長男、中学の卒業式卒業証書でした。

実はまだ併願の私立か公立か決まってません悲しい

週明けが公立の合否発表。



長男、なかなかやる気スイッチが入らず12月最後の三者面談の時も公立私立の志望校2校とも全然余裕とは思えませんでした。

もともと2年生の内申点が低かった…

2も何個かついていたのですガーン



併願の私立高校A、もしかしたらヤバイかもしれないガーンと私が「念のために受けよう!!」と勧め、私立高校Bの就職又は専門学校進学コースを併願の併願のつもりで第3希望に入れてました。


秋頃から受験に対して少しずつ意識はしていて、3年生の2学期の内申点を下げるわけにはいかない!と10月頃から頑張りはじめてはいました。


その結果が出始めたのは1月頃。


最後の模試は今まで見たことのない偏差値で、これが夏から出てたら…と思わなくはないですが。

私立高校Bはもう少し上を狙って、もし万が一があっても回し合格狙いでいける!

と最終希望調査提出後、願書を提出する前に急遽希望コースを追加したりとバタバタでした。


結局、年末に過去問解き始めると…

私立高校Aは過去問も点数が取れていて、本人もいけるんじゃないか?と思えるように。

私立高校Bは、過去問を買わずに臨みました。


結果、両校とも合格しました桜


もう少し長男のやる気スイッチが早く入り、結果が出始めていたら私立Bのもう一つ上のコースを受けることを考える余裕もあったかな…と思います。

こんなに目に見えて追い上げてくるとは思っていなかったです。

塾の先生が、「男子は受験間近の追い上げが凄いから、お母さん大丈夫!」と仰っていたのは本当でした。


夏休みからは毎日塾に3時間行き、冬休みからは土曜日も午前中3時間。塾でしか勉強をしてなかった長男ですが、家でもさすがに勉強していました。

中1中2の範囲も何度も解き直し、何度も過去問を解いて出題範囲や間違えやすい所はドリルで解き直し…中学入学以来、初めて勉強にしっかり向き合えていたのかもしれません。


しかし、最後の公立受験の朝までスマホは触ってましたがね…制限をかけて欲しいと父に相談し、

17時〜22時しかゲームは出来ないようにしていたようです。