忘れかけていたものを
気づかせてくれる。
そんな子供とのふれあいで
感じた事を書いてみます。
はじめに
いつからかこどもは大好きでした。
接する機会はあまりなかったけれど、
街で見かけたこどもと目が合うと
自然と笑っている自分がいました。
淡路島移住後はありがたい事に、
結婚もせず
保育士さんとかでもないのに
こどもと触れ合う機会がたくさんあります。
淡路島に移住して
大きく変わった事の一つだなと
最近気づきました。

顔の見える距離感で
信頼し合える関係性が
身近にある。
子育ては田舎でしたいなあ。
そう最近は思います。
感情表現はありのまま、ありったけ
そんなの知ってるよという方も
もちろんいるかもしれません。
ただ、私がこどもと接していて
一番はじめに気付かされました。
笑いたい時に笑っていますか?
悲しい時に泣いていますか?
嫌な事は嫌と言えていますか?
私は働き始めてから全て
出来ていなかった気がしています。
こどもはどうでしょう。
今のところ私が接するこどもは
3〜5歳がほとんど。
3歳位の子は気持ちいい位に
感情と行動が一緒かなと思います。
“けーちゃんだ〜“
と走って来てくれて
飛びついてハグしてくれる。
これだけで笑顔に満ち溢れ
幸せな気持ちになります。
“会いたかったよ〜”
“けーちゃん大好き”
とまで最近は言ってくれます。

行動だけでも伝わるのに
(勢いよく走って迎えてくれる)
言葉にしてくれると
(大好きだよと伝えてくれる)
こんなにも幸せな気持ちになれるんですね。
3歳の子が自然とこの様に
伝えることが出来るのは
日頃から伝えられているから。
言葉にして伝える事の大切さ
教えてくれてありがとう。

ものすごく周りを見ている
先程のお話は3歳位までのこどもがメイン。
(上に5歳位の兄か姉がいる場合がほとんど)
5歳位になってくると
(ここでは兄や姉)
自分が大人からどう見られているか。
どういう行動を取れば大人達が
自分に注目してくれるか。
リアクションしてくれるか。
かまってくれるか。
大人が自分に対してどう行動するか
その大人が弟にはどんな事をするか。
(なんで私はしてくれないの?)
ざっとあげるとこれ位でしょうか。
物心がついて一段と成長を感じます。
子供にとっての2歳ってこんなに違うのですね。
先に弟から、たかいたかいをしたら最後。
百発百中で私もとなります笑
少しずつ大人の言っていることも理解できるし
なんで?の疑問から
知りたい!と思う事が多くなってきます。
中でも、一番私が感じたのは「照れ」です。
ありがとうは沢山言えるのに
ごめんね。
ってなかなか言えないのです。
ありがとうとごめんね。
これだけでも伝える事が出来たら
世界はもっと平和になるのではないでしょうか。
「恥ずかしいけどごめんねって
言えるといいね」
こどもに対して言ったつもりでしたが
自分に言い聞かせている様でした。
私も恥ずかしがらずに
ありがとうとごめんねを伝えよう。
教えてくれてありがとう。
まとめ
この記事を書いているうちに
純粋な湧き立つ思いで行動出来ているか。
ワクワクしているか。
今あるものだけで十分楽しいのに、
何かを求めていないか。
等々。たくさん思いを巡らせていました。
また、お父さんお母さんの
大変さにも気づかされました。
いつかこんな内容でも書いてみたいなと思います。
今回はまとめると
言葉にして伝える事の大切さ。
かなと思います。
思った事が言えなかったりする世の中で
ピュアな目と心と魂に触れる事が出来る
こどもと接する時間を
今後も大切にしていきたいと思います。
淡路島で関わる全ての皆様に
ありがとう。
大先生ありがとう。
長文読んで頂きありがとうございます。
今日はこれからカメラマン。
(instagramメインで今は発信しています)
そんな記事もいつか書いてみたいと思います。
それではまた次回でお会いしましょう!