※考えが違う団体のブログから、連日フォロー申請が届きます。

 削除しても削除しても嫌がらせが続くので、

 フォロー申請はすべて拒否することにしました。

 これまでフォローしてくださった方はそのままで、

 よろしくお願い致します。

 (2026年5月31日 記)

 

 

          IMAGINE#9

33  「鈴木エイト氏生出演 安倍元首相はなぜ殺害されたのか」

            

 

 

※ボブ・ディランとブルーハーツが好きだった山上被告が、

 なぜ「安倍元首相銃撃事件」を起こしたのか。

 鈴木エイト氏と金平茂紀氏が、彼と会うことによって

 分かってきたことが語られている。

 裁判で語られなかったこと、報道された事実とは違うこと、など

 とても興味深く聴いた。

 

 

                                               Arc Times  ⑤

34   「緊急ライブ 国会前アクション 戦争させない緊急アクション

   @5月29日(尾形聡彦)5/29() 12:30~ ライブ】」

              ↓

 

 

※コールの内容が少しずつ変わってきている。

 

「戦争反対」 「憲法守れ」 「9条守れ」 

「高市総理は 憲法守れ」 「主権者は わたしたち」 

「平和憲法 日本の宝」

 

「憲法は 権力者を縛るもの」 

「自民も維新も 憲法さわるな」

 

「権力側が 憲法さわるな」

「ナフサの不足は 政治の愚策」

 

「まともな心の 政治が欲しい」  

「市民の税金 暮らしに使え」

「戦争したがる 政治を止めよう」

 

「日本は戦争 しないと決めた」

「わたしは戦争 しないと決めた」

「戦争反対 過去に学べ」

 

「先の戦争 思い出せ」  「同じ過ち くり返すな」

「日本は武力を 永久放棄」

 

 

※日本が他国から攻撃されても、武力が使えないのでは、と

 考えている人がいますが、それは違います。

 

 憲法で「個別的自衛権」は認められています

 そしてそのための武力も認められているのです。

 

 「個別的自衛権」と、「集団的自衛権」は全く違うものです。

 

 

 2017年10月4日のブログ

「憲法に自衛隊を明記=憲法違反の集団的自衛権の行使を

 憲法が認めることになる」にその違いを書きました。

          ↓

 

 

憲法の輪読があったり、ラップがあったりで

 観ていて楽しい!

 

 本田由紀氏をはじめ、それぞれのスピーチが怒りと危機感に満ちている。

 そして生命、生活、尊厳が守られる社会を切望している。

 

 「戦争 させない!」「軍拡 させない!」「武器を 売らない!」

 「独裁 させない!」

 

 「日本は武力を 永久放棄!」「人権 守れ!」

 「命を 守れ!」

 「改憲 反対!」「戦争 するな!」

 

 「Money for the people」

 「Not for the WAR」

 

 On Lineでの参加者が3万人

 国会前の参加者が1万人

 そのほか45都道府県、150ヵ所以上で同時アクションがあった。

 

 今、声を上げなかったら、こうした集会は開けなくなるかもしれない

 という危機感が伝わってくる。

 自分にできるやり方で、声を上げていきたいと思った。

 

 気になったのは、若い男性が少ないことだ。

 徴兵制が敷かれたら、真っ先に召集されるのは彼らなのに。

 

 

                                         Arc Times  ③

27 「高市首相と自民・維新・マスコミの大劣化/中傷動画、不問の新聞・

    テレビ/維新・藤田氏の記者脅迫/高市首相、外交孤立で内政さらに

    極右化(伊藤惇夫)

            ↓

 

 

※尾形聡彦(としひこ)氏が創設された「Arc  Times」はオンライン メディアだ。

 TBSの「報道特集」ともども、私は絶大なる信頼を置いている。

 

 今回は政治とメディアの劣化について、伊藤惇夫氏と語っていた。

 大事なことを新聞もテレビも報道しない。

 すでに、オンラインでしか知ることが出来ないのだろうか。

 オンラインを使わない人は、どうすればいいのだろう。

 

