#5

⑮「キューバ駐日大使に聞く/長生炭鉱の行方 IMAGINE 」

            ↓

 

 

護憲派による憲法集会 毎日新聞

  『2026憲法大集会』開催 有明防災公園」

            ↓

 

※「有明防災公園」に 5万人 が集まった。

 家族連れが多いようで、迷子の放送がなんども流れた。

 

 

⑰「憲法大集会@東京・江東【5/3 () 13:30~ ライブ、 On the Record

  Arc Times」

             ↓

 

※⑯と⑰は同じ会場です。

 いろいろな分野の方のスピーチが、興味深かったです。

 特に、反原発運動に取り組んでいる 武藤類子 さんのスピーチに

 胸が熱くなりました。

 

 原子力発電所に爆弾が落とされたら、それは核兵器が使われたと

 同じことになります。

 アメリカの原子力発電所は24時間体制で、自動小銃を持った

 警備員が厳重な警戒を行っています。

 

    それに引き換え、日本の原子力発電所を運営する会社や政府の、

 あまりの杜撰さ、無防備、無責任、無計画・・・などを考えると、

 日本に原発を持つ資格がないと思う。

 

 

 

⑱「守りたいものは何ですか 命や平和、自由な社会

  共同通信 KYODO NEWS」

        ↓

 

 

 

※政治は面倒だと目を背けていると、目隠しをされて、

 知らず知らずのうちに、高市政権や電通のプロパガンダに

 乗せられてしまうことになりかねません。

 私は76年生きて来て、今が一番危ういと感じています。

 

 

 

路上からの反戦―On the Road IMAGINE  #1~#3(PART1、2)は、

この前の記事「政治の季節」に入っています。

 

 

         IMAGINE

⑧「殺傷武器の輸出を全面解禁する閣議決定 日本”死の商人国家へ 

421日午前)」

           ↓

 

 

             IMAGINE #4

⑨「玉城デニー氏出馬表明/辺野古へ

           ↓

 

 
            全国市民アクション

⑩「憲法集会 PR 金平茂紀さん(ジャーナリスト)」

           ↓

 

 

※ここからは、感動した動画・その他を加えます。

 2015年の国会前集会に参加した時は、高齢者が多かったです。

 2026年のアクションは、若者が多いことが驚きです。

 全国津々浦々、民主主義が根付いていることに感動しました。

 

⑪「今日は憲法の文化祭!国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!

 419国会正門前大行動」

           ↓

 

 

平和憲法を守る 福岡 緊急アクションApril19,2026

  by umbres Tenjin Fukuoka City」 ※手作り感のあるアクションです。

           ↓

 

 

2015年7月19日のブログ「アベ政治を許さない 2」

           ↓

 

※安保法制(安全保障関連法)は、2015年9月19日に国会で成立、

 2016年3月29日に施行された。

 

 

 

⑬【LIVE】反戦ペンラ夜(ナイト)0429~平和憲法を守るための緊急アクション

  @福岡パルコ前 2026429(水)18:0019:40

            ↓   

 

 

⑭「NO WAR YES 9 市民と野党の共同アクション」4.26

「戦争・改憲あかん!!大阪2,500人のペンライトデモ」|

            ↓

 

 

 

世界がガラガラと壊れてゆく。

ニュースを観るのが怖い。

私は生きてあと数年だが、子や孫たちはどうなるのだろう。

鬱々とした気持ちでいたところ、スカッとするようなYouTubeを見つけた。


「路上からの反戦―On the Road IMAGINE」

私が最も尊敬する金平茂紀氏が、工藤剛史(こうし)氏とともに

YouTube立ち上げたのだ。

 

         #1

①「路上からの反戦 On the Road IMAGINE #1」

         ↓           

 

         #2

②「参政党 神谷代表に聞く ガザを忘れない IMAGINE #2」

         ↓

 

         #3 PART1(前編)

③「イラン大使に会いに行く IMAGINE #3 PART1(前編)」

                ↓

 

          #3 PART2(後編)

④「イラン大使に会いに行く/スーダンを想う IMAGINE #3 PART2(後編)」

             ↓

 

 

毎週、更新するようなので、チャンネル登録をすると便利です。

 

 

コンセプトは「SNSでOld Medeiaをやる

 

1回目は、3月25日の国会前集会を取り上げていた。

「国会前 平和憲法を守るための緊急アクション」

 

2万4千人が集まり、それぞれにペンライトをかざしたり、

音楽に合わせて、それぞれのメッセージをシュプレヒコールする。

リズムの力もありノリノリになる。

参加できない私も、SNS上でノリノリで参加。

 

それぞれが手作りのカードやのぼりを持っている。

 

「戦争反対」

「平和憲法を守る」

「改憲反対」

「戦争やめろ」

 

こうした動きを、なぜメディアは報道しないのか!

