 








いろんな種類をたくさん出して、誰かに適当に気に入って貰えばいいとかいう考えはしていません。



木製バットを世界一研究しつくしている専門家が
素材選びはもちろん、ヘッドの先からグリップエンドまで徹底的に研究した、
ヒットを打つ、ホームランを打つなどの目的に特化した本当にオススメのバットしか提供してません。





とりあえずこれを使ってから野球人生を再スタートしてください。




あなたの才能はここから花開くでしょう。





どうか野球を楽しんでください。














手作りバット専門店KTRです。



 

ことごとくバット選びの重要性を投稿しているのだが、
バット選びを間違えると野球人生においてさまざまなリスクが生じる。




フォーム崩れる。
ケガする。
そもそも根本的に打てない理由の8-9割がバット選びだ。






ぼくのいままでの感覚やけどプロアマ問わず、ほぼ全ての選手のバット選びは間違っている。







柔らかい言い方に直すと、ほぼ全員がベストではない。という程度にオブラートに包もう。
 






小学生、中学生、高校生どの世代にも言えることなよだが、




その世代と違って、
大学生、社会人がバット選びを間違えると大きなリスクがもう一つ加わる。







それはなにか。 








金銭的リスクである。




これがでかい。
デカすぎる。
 






どういうことか。




小中学生、高校生は試合では金属を使用するので練習でしか基本使用しないのに対して、



 

大学、社会人は練習も試合も木製バットだから毎日豪速球をバンバン打つ。
消耗する頻度が違いすぎるし折れる可能性が高校生以下の比ではない。







近年、バットのオーダーにくる小中学生高校生の、親御さんが多いのだが、
カウンセリングオーダー料を¥30000頂いている。
(2020年6月時点)
本人にバチッと合わせた世界に一つのバットを作り出す金額だが、







高いと思いますか?
市販のあなたに合っているかどうかもわからない、
野球界の洗脳により、振りやすそう、打ちやすそうと錯覚させるバットが山ほど並んでいて、
実際はボキボキ折れやすい形状に作られているビジネス戦略的な激安バットを使い続けることと、



本人に本当に合った形状と素材と品質を、
この世に1人しかいないカウンセリングの専門家が、
設計図を、作り、
それを熟練の技術を持った職人が
あなたに合わせた素材を吟味し、
それに合わせて削っていく。




バットは木を切られた状態から乾燥させて削り、塗装して出荷するまでに100日前後の日数を要する。



 

例えば同じ職人でも建築屋さんなど、工事をする系の
人たちを1日作業させれば、
日当計算で1-2万かかったりする。
つまり職人さんを100日動かせば人件費だけで
100ー200万かかる計算だということはお分かりだろうか?



家のリフォーム工事に何百万かかるのは当然なのに、
同じ木材、さらにバット用として厳選されてしかも、許される誤差が、工事とちがって0.1mm単位の技術が求められる世界で、
なぜ100日がかりで仕上げた職人技が2-3万で高いと見られているのかさえおかしな世界だと思えてくる。
 




野球界でバットを作る仕事は完全にバカにされている証拠だ。

ものすごく軽く扱われている。





ぼくはそれが許せない。






工場で職人が真夏のクソ暑い時期にも、
木材の湿度管理のため、エアコンもつけずに汗まみれ木クズまみれで仕事をしているのにバットを安売りすることさえ失礼だと思う。






せっかく木を伐採して野球選手のために生まれ変わった木製バットが、
購入の回転率を、上げるために折れやすく作られていることにも、命に対する侮辱を感じる。






安いバットをボキボキ折って、上手くなりたい、バットを折りたくないと考えるなら、
そもそも自然破壊に貢献することなく、
安いバットを選ぶべきではないと思う。
安いバットをボキボキ折りまくっていたら結局高くないか?




しっかりと自分に合ったバットを使ったほうが折れにくくないか? 






体重100キロでSサイズのピッチピチのTシャツ着てたら破れたりすれたり消耗しやすいとは思わないかい?





自分にジャストな物を使って大切に長持ちさせたいとは思わないかい?




 


KTRユーザーは基本、バット代が実質かかっていない。
安物をボキボキおって高くつくこともないし、
しっかりとカウンセリングしてベストなバットを作るので、試しに買ったバットがだめだったから使ってないという金をドブに捨てる状況にもならない。



大学4年間、市販の激安品を使い続けた選手と、
うちのバットを使い続けた選手のバットの使用本数に差がありすぎて結果安くついている。



さらに技術を向上させる可能性は、比べるまでもない。



親御さんのお財布にも優しい。
使用する道具も長期的に見ればどちらがお得か明確である。
 






本気でやりたい選手やお子様の成長を願う親御さんは全方向でカウンセリングオーダーすること一択だ。
ノーチョイスだ。







激安バットで得るものはない。
販売者の木材の知識もひどいレベルだ。
知識がゼロに等しい。
材木屋さんや、植物園のバイトが最低限知っている情報すら全く知らないまま選手に物を売っている。






社会人で驚かされたのが
「試合はいつもアオダモ使ってます」みたいなこと言ってて驚いた。






話を聞くと格安で販売されている国産アオダモだという。





もはや詐欺じゃねえかと頭がくらくらした。






昨今では、あのイチロー選手が、晩年には手に入れることすらできなかった超稀少素材の国産アオダモが、
なぜ
ネットで、格安で、一般人に市販されてるんだよ。






ありえねーよ。
 







おそらくだが、
中国アオダモの可能性がある。





中国製でも最終加工地が日本なら国産と謳っても問題ないようだが、そもそもルールはどうあれ、
そんな売り方を堂々としている時点で詐欺だとさえ思っている。





中には本当に国産アオダモである可能性もあるのだが、
それはそれでその格安市販国産アオダモは
別の問題が発生している可能性があるが、それはまた別の機会に書こうと思う。





学生時代、木製バットの奥深さに惹かれ、
10年近く木製バットの研究をして選手のためになる物を提供しようと動き続けてきた人間からしてみれば、
簡単に、平気で詐欺まがいの売り方で選手を騙して売りつけていることが許せない。