 

         #国会正門前大行動0519 kochaの政治ウォッチ

28  「『高市政権終わらせよう!』市民と野党の国会前共闘❗」

                   ↓

 

 

           Arc Times   ④  

29  「 高市首相と翼賛の野党、3兆円バラマキと破綻/長期金利2.8%

   世界が恐れる日本発危機/高市官邸、カルビー「売名」発言、

   木原官房長官に問う」

              ↓

 

 

※聴きながら胸が潰れそうになる。

 まさに日本は、崖に向かってアクセルを踏み込んでいる状況で

 あることが分かった。

 

 これから日本はどうなってしまうのだろう。

 国民必聴な動画だと思った。 

 

 

             IMAGINE #8 

30  「2度目のイラン大使/国家情報局設置/憲法制定 」

               ↓

 

 

※2026年2月28日に起きた惨劇は、世界中を震撼させた。

 イランの「ミナブ小学校」が2発のミサイル(トマホーク)で

 爆撃され、児童132人、教職員26人、保護者10人の

 168人が亡くなったのだ。

 

 イラン大使の言葉に胸がつまる。

 こんな残酷なことがなぜ起きたのか。

 高市氏はなぜ非難しないのか。

 

 イラン大使は、すべての状況を証拠・情報・文書として残し、

 補償を求める。そして国際刑事裁判所などの国際的な舞台に

 訴えるとしている。当たり前のことだ。

 

 

※いわゆる「スパイ防止法」の制定となる「国家情報局設置法案」が

 参院で採決・可決されそうだ。(2026年5月26日)

 監視国家への懸念や監視・監督する機関がない、歯止めがないなどの

 理由で、反対運動が起きている。

 

 この動画を観て、恐ろしくなった。

 知らない間に日本がどんどん変えられていく!

 マイナンバーに紐づけられた様々な情報やIT情報も、

 必要とあらば政府は利用する。(目的外使用)

 

 公安警察官は、スパイ防止法案に反対するペンライトデモについても、

 個人を特定するような情報収集を行っているという。

 

 アメリカのAI企業のパランティアは、移民排斥にも使われている。

 そのパランティアの創設者であるピーター・ティール氏と、

 高市氏はすでに会っているのだ。

 アメリカにとって、日本は有力な市場になっている!

 

 これではますます政府の権限が強化され、

 市民の情報が奪われてしまう!

 市民の情報を奪うな!

 

 治安維持法や国家総動員法のようなものが制定される前に、

 是非、この動画を観て欲しいと思います。

 

 

             一月万冊

31  「高市首相、文春砲に対して法的措置見送り。事実上認めたか?

   元朝日新聞・記者佐藤章さんと一月万冊」

              ↓

 

 

歯止めがないといかに危険か。

 国家が情報を独占するとどうなるのか。

 言論空間の萎縮が起きる。

 

 「国家情報局」の議長は高市氏だ。

 彼女は自分の疑惑に対して、誠実に答えているとは思えない。

 国民は信頼できるのだろうか。

 

 具体的な怖さがひしひしと伝わって来る。

 知らぬ間に世の中が変えられてしまう恐怖。

 佐藤章氏が語っているように

 「我々が生き延びるために」是非、動画を観てください。

 

 

           こばと通信-声を上げる市民

32 「 Live!国家情報局法案反対!@衆議院第2議員会館前 2026/05/26」

              ↓

 

 

 

                   IMAGINE  #6-2

⑳「憲法大集会 二度とNO WAR!/松江」VTR②」

              ↓

 

 

               IMAGINE  #7

21「 新宿梁山泊・アングラ演劇と長生炭鉱/石破前首相と地元で対話 」

              

 

 

                   

              IMAGINE イマジン

22 「ナクバから78年、パレスチナ抹殺を許すな!5.17渋谷デモ」

               ↓

 

 

                     labornetTV

23 「『NO WAR!憲法変えるな!519国会正門前大行動』の大コール」

                ↓

 

 

             PEACE PHOTO HIROSHIMA  ①           

24  「響け9条バージョン 『NO WAR!憲法変えるな!519国会正門前大行動』4K」

                ↓

 

   

                     PEACE PHOTO HIROSHIMA  ②

25 「「響け9条」バージョン RESPECT THE RULE of LAW! NO NUKES! NO WAR!