(特にNHK!)

 

3月29日には新宿南口でも集会があった。

こちらは軽快な音楽のせいもあり、国会前より盛り上がっていた。

ライトも華やかで、まるでお祭りのようだ。

多くの外国人も参加していた。

 

「NO  WAR」

「SHAME ON U」

 

次にアメリカの「NO KINGS ムーブメント」を紹介していた。

3月28日、3300ヵ所で800万人が参加したという。

「DEMOCRACY NOW !」という番組からの報道だ。

 

セントラルパーク3・30では

6歳から82歳まで、それぞれが自分の意見を語っていた。

若者が自分の名前を名告るのには驚いた。

 

「戦う祖母たち」の会では

「祖父母よ、孫たちのために戦え」とのプラカード。

 

一人は

民主主義 DEMOCRACY    YES

専制政治 AUTOCRACY NO  と言っていた。

 

2015年9月に「安保法制」が強行採決された時

以来の盛り上がりだ。

当時のSEALDsの、弟分妹分のような若者が今回は参加していて

心強いかぎりだ。

 

高市政権が重視するインテリジェンス(情報収集・分析)機能を

強化するための法案が衆院で審議入りした。

この組織のトップは警察官僚と聞く。

 

外国勢力と関係のない市民団体の活動は対象外としているが、

厳格な線引きがない以上、信用できない。

 

こうした法律ができると、やっと目覚めたばかりのムーブメントが

規制されるのでは、と危惧する。

第三者によるチェックや、国会の関与もない。

私はこの法案に反対です。

 

最後に、このYouTubeで心がけていることを

金平氏が語っていたので引用します。

 

声を上げられない人の声を伝える。

力の強い者や、大きい者への監視の役割を忘れてはいないか。

少数派、少数者であることを怖れてはいけない。

多様な意見を提示して、自由な気風を保つ。

 

追記1

4月8日にも、さまざまな所でデモがあったようです。たとえば

 

⑤【詳報】「停戦より終戦を」国会前で平和憲法の維持を求める3万人集会

  (共同通信)

    ↓

 

⑥梅田のヨドバシ前で反戦デモ ペンライト手にしたK-POPファンの女性の姿も

 (朝日新聞)

    ↓

 

⑦平和憲法を守る国会前デモ ライブ@東京・国会前【4/8】

(水19:20~ライブ) (Arc Times)

    ↓

 

追記2

別のYouTubeになりますが、司馬遼太郎氏の言葉をお借りします。

日本人の本質を突いています。

 

【司馬遼太郎式】日本人の最大の弱点とは

伝説の文豪が語る『現代日本がダメになった理由』

          ↓

 

 

 

(写真はNさん提供)

 

 

 

ブログに何度も書きましたが、2011年3月11日に

起きた「福島第一原発事故」で、

わが町はホットスポットになりました。福島第一原発から

200キロも離れているのに、です。

このことはテーマ「核と人間は共存できない」に

まとめてあります。

(2026年2月現在、2016年から2014年

 までの記事は、いまだ「その他」に残っています)

 

知れば知るほど核の恐ろしさを知り、脱原発への思いを

強くしました。

経済的にも採算が合わず、人間に犠牲を強いる原発に、

政府はなぜここまで拘るのか。核のゴミ問題の他に、

将来、核兵器を作るために原発を温存したいのでは、

という考えしか思い及びません。

 

原則、私は立憲民主党を支持して来ました。だが今朝の新聞の「中道改革連合の綱領・基本政策原案」(骨子)

基本政策を見て、腸が煮えくり返るほど怒りを覚えました。

 

原発政策に関しての基本政策は「安全性が確認され、地元の合意が得られた原発の再稼働」

 

高市政権になって右傾化がさらに進み、このまま

進むと・・・との危惧を抱いていたので、

「中道革新連合」は支持するつもりでした。

だが原発再稼働容認の政党を支持するわけにはいきません。

 

原案を練り直さない限り、立憲民主党を支持してきた人の

一部は離れていくと思います。

時間がないとは言え、若い議員や女性議員の声が

反映されたのでしょうか。

 

野田さん、当時船橋にある「アンデルセン公園」の

放射線量が異常に高かったことをお忘れではないですよね。

 

 

追記1

今朝(1月20日)の新聞によると、原発政策に関しての基本政策に追記がありました。

 

「『将来的に原発に依存しない社会』を目指す」、と。

 

将来的とは10年後? 20年後? 50年後?

