今回のテーマは「代謝」
その中でもとりわけ、基礎代謝について書こうと思います
では、基礎代謝とは何か?
それは、簡単にゆうと人間が生きる上で必要な活動によって消費するエネルギー量のことです。
具体的には、体温維持、心臓や脳、肺、肝臓などを働かせるために消費するカロリーです。
基本的には、成人では一日の摂取目安2400㎉に対して1700㎉ほどが、基礎代謝だと言われています。
その基礎代謝の内訳は
心臓、肺、肝臓などの内臓が約62パーセント
筋肉が38パーセントで行われており
ダイエットの際に、基礎代謝を上げるためには、筋肉を増やすことが勧められるのはこのためです。
内臓の働きを、活発にするのは難しいですからね(笑)
代謝が上がるメリットとして、前述したとおり
ダイエット効果を見込めるとゆうことがあります。
又、代謝を上げることの結果として、冷え性や、血行不良、その改善に伴い、肩こりや疲労を軽減する効果も期待できます。
では、代謝を上げるためにどうしたらいいのか?
やはり、筋トレが手っ取り早い方法だといえます。
筋力をつけるといっても、ムキムキになる必要はありませんし
ここも誤解が多いと思いますが
筋トレをしても、たんぱく質を過剰にとるとか
ジムで器具を必要とするぐらいの負荷をかけない限り
プロレスラーのようなごつい体にはならないので安心してください(笑)
むしろ、体が締まって
男性でも女性でもキレイに見える体型になれますよ。
とりわけ、代謝を上げるために鍛えるべき筋肉は
体の中でも面積の大きい筋肉です、
それは、大きい筋肉の方が多くのエネルギーを消費するからです。
具体的には、腹筋、背筋、腿、尻があげられ
それらは、体幹と呼ばれているものです。
今後は、この代謝を上げるために必要な筋肉を鍛える効果的な運動や
さらに代謝を行っている臓器を細胞レベルまで深めていった先にあるミトコンドリアという器官のもつパワー。
それが、我々の顔、肌、運動能力、体の老化に関係していることなどを
分けながら書いていこうと思っております。