   <法の支配・憲法を尊重せよ! 核絶対否定!戦争反対!>」

                ↓

 

 

 

              日刊ゲンダイ

26 「山口二郎・法大教授が語る 高市政権が「肝いり」政策を推進する裏側」

                ↓

 

 

※「大丈夫、大丈夫」と危機を直視せず、危機から国民の目を背けさせる。

  それに対して本当のことを言うと、バッシングを受ける。

  まさに山口二郎氏が言う「大本営発表」のようだ。

  その後どうなったかは、歴史が教えている。

 

  2016年、高市氏の「電波停止発言」が尾を引いているのか、

  メディアの沈黙ぶりは何なのだ!

  このような状況でも、わたしたちの声を反映する政党がない!

  「中道」を解体して、立憲はゼロから出直して欲しい。

  

 

                IMAGINE  #5

⑮「キューバ駐日大使に聞く/長生炭鉱の行方 」

            ↓

 

 

           毎日新聞

護憲派による憲法集会『2026憲法大集会』開催 有明防災公園」

            ↓

 

※「有明防災公園」に 5万人 が集まった。

 家族連れが多いようで、迷子の放送がなんども流れた。

 

 

           Arc Times ②

⑰「憲法大集会@東京・江東【5/3 () 13:30~ ライブ、 On the Record

             ↓

 

※⑯と⑰は同じ会場です。

 いろいろな分野の方のスピーチが、興味深かったです。

 特に、反原発運動に取り組んでいる 武藤類子 さんのスピーチに

 胸が熱くなりました。

 

 原子力発電所に爆弾が落とされたら、それは核兵器が使われたと

 同じことになります。

 アメリカの原子力発電所は24時間体制で、自動小銃を持った

 警備員が厳重な警戒を行っています。

 

    それに引き換え、日本の原子力発電所を運営する会社や政府の、

 あまりの杜撰さ、無防備、無責任、無計画・・・などを考えると、

 日本に原発を持つ資格がないと思う。

 

 

 

         共同通信 KYODO NEWS

⑱「守りたいものは何ですか 命や平和、自由な社会」

           

 

 

※政治は面倒だと目を背けていると、知らず知らずのうちに

 目隠しをされて、高市政権や電通のプロパガンダに

 乗せられてしまうことにもなりかねません。

 私は76年生きて来て、今が一番危ういと感じています。

 

 

          IMAGINE  #6

⑲「再審法見直し/憲法集会

               ↓

 

 

※冤罪で、どれだけ多くの人が死刑になったのだろう。
 冤罪で、どれだけ多くの時間を苦しまれたのだろう。
 
 冤罪被害者救済の足枷となっている検察による異議申し立て(抗告)の禁止など、
 再審法見直しは早急に、徹底的に、行われるべきだ!
 
 その他には、「憲法大集会 2026」の会場の様子や、同日に金平さんが行った
 松江市での講演『憲法9条は日本の宝 メークピースの集い』での発言、
 そして新宿梁山泊が長生炭鉱を描いた舞台『沈黙の海、骨は語る」などを
 特集していた。
 
 心に残った言葉を書きます。
  「『戦争をしない』と世界に対して約束した憲法が、壊されようとしている時代」
  「歴史を学ぶ大切さ」
 
  「太平洋戦争では、国内で310万人が亡くなっている。
  だがアジア・太平洋地域では、2000万人もの人々を殺したという事実」
 
 被害だけでなく、学校では教えない加害の歴史も学ぶ必要があると思った。
 
※最後に、国会前集会では若い女性が増えて来ているという。
 肌感覚で、「NO WAR!」という意思表示を、自分の言葉やラップで
 行っているようだ。
 
 5月8日のTBSラジオ「プレ金ナイト」に、eriさんという女性が
 ゲスト出演されていた。
 自分に対しても、世界に対しても、しっかりとした考えをお持ちで
 とても頼もしいと思った。
 
