経過観察中の胆のう疾患の為に年一回の腹部エコー。
まずは点滴です。鎮静剤も同じ針を通して入れると思われます。見えないけど。
エコーは絶食になる為、ついでに調子の悪い胃も検査することにしました

たぶん前にも書いたのですがカメラは口から派なのです
(鼻疾患が有るから鼻からはキツいかも)
ですが、どうにもこうにも嘔吐反射が酷くて辛いんです
そこで眠っている間にできる方(鎮静剤使用)の胃カメラを勧めていただきました
さて、当日はエコー → 点滴 → 胃カメラ → 休憩 → 診察 → 帰宅 になります。
まずは腹部エコー
エコーは何も辛くないか
といえば、まず最初の難関は
前日夕食後(20時指定でした)からの絶食。
お腹すきます〜
そして当日は検査は2時間前までにトイレを済ませること
膀胱におしっこをためておかないといけないんです。
これがトイレが近い私としてはツラい
お腹はすく、水で空腹を紛らせたい。
でもトイレにいけない
Oh〜! No〜!
そしてエコー自体はというと、くすぐったいよね
めっちゃピクピクなるわ
そして漏れそうなのにグリグリ押されるしね
まあそれでも胃カメラに比べれば大したことはないです
さて、問題の胃カメラ
まずは点滴です。鎮静剤も同じ針を通して入れると思われます。見えないけど。
これがなんか痛い
ただ押さえると痛くないとか、腕を伸ばしていると痛くないとかあるので、点滴の種類がどうこうというより、たまたまなんだろうと思う
緊張して力が入っている可能性もあり
看護婦さんはいい人で痛くないようにテープで押さえてくれたり色々工夫してくれた。
いい人ではある模様、、、だがこの後事件が起こる

それはさておき、あの点滴かけるやつを持ってガラガラとカメラ室へ移動。
まずは消泡剤を飲み干す。
「まずーい、もう一杯
」などとは絶対言わない
その後横になり、喉に麻酔スプレー、鼻に酸素チューブ、口にマウスピース。
右手に血圧測るのを巻いて、左手に脈を測るためのクリップを親指に。
「なんかめっちゃ手術やん、重病人みたいやん」な感じになりました
そしていよいよ静脈注射となったところで
先生「これ入れるところないですね
」
どうやらチューブが二股かなにかになっていてそこから鎮静剤を入れないといけないところ、普通のチューブで点滴をしてしまっていたらしい
胃カメラは今回で3度目だけど鎮静剤タイプは初めてで、それはそれでドキドキしてるとこに追い討ちかけられた〜
で、チューブ交換したか点滴を一旦外してそこから入れたかなんかして、その後はパタリと記憶がない


鎮静剤が効きやすいタイプなんだと思います
チューブドタバタ後、いつ鎮静剤を入れられたかわかりませんが、本当に見事に記憶がないです。
なので実際はどうなっていたかわかりませんが、
胃カメラ楽勝 
検査室で目が覚めた時はもう歩けるかな?という感じだったけど車椅子が用意されていました♿️
その後処置室へ戻り鎮静剤が切れるまで1時間ベッドでゴロゴロする
その時も脈とか血圧とか測りにきてくれた。
その後診察もあったけどそれも車椅子移動。
パッと見ピンピンしている私が車椅子移動
流石に受付まで運んでもらった後は自力で歩きました。
検査結果は腹部エコーは症状変わらず。
胃カメラは胃自体は問題ないけど、逆流性食道炎とのことで薬をだしてもらいました。
来年もセットで受けようかなと思います。
もちろん鎮静剤タイプで。
もっとも途中血圧が90くらいになっていたそうです。
覚醒後は元どおり。
気分的には楽だけど、必ずしも身体に負担がないわけではないのかな?
まあ、年一回のことなので気分的に楽な方を選びたいけど。
あと、鎮静剤タイプでは車🚗の運転はできませんというの、ちょっと納得しました
覚醒後もなんとなくぼーっと眠い感じはあったのですが、家に帰って遅めの昼ごはんを食べたら(14時半くらい)眠くなってきて、ベッドで横になったら爆睡
昼寝なら途中で目が覚めるものなのですけど、爆睡
起きたら18時半でした



しかも隣のベッドに主人がいなくて
「わー、またあの人リビングで朝まで寝とるわ〜
」
とか寝ぼける始末
というわけで、車の運転したいとか午後から仕事とかいう人は、普通の胃カメラにした方が良さそうです
そんなこんなでレポ終わりっ
文字ばっかりの長文読んでいただきありがとうございました