選手にもそれくらいの知識は持って欲しいと思うのだが、それを知る機会がないし、現に自分もそういうことを理解し始めたのは大学卒業前だった。
不可抗力かもしれない。





なのでうちにくる選手だけはせめて
正しいバットの選び方を伝えてあげたい。






カウンセリングオーダーがベストだが、なにもオーダーが全てではない。





うちにも気軽に買えるネットショップ商品があるので、
気軽に使いたい選手はそれを使ってから考えるのもいいと思う。





折れやすく作る意図は全くない。



創業時、まったくバットが売れない時期に、
やっと注文してもらったバットが目の前でバキッと折れた時などは本当に心が苦しかった。



自分がもっと良い提案をしていれば、最高のバットならバットを無駄にしなかったのにと、
その日は眠れないくらい悔しい思いをしている。






そんな僕だからあえて折れて欲しい、また買いに来て欲しいとあう意図でバットを選んだことなど1度としてない。
(選手の成長のために折れやすいバットを作ってという監督からの依頼を受けたことがあり、それに関しては成長のための目的があるので全力で受けた。)




ネットショップは、あまりくわしくないのだが、
例えば¥10,000くらいのバットをボキッと3本折るのと
¥30,000の、しっかりしたバット一本あるのならそっちのほうが折る心配をせずに、思い切って振れたり、いろんな意味でメリットがあるのではないだろうか。





それが理解できる人は、
KTRバット入門の扉を叩いて欲しい。





あいにく、お客様は神様ですとか、お客様を平等に。などという精神性を持ち合わせていないので、
オーダーを半額にしてとかいう職人に対する侮辱的な非常識なリクエストには応えるつもりはないし、



偉そうな人には作りたいとも思わないので売ることもしない。





そういう方と接している時間がもったいないと感じている。






買う買わないは本人の自由なので、
安いバットを使うこと自体に何も思わないが、




ぼくは自分のところへきたこだわりある選手に1秒でも、ながく時間を使いたいので、
そこのところをご了承頂きたく思います。





どうかあなたの野球人生が充実したものでありますように。






カウンセリングオーダー以外の、
入門用BFJバットはコチラ↓

 

BFJ国産メイプル | 手作りバット専門店KTR powered by BASEBFJマーク付き84cm900gミドルバランス木製バット専門店KTR(ケーティーアール)硬式木製バット(メイプル材)84cm900gミドルバランス当たれば強い打球が生まれる削り設計でありながら、バットの重さを感じないバランスに仕上げた最高傑作。長距離打者に求められる飛距離も狙え、短距離打者に求められる打球速度で野手の間を抜くヒットも狙える研究し尽くされた形状。■カラーナチュラル焼き加工×グリップ生地だしマーク黒■バランスミドルバランス■素材国産メイプル材★ネットショップ限定モデル★BFJマーク付き【注意事項】●ご注文後のキャンセル・返品・交換はお受けできかねます。●材質により商品写真の色目と違いが生じる場合があります。●使用頻度に関係なくへこんだり、折れる場合があります。●手作り商品の為、注文確定後に作成し、1-2か月で出荷致します。※御注文前の相談を希望される方や、来店希望の方へ。・当店ネットショップのお問い合わせ画面からメッセージ・お電話:090-5362-3219・メール:ktrisb@yahoo.co.jpのいずれかからお問い合わせくださいませ。リンク手作りバット専門店KTR 

 BFJ国産メイプル¥18000


あえて普通の84cm900gのオーソドックスなサイズにしているのには理由があり、これまで市販品を使っていた選手には違いが分かり易いと思ったので、是非その違いを感じてください。
間違えた知識のまま、自分の好みでバットを選ぶのは本当に本当に危険です。



今までのバットの概念が変わります。





また、BFJではない実戦的なバットもオススメしてます。
竹×メイプルのハイブリッドバット
↓
https://ktr.handcrafted.jp/items/27623473

 

メイプル×竹バット | 手作りバット専門店KTR powered by BASE木製バット専門店KTR(ケーティーアール)打球部メイプル×竹バット野球用品スタンダードなグリップエンド職人の削り技術によりバランス良い形状。竹バットの打球部にハードメイプルを貼り合わせたモデルで、木製バットの感触でありながら、竹バットの耐久性を兼ね備えた職人手作りバット。振りやすさも追求しているモデルで、練習試合など実戦形式のバッティングでも使用可能。ミドルヒッタータイプ■カラーオール赤褐色(オレンジ系)マーク金■バランスミドルバランス■素材【ネットショップ限定】竹×打球部ハードメイプル★ネットショップ限定モデル【注意事項】●ご注文後のキャンセル・返品・交換はお受けできかねます。●材質により商品写真の色目と違いが生じる場合があります。●使用頻度に関係なくへこんだり、折れる場合があります。●手作り商品の為、注文確定後に作成し、1-2か月で出荷致します。※御注文前の相談を希望される方や、来店希望の方へ。・当店ネットショップのお問い合わせ画面からメッセージ・お電話:090-5362-3219・メール:ktrisb@yahoo.co.jpのいずれかからお問い合わせくださいませ。リンク手作りバット専門店KTR 

 



これも84cm900g
¥15000
耐久性抜群の竹素材でありながら、
打球部にメイプルを貼りあわせて感触を実戦に近づけたハイブリッドバット。

BFJは公式戦用なので、一年のほとんどが
練習、練習試合なので長く愛用したい選手にオススメです。






高校生も基本は84cm前後、900g前後のバットなのでなんの抵抗もなく使用できます。










カウンセリングオーダーのお問い合わせは

Twitter→@KTR89keitary

インスタ→keitaro.jpn

メール→ktrisb@yahoo.co.jp

お店ライン→@543rafci



のどれかからメッセージください。
よろしくお願い致します。



お子様の進路相談をよくされます。

 
 

 
中学、高校、大学をどこに入れてあげればいいのか。という相談です。 



 
基本的に100人から相談受ければ100人ともオーダーメイドな進路相談の対応してます。
その子や親御さんにとってどの道がベストか。


 



野球を真剣にやりたい中学3年生なら、甲子園に出たい!
というモチベーションだけで選んでもまあそんなに問題ないと思ってます。 

 
 


例えば大阪などの激戦区より、地方に野球留学して3年間野球に没頭するのもそんなに悪くないでしょう。 







ぼくの高校と大学のチームを薦める基準ですが、
高校と大学ではまったく意見が異なります。
同じ人間の口から出てくる意見なのかというくらい考えが異なります。


 



