「健康」という言葉
常々僕は、言葉を正確に理解することは大事だなぁと思っています
というのも
立場や、その人のレベルによって
言葉の使い手と、聞き手で誤差が出てしまうからです
だから、簡単に使っている言葉から
相手が本当に何を伝えたいのか推し量り、その誤差を補正する必要があると思います
「健康」
この言葉を、医療者が使う場合
それは、「あなたはもう病気じゃないですよ」とゆう意味です。
ぼくは、「元気で何の心配もない状態」を保証されたくらいの意味でとらえていました。
実際は、マイナスではなくプラスでもない、フラットな状態になったとゆうだけのことなんです。
「健康」
この言葉を、栄養学の本で
例えば、「健康を維持できる食事例」などと使われている場合
それは、「一般的な生活レベルをしている人が体に不調がでない必要栄養素の分量を満たしています」ということです。
僕は、「これを食べていれば何の心配もいらないという例」だと思っていました。
アスリートや、体を酷使する、あるいはストレスが多い人は、もっと多く栄養素をとる必要がありますし、逆にほとんど動かない仕事をしている人はもっと抑えなければいけないこともあります。
なぜ、ぼくがこの誤差を補正したいのか?
それは、ぼくが自分のフィジカルに求めているのが
若々しく、健康で、元気という状態だからです
それは、見た目より若く見えることであり
病気をしない抵抗力に守られた状態であり
何歳になっても、自分が満足のできる運動能力を維持している状態であります
そのためには、医療者のゆう最低限の健康推奨では意味がなく
栄養学のゆう、一般生活に支障のでない栄養管理では到底物足りないのです(笑)
ぼくは、その理想の「健康」のために色々と知識を集め実践しています。
それらを今後もつらつらと書いていくので良かったら見てくださいね![]()