とある姓名判断が何気に当たっていた感がありました。

たしかに、これまでの人生は、常に目の前には逆境しかなかったかな、と。

何しろ生まれて早々に、母がカルトに関わり、愛情深い母親ではなく、冷酷な虐待者となって、自分の目の前に現れたわけですからね。

「無力な子供」 対 「憎しみと怒りに駆られた粗暴な大人」という究極の負の構図。

「子をうち懲らす」という、どこかのアホ教団の狂った信念が伴っているぶん、余計に厄介かもしれません。

ですから、4歳から幼稚園までの母との小さなアパート暮らしは、寂しく暗い思い出しかないですね。

献身する前も母は良くなかったけど、献身したあとは、日常的に行われる靴ベラにより行われるむち打ちが、加わって、もっと悪くなりましたね。

そして、毎日腹いせに、むち打たれる子供たちは、みるみるうちに、陽気で快活な子供らしさを失って元気をなくしていきました。はしゃげば叩かれ、怪我すれば叩かれ、ノロノロしてればまた叩かれ、、。何をしても鞭打たれる毎日。

毎日が、生命の危険を感じるほどの事態だったので、当時の記憶は、未だに鮮明に覚えています。

加えて、我が母は、問題が起こるたびに怒る、キレるで反応してるから、子に話すネタといえば、そんな嫌な思い出を振り返る話ばかりしていましてね。いったいその何が面白いのか。

それを聞かされる子供たちも、つまらないわけです。

我らの唯一の救いであり癒しは、朝と夕方にやっている子供向けテレビ番組だけでしたね。時には早朝に起きて、子供だけでテレビ見たりしてましたね。

我が母も、まともな母となるチャンスもあったはずですが、ほのぼのとしたあったかいほうではなく、殺伐とした冷たいほうを選んでしまい、然るべくして虐待者となる道を選んだわけで。

でも、結局、本人も、そういう人になることを望んでいたのかもしれないですね。

「子を愛するがゆえに、子育てに悩んで、エホバの証人になりました、、」なんて典型的なエホバの証人の優しい姉妹たちみたいなことは一切言ってほしくない。

何しろ、その前提となる愛情そのものがないのだから。

で、やっと姓名判断のネタにつなげます。

「画数で見ると、逆境に強いタイプであることがわかります。


非常にエネルギッシュな人で、自ら前へと進んでいく勢いがあります。


ただ、若い頃はそのせいで苦労をすることもあるかもしれませんね。


けれど、苦労をすることで成長できるし、チャンスをつかみやすくなるという特徴があります。


成長の幅が大きいからこそ、ついうぬぼれてしまうことがあるかもしれません。


気が大きくなると失敗をしやすいので、ここだけが気を付けるところだと言えるでしょう。


そこさえ踏まえておけば、大きな成功を収めることもできそうです。


あなたがご先祖から受け継いだものは、一気に頂上を目指して突き進むだけのパワーです。


ただ、この画数は浮き沈みが激しいことを意味しています。


そのため、上り詰めたと思ったら転落したり、そうかと思えば再び勢いを盛り返したりと非常に刺激的な流れをたどることが多いでしょう。


その分成長の幅も大きくはなりますが、注目されることも多くなります。


それが良くも悪くも働くので、余裕を持つことと謙虚な姿勢を心掛けることを意識しておくといいでしょう。


それだけでも、余計なトラブルを避けやすくなるはずですよ」



純粋に聖書を読んでいる人は、「信仰がある人が絶対正しくて、信仰がない人は、世俗的で劣った人間」という偏った見方を持ちがちですが、

いっそのこと、信仰なんて無くていいじゃないですか?

結局、エホバの組織では、立場が高くて、
学歴がある人、頭がいい人、多言語が話せる人がいれば、たとえ、その人がどんなに性格が悪くても、裏で悪いことしてても、
信仰がある人とみなされるのですから、それからして、おかしいですよね。。。

だから、あの組織の人間たちから、いくら、あなたは信仰がない、だの、神を捨てた、だの言われても、私は全く気にしません。


信仰がある人=純粋で霊的な人なんて、全て嘘なんですから。


でも、「自分はその嘘の世界で生きていたいのです!」と言う人なら、私はもう何もいいませんけどね。


信仰があるから他人より優れている、なんていう、クリスチャン的な尺度それ自体がおかしくて、人間社会に合わないものですよ。

エホバの組織は、
たとえ、たくさん寄付した信者がボケても、動けなくなっても、なんの補償もしません。

信者を騙してさんざん寄付させておいて、最後はあっさりと見捨てて、知らんぷり。結局、マイコン狂乱信者の受け皿となるのは、未信者の家族なのです。

なんと言う理不尽な仕打ちでしょうか。

組織の自発奉仕で身体に障害を負っても、震災地で放射線を浴びても、エホバの組織は一切、なんの補償もしないのです!

なので、エホバの証人をやり続けるためには、よほど健康でお金があるか。90歳までパートタイマーとして働ける気力のある人でないといけない、と思います。

そんな事情を知ってか知らぬか、元巡回の大島は、高齢のエホバの証人信者のために、北海道に、エホバの証人専用の老人ホームを立てようとしていましたね。。