順を追って本日は高校選びから説明しますね。





 


個人的見解ですが、
高校を選ぶ際、野球が強い学校には指導法に種類があり、


①主力選手はたっぷり練習させてベンチ外の選手はフル無視パターン。


②全員に分け隔てなくちゃんと練習させる学校。 

 




客観的にパッとみると②が親切かな?とも思えなくもないですが、
これはお子様の現状によって変わると推察します。  



 


例えば、
お子様の野球の技術がそこまで高くない場合、
入学してすぐに戦力にはならない。
しっかりと練習させてもらって3年生の最後の夏までに試合に出ることを目標としている選手は
 

 



②の
全員に練習させてくれる学校に行くべきです。
チャンスがあります。  







一方、①の学校にもメリットはあります。 



お子様が入学して即レギュラー、あるいはベンチ入りレベルかそれに準ずる戦力である場合は徹底的に練習する時間があります。 





①も②も部員数が同じで100人いるとしましょう。




あなたが入学してすぐ4番打者なら、ベンチ入り20人前後の選手はともかく、残り80人の選手のバッティング練習中の時間を煩わしく感じるでしょう。




全員が前向きなモチベーションならともかく、
すでにベンチ入りを諦めたモチベーションの低い選手などは練習に参加しているだけでチームの指揮に影響します。




戦力のみ鍛えてくれるチームが理想でしょう。 





ただし、この①のパターンは、
試合に出られない80人は常に放置されている飼い殺し状態なので、
チームの勝ち負けに関心がない選手などもいます。
なのでメンバー外の選手が問題行動を起こしたりすることも見受けられます。





たまたまいつかの夏前にこういうチームの
練習試合を見に行ったことがありますが悲惨でした。

 
 



メンバーと、メンバー入りの可能性がある選手の30名前後がベンチに入り、その他1.2年生が審判したり、スコアボードの記録係、ファールボール拾いのお手伝いなどでグラウンドに散り散りにいるかんじで、
あとのメンバー入りを諦めた2.3年生とそのパシリor付き人役の不運な1年生含めた30-50人はグラウンド外の指導者の視線から外れた場所で遊んでました。
 


   






夏の大会一回戦で負けてくれとばかりに夏休みの海に備えて全裸で寝転んで日焼けのため寝返りを蹴り返してる者が何人もいてドン引きしました。 
 


 
(どのチームかはここで書けませんし、メッセージで文章にも残しませんので興味ある人は、直接会ったり電話した時などお伝えします笑)



 


そんなチームおらんやろー。
とおもってる指導者さん、あなたのチームの可能性高いですよ。
自分はしっかり指導していると勘違いしていて選手が腐っていくチームをわりと知っています。  




ちなみに選手が腐っている原因のほぼ全ては根本が指導者にあることは明白です。

なので選手を見て悲惨だなと思うと同時に、指導者のマネジメント能力が終わってるなという感想です。 



絶対にあなたのチームを選手に薦めません。
 







学校選びと同じく、クソ指導者のいる学校を選ぶと終わります。 




Fin,

逆に人格が素晴らしいとか、自分に野球部の子供がいたとして高校選びするならこの先生に預けたいと思う学校を薦めます。
大事なお客様のご子息をクソ指導者のいるクソ学校に薦めるというのは、

この道を行けば素敵な道があるよと言ってウンコで敷き詰められた道を歩かせウンコまみれにするくらい嫌がらせだし終わっている行為だと思っています。


 




ちなみにメンバー外選手の問題行動に限らず、
指導者の部内暴力や不祥事があった場合、即刻で密告されます。

密告するのはだいたいメンバー外でぞんざいな扱いをうけて不満を持っている選手の親御さんに多いと感じます。 
(密告自体を悪いことだとはまったく思いません。悪いことをしているやつが一番悪いので)





全員まんべんなく練習させているチームでそういった不祥事や、不祥事の密告などをほとんど聞いたことがありません。




到底戦力にならないような自分にも練習をしっかりさせてくれたという恩があるのでしょう。 




ベンチを外れても
選手も親も文句はいいません。
全力で最後の大会をスタンドで応援します。





中には、引退後、メンバー外の選手から先に進路の面倒を見るという仏の指導者さんもいます。
(現役中はバリバリ怖いで有名)
ここの指導者さんは、
仮に選手が不義理で辞めてしまって学外のクラブチームに移籍しても
「うちでは合わなかったようですが、そちらでどうかよろしくお願いします。」
と電話入れるらしい。
神なん?




地方に野球留学してもいいから徹底的に技術も心も鍛えて欲しい。という親御さんには迷わずその先生を薦めます。
オススメの筆頭です。




いろいろと書きましたが、
学校選びは指導の方針とかで選びましょう。




甲子園に行きたい!というモチベーションならって話ですので、




文武両道とか、東大にいきたいとかならまた話は変わってきますがまあだいたいこんな伝え方してます。





お子さんの現状に合わせて進路を一緒に考えてあげてます。





というか進学とか就職の相談めちゃ受けることが多いので、
バットのカウンセリングなんかよりずっとエネルギー注いで時間を割いてます。



もはやバット売ってるだけじゃないんですよ。




バットは野球するためであって、
充実した野球人生送るためには学校選びとかもだいじなんですわ。





大学選びはさらに違う目線で相談受けてますので
またそれは後日。


 
大学に関しては思ったことを言うときはあります。
(決まってる場合は、身内でもないので一切意見しませんが、聞かれたときは自分の意見を言います。押しつけません。)
 

 
お子さんに充実した野球人生を送ってもらえますように。
また、応援する親御さんも充実感あるお子様の成長を楽しく追いかけられる充実した毎日でありますよう。
 




応援しております。
  



バスケットでもサッカーでもなく野球を始めることになった親御さんへ。

 


 


もし野球が好きな親御さんならさぞお喜びのことでしょう。




そんな親御さんにまずお伝えしなければならないことがあります。


 


いまお子様に持たせている野球道具は危険です。

 











脅しではありません。 





 

 


お子さんの野球道具選びについてなのですが、

徹底的にこだわってください。

高いものを買えと言う意味ではありません。


大きくなってからとか、

高校、大学、あるいはプロを目指せるレベルになってからとかではなく、

小さいうちからこだわってください。 



もはやプロを目指せるレベルになってからなんかより、

野球を始めたての小学生中学生、あるいは小さいうちからこだわってください。 


 


そうする必要があるのです。 




その理由を説明致します。



 

結論から申し上げれば、

野球道具は、

変な安物を使うと、野球人生うんぬんではなく、

お子様の人生に大変大きな問題が起こります。

 




例えばお子様の足のサイズはいくつですか?

