9月に入りいよいよアユ釣りも終盤。
赤さんが生まれた結果、近場という事もありまさかの去年を上回る頻度で釣りに行かせて貰えている。相方に感謝。
一方、型が小さく、不漁とされる長良川。
盆過ぎくらいから徐々に良くなる傾向がみられ、たまに釣果が跳ねる傾向がある。
特に雨等で数日竿が入らない場所だと大釣りがある様子で集荷場も賑わい出した。
自分も92匹釣れた日があり、70匹以上の日も2日あった。
数釣りという点では天然遡上が多いだけ有って後半になり面白くなってきた。
一方、サイズは相変わらず悪く、サイズを狙わないて大どころか中も混じらない。
体感に数字を当てはめて検証。
恒例の出荷帳簿データ比較(重量ベース)
2022年からの4年分の比較
遡上の多かった去年と比べると良く似た構成ではあるものの、ビリの多さと大きな鮎の少なさが際立つ結果。
あくまで出荷値、ビリが取ってもらえない集荷場だったり、タイミングもあってこの数字なのでビリはもっと多い。
とはいえ、後半になり小がボリュームゾーンとして存在感を増してきた為、囮には困らず釣りは組み立てやすくなった。
例年であれば瀬をゴリゴリ引くスタイルの自分ですが、トロのサイト泳がせがメインになっています。
例年良型を狙う瀬は強い魚が居ないのと、盆前の増水で河床がかなり下がった結果、魚が落ち着かない瀬になったりで瀬釣りはあまり調子が良くない。
事故的に特大や大も釣れたものの、雨後から渇水までの変動期で集荷場でみていても水位が固定すると大きな鮎はめっきり減る。
一部支流で大きな鮎もいるようだけどタクリや網も始まったので悩ましい。
今の所、また増水しそうな天気予報。
残り一か月程の鮎釣り、アユ達はどう動く?
どう楽しもう?
最近ヤナギ針を使ってみたり、付け糸を多用したりと今年は小細工を色々勉強しています。
今年の長良川は小ぶりだけど良い場所に入ると一面に黄色いアユの楽園です。
繊細な釣りを鍛えるには良い状況かも?