 そして、国会正門前の「平和憲法を守るための緊急アクション」で
 マイクを握っていた女性が、eriさんだということに気づいた。
 
 
追記
自分の意志でデモに参加したり、ブログに書いたりできる自由。
メディアが委縮することなく、報道できる自由。
こうした当たり前のことが、これからもずっと保障されることを
願っています。
 
2016年3月1日の私のブログ「選挙行こうよ!!(66)
私たちは怒っています!」を再度、載せます。
         ↓
   

路上からの反戦―On the Road IMAGINE  #1~#3(PART1、2)は、

この前の記事「政治の季節」に入っています。

 

 

         IMAGINE  

⑧「殺傷武器の輸出を全面解禁する閣議決定 日本”死の商人国家へ 

421日午前)」

           ↓

 

 

             IMAGINE  #4

⑨「玉城デニー氏出馬表明/辺野古へ

           ↓

 

 
            全国市民アクション

⑩「憲法集会 PR 金平茂紀さん(ジャーナリスト)」

           ↓

 

 

※ここからは、感動した動画・その他を加えます。

 2015年の国会前集会に参加した時は、高齢者が多かったです。

 2026年のアクションは、若者が多いことが驚きです。

 全国津々浦々、民主主義が根付いていることに感動しました。

 

 

          Pecohorisato

⑪「今日は憲法の文化祭!国会正門前で「NO WAR!憲法変えるな!

 419国会正門前大行動」  

        ↓

 

 

           Action Fukuoka ①

平和憲法を守る 福岡 緊急アクションApril19,2026

  by umbres Tenjin Fukuoka City」 ※手作り感のあるアクションです。

           ↓

 

 

2015年7月19日のブログ「アベ政治を許さない 2」

           ↓

 

※安保法制(安全保障関連法)は、2015年9月19日に国会で成立、

 2016年3月29日に施行された。

 

 

                       Action Fukuoka ②

⑬【LIVE】反戦ペンラ夜(ナイト)0429~平和憲法を守るための緊急アクション

  @福岡パルコ前 2026429(水)18:0019:40

            ↓   

 

 

           ぶんぶんプレス

⑭「NO WAR YES 9 市民と野党の共同アクション」4.26

「戦争・改憲あかん!!大阪2,500人のペンライトデモ」|

            ↓

 

 

 

世界がガラガラと壊れてゆく。

ニュースを観るのが怖い。

私は生きてあと数年だが、子や孫たちはどうなるのだろう。

鬱々とした気持ちでいたところ、スカッとするようなYouTubeを見つけた。


「路上からの反戦―On the Road IMAGINE」

私が最も尊敬する金平茂紀氏が、工藤剛史(こうし)氏とともに

YouTube立ち上げたのだ。

 

         IMAGINE #1

①「路上からの反戦 On the Road

         ↓           

 

         IMAGINE #2

②「参政党 神谷代表に聞く ガザを忘れない

         ↓

 

         IMAGINE #3 PART1(前編)

③「イラン大使に会いに行く

                ↓

 

          IMAGINE #3 PART2(後編)

④「イラン大使に会いに行く/スーダンを想う(後編)」

             ↓

 

 

毎週、更新するようなので、チャンネル登録をすると便利です。

 

 

コンセプトは「SNSでOld Mediaをやる

 

1回目は、3月25日の国会前集会を取り上げていた。

「国会前 平和憲法を守るための緊急アクション」

 

2万4千人が集まり、それぞれにペンライトをかざしたり、

音楽に合わせて、それぞれのメッセージをシュプレヒコールする。

リズムの力もありノリノリになる。

参加できない私も、SNS上でノリノリで参加。

 

それぞれが手作りのカードやのぼりを持っている。

 

「戦争反対」

「平和憲法を守る」

「改憲反対」

「戦争やめろ」

 

こうした動きを、なぜメディアは報道しないのか!

(特にNHK!)