仮に20cmくらいだとして、15cmや30cmの靴を履いて毎日過ごすとどうなりますか?

靴ずれしたり、変な動き方してつまづいたりケガしたりしますよね? 



 

変な動き方で姿勢が悪くなって骨盤が歪んだり、大きな障害を負ったりしてしまうことが起こりますよ?






安物の野球道具は。 



 

親御さんの知識不足で、誤った道具を渡してしまうとお子様に危険です。




野球が詳しい親御さんですら、与える道具が間違っていることは本当に多いです。 






強調しておきたいのは野球を選んだ親御さんに対して強く警告しておきたいのであります。 




サッカーでもバスケットでもない野球を選んだお子さんの野球道具選びは間違えると大変な事故に繋がります。 




理由は簡単です。 






日本の野球界は、

まったくといっていいほど

小さいお子様の野球道具へのサポートがなされていません。






サッカーやバスケットとは大きく異なる点です。 




野球道具に限って言います。






考え方は同じなのでソフトボールも同じかもしれません。

女子野球も同じです。 





日本において野球は超人気スポーツですので、

野球に絡んだビジネスに投資する企業もたくさんあります。 




プロ野球の球団経営や高校野球の熱狂ぶりを見てもおわかりでしょう。 






しかしこと、



野球道具。 






それもお子様の野球道具に限って言えばまったくサポートされていません。





見る限り最悪です。





 

 

その理由は野球界のよくわからないシステムにあります。 




道具問題はサッカーやバスケットは問題ないでしょう。

(問題あるかないか詳しくありませんが、野球よりましです。)


 

サッカーを例えにだすなら、

プロのジュニアチームがありますよね?


ユース?でしたっけ?

知らんけど。 



サッカーなどは小さいお子さんにサポート体制ができてます。

 


育成に力入れているチームも多いですし、

優秀な指導者が小学生チームにいるケースも多いでしょう。




底辺を広げる活動をしているからピラミッド的に

優秀な選手が育まれ、

上に上がる割合も多いので素晴らしいサッカー選手がたくさん発掘されるのでしょう。 







野球はそういうシステムになっているとは思えません。 





優秀な指導者は社会人、大学、高校など、プロに近いレベルのチームにたくさん集まっている印象です。 

もちろん小中学生のチームに優秀な指導者が集まっていることもありますが、サッカーの組織とは根本的に違います。




底辺を広げて優秀な選手の母数の多いサッカーと、

底辺を広げる活動が不十分で、高校大学などで優秀な選手だけが用具提供などの手厚いサポートを受けるシステムなのが野球です。 



 














サッカー、バスケットなど底辺を広げるシステムのスポーツと野球は根本的に違います。 





日本では人気スポーツでありながら、

世界的には少しマイナースポーツな野球とは対照的に、 






サッカー、バスケットは世界の競技人口2トップでです。(2019年時点)


 


これも底辺を広げる活動をしているという点も含めた国をあげての熱心な普及活動の賜物であると考えます。 






 


つまり、

 







つまりですよ? 




 



底辺を広げる活動をしている世界の人気スポーツサッカーは小学生の道具に対しても最低限のサポートができていると考えます。 






サッカーのことはわからないので、

もしかしたら不十分な部分もあるかもわかりませんが、


 


野球より全然ましです。 






小学生は6学年あり、その中で小さい子、普通の子、大きい子などだけでも考えればお子様用の道具はすごい種類の数を用意する必要があるとは思いませんか?

(この時点で18種類あってもおかしくない)

 


 

  


  

なのに細かいサイズ分けがされている大人用に対して、





 

お子様用は少年用。オールラウンド用。など。


 

くくり方が大きすぎます。 





身長120cm体重30kgガリッガリの小学一年生と、

身長180cm体重70kgのめちゃくちゃでかい小学6年生がひとくくりですか? 







大きい子は少し無理して大人用を使ったりするかもしれませんね。 









グラブやスパイクは専門外であり、いい加減なことは言えないので、

バットに限った話をします。

特に私の得意分野である木製バットに軸足を置いて説明させていただきましょう。



 






カラダが小さい子が必要以上に大きくて重たいバットを振ったらどうなりますか?

カラダが大きい子が必要以上に小さくて軽すぎるバットを振ったらどうなりますか? 



  

フォームは崩れませんか?

その変に身についたフォームのまま振り続けて姿勢や骨盤は歪みませんか?

怪我しませんか?

後遺症になれば野球じゃなくてお子様の人生に関わる問題ですね。







なんども言いますが、

野球界のお子様用の道具は充分にサポートされていません。




道具の選び方は、

どれが良いかな?ではなく

消去法でどれがまだましかな?という選び方


 







大量生産されている激安の商品はお子様の平均的なサイズとされていますが、

それは範囲が広すぎます。 









あなたが選んだ安い野球道具は、

あなたのお子様に本当に合ったサイズの商品でしょうか? 




