おはようございます。

昨晩の米国株は、3指数ともに反発。
SOXは、大きく反発となりました。
長期金利は、小幅に上昇。
ドル円は、大き目に下がりました。

時間前の雇用統計は、上振れにもかかわらず、株価は寄り付きから上げてのスタート。
その後は上げて下げて上げての乱高下で最後は上げて終了。

NVDAも寄り付きから大きく上げてスタート。
雇用統計上振れでこれでは完全に予想に反した動きで、もう上げるだけ上げてくれと諦めモードでいたが、下がる場面があり、思い切って売り注文を入れてみる。
そこそこ下がったところで無理せずに利確。
その後、更に下がりましたがまた上がっていったので、今回はこれで十分とします。

ここ数日、デイトレ、スイング的な取引なので、手数料が結構馬鹿にならない。
これを続けるなら、ドルで取引した方がいいのだろうか。キョロキョロ
昨晩は、ドル円はそこそこ大きく下がったので、少し様子を見てから決めようと思います。
あとは、寝不足で身体を壊さないように注意する。

雇用統計以降のことは、あまり検討していなかったので、この週末は直近のイベントを確認して、いくつかシナリオを考えてみたいと思います。

直近は、FRB利上げ減速の方向で、株は上がる方向なのでしょうか。キョロキョロ

しばらくは、大きく下がったら買い、大きく上がったら売るを基本スタンスとし、
今回、大きく上がりましたので、利益確定売りなどでまた大きく下がるタイミングがあれば、買い戻しを実行していきたいと思います。

それでは、良い週末をお過ごしください♪

『何ごとも、楽しく行えば、疲れを感じず、
 おもしろく、接すれば上達する。
 急がず、しかも休まず。』


来週は、中間選挙や10月月消費者物価指数(CPI)に注目が集まる。11月FOMCの声明では、一部委員の利上げペースへの懸念を反映し、利上げ減速も選択肢になるような文言が加えられた。しかし、パウエル議長は依然、高インフレ対処の政策を緩める姿勢は見せず、過剰な利上げによる景気減速は手段を用いて景気支援が可能だが、利上げを躊躇した場合、インフレの定着に繋がると、過剰な利上げのほうがコストが少ないと考えている。ピーク金利も従来想定されていた水準を上回ると言及し、短期金融市場では来年のピーク金利5%台を織り込み始めた。CPIは前年比で8%増、コアでも6.6%増と、FRBの目標を依然大幅に上回る見通し。予想をさらに上回ると、金利先高観が強まりドル買いが再燃する。

一方で、中間選挙では、エネルギー価格の高騰や高インフレ、リセッション懸念が強まる中、経済対策が有権者の重要な注目点となっており、共和党が優勢と見られている。下院だけでなく、万が一、上下院両院とも共和党が過半数獲得に成功した場合、民主党の大統領で、権力が分散することは、極端な政策に傾斜するリスクが減る。リセッション懸念も緩和しあらたなドル買い材料になる可能性がある。

世論調査の結果では、下院は共和党が再び過半数を奪還すると見られている。上院では接戦が予想されており、特に、ペンシルベニア州などは、すでに、結果判明が数週間先になる可能性にも言及しており、混乱が予想されることはリスクに繋がる。また、想定外に、上下院とも民主党が勝利した場合は、インフレ高進が一段と進むリスクが上昇。景気後退懸念が強まる可能性がある。

■来週の主な注目イベント
●米国
7日:コリンズ米ボストン連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁が講演、バーキン米リッチモンド連銀総裁がインフレに関する討論会参加
8日:中間選挙
9日:9月卸売売上高、ウィリアムズNY連銀総裁がスイス国立銀、FED、BIS共同主催の世界のリスク、不透明性、変動制を巡る会合に参加

ーキン米リッチモンド連銀総裁が経済見通しに関する講演
10日:10月消費者物価指数(CPI)、週次新規失業保険申請件数
ローガン米ダラス連銀総裁、ジョージ米カンサス連銀総裁、メスター米クリーブランド連銀総裁が講演

11日:11月ミシガン大消費者信頼感指数