 

3月29日には新宿南口でも集会があった。

こちらは軽快な音楽のせいもあり、国会前より盛り上がっていた。

ライトも華やかで、まるでお祭りのようだ。

多くの外国人も参加していた。

 

「NO  WAR」

「SHAME ON U」

 

次にアメリカの「NO KINGS ムーブメント」を紹介していた。

3月28日、3300ヵ所で800万人が参加したという。

「DEMOCRACY NOW !」という番組からの報道だ。

 

セントラルパーク3・30では

6歳から82歳まで、それぞれが自分の意見を語っていた。

若者が自分の名前を名告るのには驚いた。

 

「戦う祖母たち」の会では

「祖父母よ、孫たちのために戦え」とのプラカード。

 

一人は

民主主義 DEMOCRACY    YES

専制政治 AUTOCRACY NO  と言っていた。

 

2015年9月に「安保法制」が強行採決された時

以来の盛り上がりだ。

当時のSEALDsの、弟分妹分のような若者が今回は参加していて

心強いかぎりだ。

 

高市政権が重視するインテリジェンス(情報収集・分析)機能を

強化するための法案が衆院で審議入りした。

この組織のトップは警察官僚と聞く。

 

外国勢力と関係のない市民団体の活動は対象外としているが、

厳格な線引きがない以上、信用できない。

 

こうした法律ができると、やっと目覚めたばかりのムーブメントが

規制されるのでは、と危惧する。

第三者によるチェックや、国会の関与もない。

私はこの法案に反対です。

 

最後に、このYouTubeで心がけていることを

金平氏が語っていたので引用します。

 

声を上げられない人の声を伝える。

力の強い者や、大きい者への監視の役割を忘れてはいないか。

少数派、少数者であることを怖れてはいけない。

多様な意見を提示して、自由な気風を保つ。

 

追記1

4月8日にも、さまざまな所でデモがあったようです。たとえば

 

 

           共同通信

⑤【詳報】「停戦より終戦を」国会前で平和憲法の維持を求める3万人集会

               

 

 

           朝日新聞 

⑥梅田のヨドバシ前で反戦デモ ペンライト手にしたK-POPファンの女性の姿も

            ↓

 

 

           Arc Times ①

⑦平和憲法を守る国会前デモ ライブ@東京・国会前【4/8】

(水19:20~ライブ) 

               ↓

 

 

追記1

別のYouTubeになりますが、司馬遼太郎氏の言葉をお借りします。

日本人の本質を突いています。

 

【司馬遼太郎式】日本人の最大の弱点とは

伝説の文豪が語る『現代日本がダメになった理由』(削除されました)

          

 

※司馬遼太郎氏のYouTubeが、再生出来なくなっていた。

 なんで?圧力があったのでしょうか?

 すでに本当のことが言えない国になったのでしょうか。

  (2026年5月14日 記)

 

追記2

追記1の動画が削除されたのは、You Tuberがリニューアルされたようです。

新しい動画です。

 

【司馬遼太郎】「このままでは日本は滅ぶ」空気を読みすぎる

 日本人の最大の弱点とは (偉人の名言コレクション)

            

   (2026年5月20日 記)

 

 

 

(写真はNさん提供)

 

 

 

ブログに何度も書きましたが、2011年3月11日に

起きた「福島第一原発事故」で、

わが町はホットスポットになりました。福島第一原発から

200キロも離れているのに、です。

このことはテーマ「核と人間は共存できない」に

まとめてあります。

(2026年2月現在、2016年から2014年

 までの記事は、いまだ「その他」に残っています)

 

知れば知るほど核の恐ろしさを知り、脱原発への思いを

強くしました。

経済的にも採算が合わず、人間に犠牲を強いる原発に、

政府はなぜここまで拘るのか。核のゴミ問題の他に、

将来、核兵器を作るために原発を温存したいのでは、

という考えしか思い及びません。

 

原則、私は立憲民主党を支持して来ました。だが今朝の新聞の「中道改革連合の綱領・基本政策原案」(骨子)