 

 


お子様用だから安いという考えはやめてください。 





危険すぎます。 





サイズの

合わない道具をフルスイングするというのは、



大人が使うのと、

お子様が使うのとではカラダへの負担が違います。 







子供のうちは安いのを使って様子見て大きくなってから道具選びを考えるとお考えの方が少なくないようですが、


 





私が思うに、

 

この日本においては

お子様の野球道具は充分にサポートされていません。





小さいお子様だからこそ徹底的にこだわるべきです。





他の国なら別です。

他のスポーツなら別です。




「日本」で「野球」をする「小さいお子様」が使用する道具という条件が揃ってしまっている以上、

徹底的に見直してください。 






僕は木製バットの専門家になって10年近く経ちますが、

 

 





その大半を小さなお子様のサポートの研究に充ててきました。

  





木製バットは大学、社会人、プロから使用するものです。 



創業時は確かに、大学生や社会人に熱心に営業活動をしてまいりましたが、 






近年ではうちのバットをオーダーする方の割合は大半が小中高校生などの、


 




いわゆる「金属バット世代」

 


 

 



木製バットをまだ試合で使用しない世代です。









日本で野球するお子様が選ぶバットは徹底的に研究してこだわるべき!との訴えが浸透してきたのでしょうか、、、 



  




お子様の成長を願う熱心な親御さんからの注文が本当にたくさんいただく様になりました。 









僕は小学生や中学生などの早い段階で選手をサポートしているので、

選手の成長を親御さんと同じように追い続けることができます。 


選手のバッティングの状態がわかります。 


 




バットだけでなく進路の相談もされることも多いです。 






ぼくはバットを売っている人ですが、

ただのバット屋さんではありません。  




 


親御さんから

「子供のバットをお願いします。」

ではなく、

「子供をお願いします」と言われることになったことで一層やりがいを感じています。





  



ぼくは「プロ野球選手になりたい」というお子さんの目標が、大きすぎる目標だとか、

無理だとも思いません。

 




プロ野球選手になりたいという選手に対して

たまに「大きな目標を持つのはいいことだ」とかいう指導者がいるようですが、


 


バカにしてんのか?と不快に感じます。







大きな目標とか言ってる時点で、叶うのが困難であるという気持ちが丸見えです。 






お子さんには無限の可能性があると本気で思っています。





人間はいつか死にます。 




タイムリミットから考えても、

大人と、小さい子供。

やりたいことが同じタイミングでできたとしたら

時間的にどちらのほうが達成可能なのか明々白々ではありませんか?



100億ピースあるパズルの完成とかに例えたほうがわかりやすいですか? 

早いスタートであるほうが大事だとわかりますよね?








野球が好きで頑張りたいというお子様を

めいっぱい楽しませてあげてほしいと思います。 

親御さんはお子様の可能性を信じて、

全力で応援してあげてほしいと思います。






一緒にサポートします。 




ぼくは小さいお子様を本気でサポートしてます。 




プロ野球選手になるまでサポートしますし、

仮に野球をやめて草野球に転身しても、

週末の野球を楽しみに、素敵な人生を過ごしてほしいと思っております。 






バットのことはとにかくお任せください。


 



簡単なカウンセリング項目にお答え頂くだけで、

カウンセリング終了で、設計図を作成し、

お子様の体型や、成長具合も加味した上でベストなオリジナルの型を作成したのち、






熟練の職人が、お子様に合わせた

素材選びと、削り方でバットを作成します。 










どうか野球をお楽しみください。



























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一本の安いバットをボキボキ折ったり、

合わないバットでフォーム崩して整体に通うことを考えればむしろ安いと考えています。


安いものは結果お金を失います。



プリンター機械などは本体代が安いものは

交換のインク代が高くつきます。

本体代が高いものはインク代が安いです。


つまり長く使うなら最初の本体をケチると、のちのち損をします。


小さいお子様が野球を始めるなら長い目で見てあげることが大切です。


耐久性からなにから選手に合わせて作られたバットをしっかり持っておくことをおすすめします。

 

 



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感覚的に言えば、ほとんどすべての野球選手が実力の2割も出せていないように思える。


 

  



例えば正しい体の使い方ができていないけど、

トレーナーに教われば改善されるとか。


 


 

投げ方が変だけどピッチングコーチの指導で球が少し速くなったとか。


 



バットに限って言えばそんな次元ではないくらいもともとの発揮できているパフォーマンスレベルが低い。

低すぎる。


 

 

能力の高い選手は毎年バンバン出現しているし、

能力は実際上がっているように感じる。


 

甲子園のホームラン数や、

投手の最高球速なんかみても昔とはレベルが違う。



 


バット選びだ。


選ぶバットが異常に悪い。



バットが悪すぎるせいで選手のパフォーマンスは2割も出せていない。 




そう感じている。




マラソンランナーが両足に鉄球をつけて走らされているくらいの違和感を感じる。



 


足が早くなる方法は、鉄球を外すことです。と教えてあげたい。


 



現代のバッターは、そのくらいのハンデを背負っている自覚すらない。





打てない理由が技術なのか、道具なのかわからないから、

道具が間違っているのに、そこを見ずに打ち方が原因かな?とフォームを変えて泥沼にハマる。



スランプからの大スランプ。

なんて経験はないだろうか?




 



そんな不安は一度バットのカウンセリングで、使うべき正しいバットを学べばあなたは変わる。

 




劇的に変わる。 






そして変えるべきはバットより先にあなたの考え方だ。 

 




それが真っ先にすることだ。 




世の中に蔓延しているバットの謎情報、嘘情報、デタラメ情報により野球界のバット選びの情報は

大きく50年は退化した。


 

バット選びが優秀な世代の王貞治さん、野村克也さん、門田博光さんなどの日本トップ3のホームランバッターに代表される世代が現役時代だった頃から考えればそこから50年前後、すくなくとも30年はバット選びの進化は止まっている。 






細いバットが最高。

軽いバットが最高。

しなりが、堅さが、素材が。




どこでだれが言ってたのかわからない情報を真に受けて、

「しならせるにはどんなバットが」とか

「握りやすいのでグリップが」どーたらこーたら死ぬほど問い合わせがくる。

(普通に答えるけど)

 




 

とにかく今持ってるバットの知識はすべて捨ててもらってもダメージはない。

(技術の知識はそのままでOKです。年々進化してます)

 



あなたが最高かもしれないと思っているバットは

専門家の僕らから見ればカラオケマイクとか大根で打席に立ってるくらいあなたにマッチしていない道具に見える。

 


「きみきみ。持ってるもの間違ってるで」と言いたくなる。 





プロ野球中継見ててもテレビに向かって言いそうになるときがある。 






そもそも自分に合ったバットの概念からまちがっている。




あなたにとって最高のバットとはどんなものだろう? 








例えばあなたにとって最高の瞬間とはなんだろう? 




仮にあなたが毎日六本木で大金持ちに貢いでもらってる港区女子であるならば、

「プライベートジェットで海外行こう」とか

「豪華客船貸切で」とか

「タワーマンション借りてあげるよ」とか言われても対して嬉しくならない。 

毎日そういう提案やプレゼントに対する幸せの感覚は一般市民よりも乏しい筈だ。 





身近な例で言えば、



真夏の重労働や、炎天下で一日中部活をしたあとにガブ飲みするポカリスウェットやコーラが最高だった記憶はないか? 




