昨年の夏休み、中学2年生の長男1人で祖父母の家に遊びに行くことになりました。
いつもの新幹線ではなく在来線で行ってみる!と自分で行き方を調べ、3時間かけて在来線で行くことに。
この頃、長男はまだスマホを持っていません。
何かあった時は必ず電話するよう電話番号のメモを持たせましたが、乗り換えが2回もあるのでさすがに少し心配。
行きは無事に到着!
よしよし!運賃は半額だし在来線万歳![]()
帰りも在来線で帰るー!とやる気の長男。
しかし、この帰りの電車がまさかの遅延。
しかも、途中の乗り換えの駅での遅延。
私は仕事中。母も遅延してるとは思っておらず…。
長男、遅延していることを駅員さんに聞き、30分ほど遅れていることを確認。
祖母にも公衆電話から電話をかけ、
「いつかは電車が来るだろうからまた帰ったら連絡するねー!」
と待ち、何事もなかったかのように家まで帰ってきたようです。
器用貧乏な長男。なんでも普通にはできちゃうもんだから、あまり頑張らない。なかなかコレ!という自分の強みが無い、アピールできる事がないと本人は思っているようです。
たしかに、一生懸命頑張る前にすぐ楽な方へ逃げがちで努力をしない所は私も心配です。
ただ、
チャレンジ精神がある
計画性がある
突発的な事にも対応できる力がある
これは長男の長所だな…と改めて感じました。
実は私、小学6年生の頃から長男の良い所が分からなくなっていました。部活もやめてしまい、反抗期もピークで更にマイナスな面にばかり目がいっていた時期だったので、
「長男、なかなかやるやん!!」
と思えた出来事でした。