9/19に横浜から移住しました。
まず初めに淡路島にてお会いした全ての方に
感謝の気持ちを伝えさせて頂きます。
ありがとうございます。
ブログを始めてみようと思ったきっかけは、
目まぐるしく過ぎ去る日常を少しでも
留めておく場が欲しいなと思ったからです。
ブログなどの発信をした事のない
完全な素人ですが読んで頂けたら嬉しいです。
- 1992年生まれ
- 元薬局勤務薬剤師
- サッカー大好き(選手歴13年、審判歴4年)
- 趣味は写真を撮る事
- 苦手な事は早起き
2020年9月
約3年半務めた薬局薬剤師を退職して
そのまま淡路島に移住しました。
薬学部に入学したのは、
リウマチを患う母が
薬を飲んで元気になる姿を見て、
自分も薬を通してそういった人々を
救いたいと思ったからです。
しかし、いざ働いてみると、
ほんの一例ですが
「熱があるので何か良い薬はありますか?」
このような場面が数多くありました。
心の声:「ウイルスを退治するために熱が上がっていると思うので、お水を飲んで沢山寝て休んで下さい」
実際 : 「熱に効いて胃に優しい成分でしたらこちらが。咳、鼻水がなくて喉の痛みだけならこちらは喉の炎症に効く成分が一つだけで眠くなる心配はありません…」
これだけみても矛盾が過ぎますね(涙)
詳しくは今後書くとして、
接する人にも、自分にも
嘘をついてしまっている事に気づきました。
そしてそんな時東洋医学、鍼灸と出会いました。
病気と言われる症状は大半が
交感神経、副交感神経の
バランスの乱れで起きています。
そのバランスを鍼灸で
整えられるのを知った時、
自分は鍼灸師になるんだ!
と決心したのを今でも鮮明に覚えています。
実際自分にも、お腹が下ったり、
不眠の症状がありましたが、
島の鍼灸院、岡田先生の
施術を受けるとその日で下痢は改善。
淡路島に来てから身体が
元気になっているのを実感しています。
淡路島移住の理由
ではなんで淡路島に移住したの?
題名にありましたがやっと結論です(笑)
東洋医学では人と宇宙(自然)を
統一されたものと考えます。
その東洋医学を学ぶにあたり、
自分自身が自然な環境に身を置かなくては
本当の意味で東洋医学を
理解出来ないと感じたからです。
堅苦しい話になってしまいましたが、
淡路島には計り知れない程の魅力が
沢山詰まっています。
ヒト。コト。モノ。
全てにおいて素晴らしいと既に実感しています。
今後は淡路島の魅力など
少しずつ発信していけたらと思います。
長くなりましたが読んでいただき
ありがとうございました。