何日か絶食したあとのおにぎり一個が最高に美味しかったことはないか? 




限界ギリギリまで大便を我慢して、

帰宅してそっこートイレに駆け込んですべて浄化できたとき「生きてて良かった」とならないか? 





「最高」という感覚は自分の置かれている環境などによって変わる。 



それよりもなによりも、あなたの考え方によって変わる。 





間違いだらけの情報が錯綜する野球界において、

その情報を鵜呑みにした考え方を持ったあなたに仮に僕が目の前に現れて

「このバットが良いから買えよ」といってもあなたはすっと従わないだろう。 





あなたに合ったバットを作るということにおいて世界中のだれよりも知識を持っている僕と、

野球界に蔓延しているバットの間違えた知識はあまりにもかけ離れすぎているからだ。 





間違えた知識を鵜呑みにしている現状のあなたなら、僕の考えは一切理解できないだろう。 




 


だが「自分に合ったバットは本当はあるのではないだろうか」と考えを少し変えるだけでいい。 




 


それだけであなたのバッターとしての人生は間違いなく大きく変わる。





バットの専門家が言うのだから間違いない。





これはチャンスだ。 




これだけネットで情報が簡単に手に入る時代で、

ライバルとの差別化が難しい現代で、

 



ほとんどすべての選手が間違った情報に気づいていない状況など、ほかのスポーツでも滅多に無い。





そこで自分だけが正しい知識で試合に挑めば、 

そのライバルをごぼう抜きすることができるのではないだろうか? 





そんなチャンスがあるのが野球界。

それもバッターとして生きている君に訪れたチャンスだ。 



 




そのチャンスは簡単に掴める.






選ぶバットを変えるだけだ。 





それ以前にあなたの考え方を変えるだけだ。






毎年数々の無名の選手、小柄な選手、弱小校のベンチ外選手が覚醒して無双状態で大暴れしている。 






















現状に満足していない、なにか変えたいとあなたがもし本気で思っているなら変われるチャンスだ。








僕のこの長い文章を読んで何も感じない人もいるだろう。

 




僕は全員を説得しようなどとはまったく思わない。

全員が正しい知識を持てば、選手の差別化がそれこそなくなる。 






本気で変えたい。 




野球がうまいへたとか、チームが強い弱いは関係ない。


 



あなたが生まれてきて野球というスポーツを選び、

熱中して向き合った時間が少しでもあるのならば、

自分を支えてくれた親や知り合い、

激しい練習に付き合ってくれた自分の精神や肉体にすこしでと報いたいと思うのならば、いまが変える時だ。 





選手の親御さんに対しては、早い段階でのバットの見直しを強く薦める。 

小学生とか関係ない。

間違えたバットはケガにつながる。 





ここまで読んでくれた人なら、

野球への熱意は相当ある人なのだと思う。 



  


あとはいままでの100%の努力を

間違えた道具で無駄にしないよう、

最高の道具であなたのパフォーマンスを発揮するだけだ。 






どうか野球を楽しんでほしい。 





以上。 








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一本の安いバットをボキボキ折って泣くより、

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初めまして。創業13年目。

手作りバット職人です。








さっそくですがみなさん、

 





木製バットの選び方ご存知ですか? 
 

 


知りませんよね? 
   
 
 

 

 
   


 
仮に木製バットの選び方を知ってると思ってらっしゃる方。 
   
   
 
 
そのほぼ全ての方、、、誤解してます。 
   
 

 
そもそもバットの選び方を知ってるはずがありません。
 
     



 
だって、
 
 
 
 
 
どこで知るんですか?それ。
 
 
 
 
 
野球の技術はチームの指導者さんに教えてもらえるかもしれませんが、
 
 
   
   
木製バットの選び方はどこで教えてもらいましたか? 
 



 
 
教えてもらう機会ってありますか? 
 
 

 

 
ないですよね? 
 
   
 


スポーツ店の人にでも聞きましたか? 
ネットで調べましたか? 
 
 
 



その情報、、、

 
 

ほぼ全て間違ってますから忘れてもらって結構です。 
 
 
 

 
野球界のレベルは昔より上がったと思います。 
 
 
 


高校野球ではホームランの数が飛躍的に増えましたし、
160キロを投げるピッチャーさえ現れ始めました。
 
 

 
 


最新のトレーニング法や食事療法などもどんどん情報が出てきますが、 
 
 
 

 
 
木製バットの知識や情報って年々レベルが低くなってますよ?
 
 
 


 

だれがそのデマ吹き散らかしてるの?
って言うレベルでひどい誤解が蔓延してます。
 
 
 
 


 
プロ、アマ問わず間違いだらけの情報が出回ってます。 
 
 
 

 
木製バットの情報はほとんどでたらめだと思ってもらっていいです。 





 
バットの知識があるのはだれだと思います? 
 


選手ではないですし、
スポーツ店さんでもありません。





僕たち木製バットの専門家ですね。 

あとは木製バット職人もそうでしょう。
 
 
 

でも木製バット職人って世の中に何人いるかご存知ですか?
  
 




10人いるかいないかですよ。 
 
 

 
これはただ、バットの形にすることができるってだけの技術の人も含めた数です。
 
 
 

技術的にTHEバット職人ってのは数人でしょう。 


 

高齢化も進んで、後継者もいないので、
どんどんまた減っていくでしょう。
 



時代は金属バットが主流であり、
木製バットの生産はほぼすべて機械です。 
 

 



作れと言われて作るだけならバット職人に存在価値はないと考えています。 
 
 
 


バット職人に価値がないと言っていません。 
 

 



作れと言われて作るだけの職人は無価値と言っています。






どういうことか? 
 
 

 
 


間違いだらけの知識しか持っていない現代の野球選手(プロアマ含む)には、

 
 
 

職人や専門家の知識と情報が必要なんですよ。
 
 



間違えた知識を持ってしまっている現代の野球選手に「こう作れ」と言われたままのバットを作ることが職人技だと思いますか?

 
 

 

作れと言われたものを作るだけなら機械の方が精度高くないですか?

