年越し蕎麦を自分で打つようになってから、何年たったかなぁ…

ここ数年は、仲間内で栽培した蕎麦を蕎麦粉にして打っている。同じ畑で栽培しているのに、年によって豊作凶作、出来不出来があって、その一年の気候の総決算を食べているようなものだ。

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今年は、挽きぐるみ(蕎麦の外側の殻まで挽き込んだ粉)を、十割で打った。麺線のなかに、黒い点が見えるのが殻が挽かれたものだ。
挽きぐるみは水加減の調整が難しくて、去年の年越しの麺線がきれいにそろっていたのに対し、今年のはちょっとバラバラである。

打った蕎麦は茹でて、食べなければいけませんね。

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茹でて、水で洗ったあと。思ったよりも繋がっていたいたが、切るときにたたんだ上下の麺がくっついてしまったりした。
しかし、味は、そのへんの蕎麦とは格段に違います。