(2026年1月20日 記)

 

 

 

(写真はNさん提供)

 

 

 

【ニイニイヨン音楽祭 2026 〜沖縄からアジアの平和を〜】

日程:2026年2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝) 
場所:那覇市内・パレット久茂地前ならびに琉球新報1Fエントランスホール

出演アーティスト:古謝美佐子、海勢頭豊、イ・ラン(from 韓国)、HOA(from 韓国)、MOMENT JOON、金剛山歌劇団、折坂悠太、春ねむり、永原真夏、あっこゴリラ、荘子it、 MCウクダダとiknow、Merverick、Teechi(ティーチ)、RITTO、HOME、石嶺小学校合唱団 他

トーク登壇者:PEACE MOMO(from 韓国)、川中だいじ、上間陽子、朝吹真理子、元山仁士郎 など
ほか企画:トークイベント、沖縄バスツアー、フードトラックの出店

事業名:沖縄アジア平和音楽祭2026 〜沖縄からアジアの平和を〜
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会 R7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業
後援:沖縄タイムス、琉球新報、RBC、QAB、OTV

主催:2.24音楽祭実行委員会(https://www.224okinawa.org/

 

 

「ニイニイヨン音楽祭2026」の告知です。

       ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩している時に、ふと気になることがある。

たくさんの電線の重みに、電線たちが垂れ下がっているのだ。

 

詳しいことは分からないが、電線・電話線・ケーブルなどなど・・・が。

これが一箇所でも切断されたら・・・

電気は使えない、うちはケーブルなので電話もテレビもパソコンも使えない。

スマホも使えない。使えるのは水とガスだけ?

電気が使えないと、水道も出ない?

 

なんという危うい状況下に、私たちの生活が成り立っているのか、と

改めて思った。

 

 

追記

2026年4月23日のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で

無電柱化率(地下電柱率)を取り上げていた。

 

調べてみると、世界はすでに無電柱化が進んでいることに驚いた。

たとえば

 

無電柱化率

ロンドン   100%

パリ     100%

シンガポール 100%

香港     100%

台北     96%

ソウル    49%

ジャカルタ  35%

東京23区  8%  (都道に限ると52%)

大阪     6%

日本全体では 0・3%

 

災害大国日本がこんなに低いのは、政治の怠慢ではないのか。

一ヶ所切れたら生活インフラが使えなくなるのでは、

あまりにも無責任だ。

 

防衛に莫大な税金を使うよりも、国民の生活を守ることに、まずは

私たちの税金 を使って欲しい。

(2026年4月23日 記)

 

 

 

 

 

 

何か月ぶりに、朝の散歩に行きました。

5時40分になると外が明るくなります。

空気がひんやり、セーターを羽織りました。

 

わが家は千葉県北西部にあります。

町の外れの、な~んにもない所です。

ただ空が360度見渡せます。

今朝の空です。

 

 

 

 

 

 

今日(2025年8月24日)、gooblogからの移動が完了しました。

と言っても、やって頂いたのですが。

まだまだ分からないことばかりですが、

どうぞよろしくお願いいたします。

 

 


たびたび朝日新聞の記事を引用させて頂きます。
8月1日の朝日新聞「リレーおぴにおん」に、

私が言いたいことが書いてあるのでお借りします。
原子力委員会 元委員長代理の鈴木達治郎氏の言葉です。

「核燃料サイクルは『夢の原子炉』と呼ばれていた。
原発から出る使用済み燃料を全て再処理してプルトニウムを

取り出し、再び燃料に使う。
『夢の原子炉』高速増殖炉で、使った以上の燃料を

生み出す。資源小国日本にとっては夢のような話だ。
だがこのサイクルは破綻している。


  国費1兆円以上を投じた高速増殖原型炉
 もんじゅは廃炉作業中。


政府はフランスとの共同開発に望みをつなぐが、
マクロン政権は次世代炉の開発を停止している。
中核である青森県六ケ所村の再処理工場は1997年に

完成するはずが、たび重なるトラブルで27回も

延期されたままだ。

再処理を海外に頼ったまま、
  
使えずにたまり続けた
 プルトニウムは現在44・5トン。
 長崎型原爆の7400発分に相当し、
 国際社会の疑念を呼んでいる。

 


