闘球。たくましい体の男性達が一つの球を奪い合う。人よりもひと廻りもふた廻りも大きなその体をぶつけ合い仲間のために家族のためにそして自分のプライドのために闘う。倒し倒され奪い奪われ取って取られる。男達は本気だ。だから負けた時あんなに悔しがり泣くのだろう。必要なのは才能じゃない。大きな体でもない。勇気と汗と涙。そして努力。それがラグビー。