 
 

だって熟練の職人って想像してもらえばわかりますが、
御年配の方ばかりですよね?
40過ぎると老眼になったりするんですよ。
ミリ単位の精度が狂います。
正確さでは機械です。


昔の野球選手はバットの知識をちゃんと持っていたので作れと言われたリクエストに100%応えてれば正解だったんですよ。 
 
 
 


でも現代はそれではダメなんですよ。 
 
 



職人の価値ないです。 
 
 



じゃあ現代と今ってなにが違うと思いますか? 
 


 
 
現代と今の境目ってどこだと思いますか?
 
 



それはね、、、



 

 
  
木製バットしか触ったことない人と、
金属バット時代を経験している人の違いです。
↑
ココ重要
 

 




木製バットの専門家として本当に感心しますが、
木製バットしか触ったことない世代の方々のリクエストするバットは本当にバランスが最高です。 

 
 
 


強い打球を生み出すための削り方が見事にされています。 
 



長距離打者なら遠くに飛ばせる削り方。
短距離打者にはヒットになるため野手に取らせない速い打球を打つ削り方が見事です。

 
 
 
昔の選手が素晴らしいのはバットの削られ方。 
 


 
 
削り方にはいろんな要素があります。 
何千何万パターンの削り方があるので一概に言えませんのでざっくりと言うと、
 
 
 
昔の選手に共通するのは
強い打球を生み出す重いバット、、、
であるにも関わらずその重さは感じず、体感重量がとても軽い削り技術。 

 
 
 
昔の選手のバットは
当たったら飛ぶ。振ったら軽い。 

 


現代の選手は
軽いバットなのに重く感じる形状のため、実際にグラムを落として軽くしないと振りにくいから
質量が軽いため打球が弱くて折れやすい。 



そんなバットだらけです。


 
 
昔の選手は「ヒットの延長がホームラン」とよく言っていました。 
 



 
現代の選手は「ホームランは狙って打つもの」という人が多い印象です。 
 




その違いは明白で、 
昔の選手は当たれば飛ぶバットだからヒット狙いに集中すればよく、 
 
 

現代の選手は飛ばない形状のバットなのでオーバースイングで確率の低いバッティングで全力で遠くに飛ばさないといけません。 
 

 
完全に削り方の問題です。 


 

なぜそんな愚かな削り方のバットが世に出回ってしまったのか? 






理由は簡単。 






その形状のバットのほうが折れやすいから。







日本では野球は人気のスポーツです。
野球人口が多いのでたくさん使う人が多ければたくさん仕入れることができます。
 

たくさん仕入れれば安く仕入れることができます。 




売りまくれば会社は
利益がでます。 





ですが、折れにくいバットなら一回ぽっきりでビジネスとしては困ります。 



 



なのでたくさん折れてくれた方がまた買いに来てくれるからビジネスになります。 





なので市販やネットの激安品で
使いやすいバットなど探しても無意味です。 



あなたの野球技術を向上させてくれる道具はありません。 


安いバットを選んではいけない理由はここに詳しく書いてます。



バット選びはグラブやスパイク選びと根本的に仕組みが違います。



普通の体型の人がユニクロでMサイズを買えば普通に服が着れます。


グラブやスパイクは手や足のサイズがあるのでそれに合わせてプレーできるでしょう。 





ですが、バットは何に合わせるのですか?
  


小さい人は小さいバットですか?
プロ野球選手で
160cmの人は80cmのバットですか?
200cmの人は120cmのバットですか?
ちがいますよね?



バットは体型や手型、足型という選び方ではないのです。





バット作りには、作り手か使い手どちらかの知識が絶対的に必要なのです!




選手に知識を得る機会がなくなってしまった現代では、職人が知識の提供をしないのは絶対に問題があると考えます!








昔はバット職人がたくさんいました。
 
 


 
バットの選び方の情報も容易に手に入りました。 
 

選手もみなバットの知識があります。 
 
 
ですが近年の

 

金属バット時代の訪れと、機械化が進み、 
選手のバット選びの知識は今やハッキリ言って0点です。
 





バットの選び方は
「しっくりくる」
「握りやすい」
「振りやすい」



、、、ではありません。


 

バット選びは、
しっくりで選んではいけない!!!
↑
肝に銘じて!



ここ大事!!!


現代の選手におすすめの木製バットの選び方は、、、






しっくりで選ばない!


  



 

いいですか?大事なことなのでもう一度言いますよ? 
 
 


現代の選手は木製バットをしっくりで選ばない! 
 
 


なにで選ぶか? 
 
 



現代の選手は
木製バットを
「どんなバッターになりたいか」で選ぶ。 
 
これです。



握りやすさとかしっくりとかクソです。 
 
 
いまの下手な自分にぴったり合って何か意味ありますか?


 


間違えた知識で手にとってしっくりきてると感じたなら、
その手にとったバットは確実に不正解だと思いませんか?




ということです。 




ファッションセンスがクソださい人が、
我流で服を選んでもダサイですよね?
しっくりくる。自分に合いそう。とチョイスした服はきっとダサイですよね。
だから店員さんの(プロの)アドバイスが必要なのです。



ダサイのがダメとかは思ってません。
好きなの着ればいいと思います。


 
 
ダサイのがいやで、おしゃれになりたい人だけプロのアドバイスをもらえばいいのです。 
 

 
 
バッティングが上手くなりたい人だけ
専門家に聞けば良いのです。 
 




手作りバット屋さんとして声を大にして言います。 
 

 
現代の木製バットの情報は間違いだらけです。 

 
 
市販のバットもオーソドックスなモデルをオーソドックスと思わないでください。 
   




現代のバットは昔と比べると総じて、飛びにくく折れやすいです。 
 

何度も言いますが 
 
折れてくれた方がまた買いに来てくれるからビジネス的にありがたいからです。 
ただのビジネスです。 
 


現代の市販モデルに根拠はありません。 
 
 
 
振り抜きやすい。みたいな表記はよく見かけますが、
(うちも表記したりしますが意味合いが違います)
あなたのバッティングを向上させますと宣言しているバットは見かけません。
 