米国や英国、ドイツでも、直接処分する方法が

選ばれている。
それでも国がサイクルを掲げるのは、(サイクルの)輪が

切れた途端、原発を維持する基盤が崩れるからだ。

そうなると、使用済み燃料は「資産」ではなくなり、

青森県から持ち帰るよう各電力会社に迫られる。
 
最終処分場もまだ存在しないので、持って行き場はない。
(それでなくても、各原子力発電所の使用済み核燃料は
 貯蔵容量の限界に達しつつある)


  破綻が明白であるサイクルが、あたかも
 続いているかのように取り繕わなければ、
 原発は続けられないのだ。


  

 独立した第三者機関による総合的評価を行い、
 サイクル政策を全面的に見直す時だ。
 六ケ所村再処理工場の総事業費は
 15兆6千億円。
 すべて私たちの電気料金で賄われている。


 タブーなき議論をしなければ、犠牲になるのは
 国民と国際社会だ。」

 (引用ここまで)


追記1
NHKドラマ「シミュレーション」を観る。
真珠湾攻撃の8か月前に、首相直属の「総力戦研究所」が

作られ、そこで日米が開戦した場合の戦局を予測する

任務が下される。
軍事、外交、経済など、あらゆるデータを基に

シミュレーションが行われる


国力の差を考えても、日本は戦争に負け、
悲惨な結果になることが解っても、止められない。
1度決めたことは、どんなに不利だと分かっても、
強い者や流れに抗うことが出来ず、引き返せない。
これは日本人の習性なのかもしれない。
太平洋戦争も、原発を使い続けることも、
根っこは同じなのかもしれない、と思った。

(2025年8月19日 記)

 


 

選挙公報で私が一番重要視しているのは、原発に対する考え方だ。
令和7年7月20日執行「参議院比例代表選出議員選挙公報」には
16政党による政策が載っている。
だが原発問題を取り上げているのは、たった2政党だけだ。

社民党・・・「地震大国に原発はいらない!」
日本共産党・・・省エネ・再エネで気候危機打開
        原発・石炭火発ゼロ」

他の党はどうしたのだ!
立憲民主党は連合に忖度してのことか!

※朝日新聞による気候変動アンケートによると、次のようになる。


原子力発電所を積極的に活用すべきだ・・・・自民、日本維新の会、国民民主
       一定程度は活用すべきだ・・・公明、参政
       徐々に廃止すべきだ・・・・・立憲民主
       すぐに廃止すべきだ・・・・・共産、れいわ新選組、社民


追記1
れいわ新選組の「参院選2025年マニフェスト」には、
次のようにあります。

原子力発電所は即時、廃止。
 国が事業者から買い上げ、
 最先端の技術を用いて慎重に廃炉をすすめる
」とあります。


大変失礼しました。

福島第一原発事故から、まだ14年と4か月しか経っていない。
最高レベル7の深刻な原発事故を起こしたことを忘れたのだろうか!
レベル7は、チェルノブイリ原発事故と福島第一原発事故だけだ。
放射性物質が陸や海に拡散し、地球を汚染した。
あの恐怖を、私は決して忘れない。

令和7年2月1日現在、いまだに避難者は24644人にのぼる。
そして使用済み核燃料は増え続け、どの原子力発電所も貯蔵容量の
限界に達しつつある。
核燃料サイクルはすでに破綻した。

核のゴミ(高レベル放射性廃棄物)の最終的な処分方法は
見つかっていない。
(こんな地震大国で、地下を掘れば水が出てくるような国で、
 処分に適している場所があるとは思えない)

それなのに、令和7年(2025年)2月18日に閣議決定した
「第7次エネルギー基本計画」では、「原発依存度を可能な限り低減する」
という文言は削られた。そして
原子力発電を需要な電源と位置づけ、
 2040年の電源構成では原子力の割合を
 2割程度を維持する
」とした。
 これは今の2倍に増やす方針だ。


地震大国日本で、しかもこれまでも原発を稼働するにあたり、
杜撰さが何度も指摘されている国で、原発を稼働すべきでない。
最近、こんな猛暑でも電力不足を言わなくなった。
もしかして、ここまで原発にこだわるのは、電力のことだけでなく
他に何か理由があるからでは、と勘繰りたくなる。

※「エネルギー基本計画では、今後データセンターや半導体工場の
  新設が進むため、40年度の発電量はいまの約1・2倍にあたる
  1・1兆~1・2兆キロワット時が必要になると想定」、とある。


 このことを理由に、ますます原発稼働を加速させるつもりなのだろう。
 更に新設まで目論んでいるようだが、絶対に許してはいけない!
 今の日本はインバウンドで賑わっているが、再度、原発事故が起きたら
 インバウンドどころではなくなるし、世界中から見放されるだろう。
 追記2につづく