基本政策を見て、腸が煮えくり返るほど怒りを覚えました。

 

原発政策に関しての基本政策は「安全性が確認され、地元の合意が得られた原発の再稼働」

 

高市政権になって右傾化がさらに進み、このまま

進むと・・・との危惧を抱いていたので、

「中道革新連合」は支持するつもりでした。

だが原発再稼働容認の政党を支持するわけにはいきません。

 

原案を練り直さない限り、立憲民主党を支持してきた人の

一部は離れていくと思います。

時間がないとは言え、若い議員や女性議員の声が

反映されたのでしょうか。

 

野田さん、当時船橋にある「アンデルセン公園」の

放射線量が異常に高かったことをお忘れではないですよね。

 

 

追記1

今朝(1月20日)の新聞によると、原発政策に関しての基本政策に追記がありました。

 

「『将来的に原発に依存しない社会』を目指す」、と。

 

将来的とは10年後? 20年後? 50年後?

(2026年1月20日 記)

 

 

 

(写真はNさん提供)

 

 

 

【ニイニイヨン音楽祭 2026 〜沖縄からアジアの平和を〜】

日程:2026年2月21日(土)、22日(日)、23日(月・祝) 
場所:那覇市内・パレット久茂地前ならびに琉球新報1Fエントランスホール

出演アーティスト:古謝美佐子、海勢頭豊、イ・ラン(from 韓国)、HOA(from 韓国)、MOMENT JOON、金剛山歌劇団、折坂悠太、春ねむり、永原真夏、あっこゴリラ、荘子it、 MCウクダダとiknow、Merverick、Teechi(ティーチ)、RITTO、HOME、石嶺小学校合唱団 他

トーク登壇者:PEACE MOMO(from 韓国)、川中だいじ、上間陽子、朝吹真理子、元山仁士郎 など
ほか企画:トークイベント、沖縄バスツアー、フードトラックの出店

事業名:沖縄アジア平和音楽祭2026 〜沖縄からアジアの平和を〜
支援:沖縄県、(公財)沖縄県文化振興会 R7年度沖縄文化芸術の創造発信支援事業
後援:沖縄タイムス、琉球新報、RBC、QAB、OTV

主催:2.24音楽祭実行委員会(https://www.224okinawa.org/

 

 

「ニイニイヨン音楽祭2026」の告知です。

       ↓

 

 

 

 

 

 

 

 

散歩している時に、ふと気になることがある。

たくさんの電線の重みに、電線たちが垂れ下がっているのだ。

 

詳しいことは分からないが、電線・電話線・ケーブルなどなど・・・が。

これが一箇所でも切断されたら・・・

電気は使えない、うちはケーブルなので電話もテレビもパソコンも使えない。

スマホも使えない。使えるのは水とガスだけ?

電気が使えないと、水道も出ない?

 

なんという危うい状況下に、私たちの生活が成り立っているのか、と

改めて思った。

 

 

追記

2026年4月23日のTBSラジオ「森本毅郎・スタンバイ!」で

無電柱化率(地下電柱率)を取り上げていた。

 

調べてみると、世界はすでに無電柱化が進んでいることに驚いた。

たとえば

 

無電柱化率

ロンドン   100%

パリ     100%

シンガポール 100%

香港     100%

台北     96%

ソウル    49%

ジャカルタ  35%

東京23区  8%  (都道に限ると52%)

大阪     6%

日本全体では 0・3%

 

災害大国日本がこんなに低いのは、政治の怠慢ではないのか。

一ヶ所切れたら生活インフラが使えなくなるのでは、

あまりにも無責任だ。

 

防衛に莫大な税金を使うよりも、国民の生活を守ることに、まずは

私たちの税金 を使って欲しい。

(2026年4月23日 記)

 

 

 

 

 

 

何か月ぶりに、朝の散歩に行きました。

5時40分になると外が明るくなります。

空気がひんやり、セーターを羽織りました。

 

わが家は千葉県北西部にあります。

町の外れの、な~んにもない所です。

ただ空が360度見渡せます。

今朝の空です。