 
根拠があれば教えてもらいたいです。
 
 
昔はよくグラウンドに営業に行ってましたが、
たまたま居合わせたスポーツ店の同業者さんたちのバットの知識はほぼゼロです。

 
知る機会がないのでそれ自体に問題はありませんが、


問題なのは、知らないのに知ったかぶって選手に誤った情報を拡げることです。 


子供たちはスポーツ店=野球道具を知り尽くしている人と認識してますので、その発言は重いです。
言葉に責任をもつべきです。 




問題なのは知らないことでなく、
知らないのに不確かでいい加減な情報をさも正しいかのように言いふらすことです。


 
 

 
悪質極まりない。 






「メイプルだから堅いよ」とか


「○○(←某有名選手)モデルだから飛ぶよ」とか


 

ぼくからしたら詐欺です。  








堅い素材でも中には柔らかい素材もあります。
しなりのある素材もしならせない削り方もあるし、
しならせることもできます。
 
 
 
現在では超稀少素材の国産アオダモですが、
中国アオダモを平気で国産と偽り、ネットショップで売り捌く悪徳業者もいます。 

 
一時期社会問題になった食品偽装とおなじです。
 
 


超一流メジャーリーガーでさえ、近年では大金積んでも手にすることができなくなった国産アオダモが、
なぜネットショップで一般消費者にたくさん売られてるのですか? 
 


そんなデマでいっぱいです。 
 




たまにですが、
真面目に商売してるのがバカバカしくなりそうなときもあります。
(でも真っ当にやるけど)


 
 

 
野球賭博があったり、選手に用具提供してスポンサー契約を取り合うスポーツ店様たちを見ても分かる様に、
野球は日本の人気スポーツであり、
野球は日本ではビジネスになります。
 




 
 
有名企業であっても、折れやすいバットを平気でたくさん売り捌いています。 
 
 


安く仕入れてたくさん売るのが商売の基本であるので、
他社の商売にまで口を出したくないのでそこを変えてほしいとは思いませんが、
 
 
 
 
せめて本気でこだわる選手や、
ご縁あって私と出会うごくわずかな選手の方々にだけはせめて私の信じる最高のバットを提供したいと思っております。 
 




 









 

 
木製バット一本で戦っている僕たちは、
木製バットにだけはこだわりたい。
 


 

折れやすくてリピートしやすいバットを作りたいなんて一切思いません。
 
 
 

むしろ木製バット屋さんとして、結果の出ないバットを作ることはポリシーとして許せません。 
 
 


使って欲しくないし、
別の用途で活躍してほしい。
(家具とか、空手部の蹴って割る用とか)
 

 


選手にとって最高のバランスのバットを作りたい。 






うちにくる選手はバット作りのリクエストの仕方からしてまず違います。
 


選手のオーダーも2回目以降なら
まずどんなバッターになりたいのかをリクエストしてくれます。 
その上で「僕に合うバットを作ってくれ」と言ってくれます。 
   



こんなバットを作れというリクエストはされません。 
というか受けません。 
間違えた知識の現代の選手からのリクエスト通りに作っても良い結果が生まれないと考えています。

 
 
もっと野球が上手くなりたい、劇的に変わりたい選手は僕のところへ来て欲しい。 
人生変えて見せるから。 
 
 

カウンセリングして最高のバット作ってあげる。 
いままでのバットはなんだったんだろうと思えるくらい最高のバットをつくります。
あなたは実力の1割もまだ発揮してないです!



もったいない!


あなたは毎日しっかり練習しているのに、
変な道具を使っているがために、
あなたは自分の実力を発揮できていない! 



自分の技術が悪いと思って練習しすぎたり、フォームを変える悪循環になってしまうかも!



間違えたバットで変なフォームが身についたり、
変なフォームで腰を痛めるなどの故障をしたらたいへんですよね?親御さん!


小学生からでも早くないのでとにかくバットは見直してください!



バットはグラブやスパイクとは選び方が根本的に違います!
 
 
 




 
カウンセリングすることを迷っておられる方は
まず入門編としてネットショップにあるバットをお選びください。 
 
 

当社ネットショップ↓

 

 
徹底的に選手のことだけを考えて作り込まれた削り技術のバットを用意してます。
 




ネットショップ商品の一例を紹介します。



大学、社会人の公式戦で使用可能なBFJマークのメイプルバット。
アメリカ、カナダでよく取れるハードメイプル素材。
↓






これを使ってればまず問題ないという現代選手用に研究され尽くしたモデルのバットたちです。 
  




 
これでも充分な技術で削られてますが、
世界に一つだけの自分に合わせたバットを知りたい人はぜひ僕たちに任せてください。 
 
 
 
当社で
カウンセリングオーダーと呼んでおります。

初回オリジナルの型を作成します。
カウンセリングして、カルテを作り、
世界に一つだけの選手にあったバットのモデルの型をつくります。

・カウンセリングオーダー 
2本セット  ¥55,000-

2本でお作りすることを推奨しております。
 











 

創業まもなく13年。
木製バットのことだけを研究してきた専門家が徹底的にカウンセリングして設計図を作成して、熟練の職人が世界に一つのバットをお作りします。
代表者の私が直接対応します。 




 
作れと言われて作るバットではなく、 
野球界で初。
選手に合わせたバットをコーディネートする唯一無二の存在です。 

 
 
ネットショップから始めてもらってけっこうですので、
バッティング変えたい人はぜひカウンセリングフルオーダーをオススメします。
 
 


軟式硬式、大人子供は関係ありません。 
本気で野球を楽しみたい方だけ飛び込んできてください。 
 
 
 
おまちしております。
どうか野球を楽しんでくださいね。
 
 



ネットショップ商品一覧
↓

 

 

↑
ライターの方が記事書いてくれてる。

めっちゃいいこと書いてくれてはる。

以前、うちのユーザーで小柄な2番打者がおってんけど、
その大学生に作ったバットがバッチリハマって、
彼が打って打って打ちまくってチームを40年ぶりの神宮大会(全国大会)出場を決めたってことがありまして。

バットを使ってくれてた彼へのインタビューまで熱心にしてくださってる。

ふつうに記事に名前も出てるから言うけど
関西大学の当時キャプテン江原くんです。
(淀川ボーイズ〜履正社高校出身。現在は市岡高校で教師として選手を指導。)







ライターさんやメディアの方の取材お待ちしてます。
目立ちたがりなので。




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